ウォーキング療法士

元五輪競歩選手が監修 リハビリ難民の問題にもアプローチ!「ウォーキング療法士によるパーソナルコース」 取り扱い開始

報道関係者各位

2019年8月20日
株式会社 協和

 

元五輪競歩選手が監修 リハビリ難民の問題にもアプローチ!
「ウォーキング療法士によるパーソナルコース」
取り扱い開始
ウォーキング×医療リハビリ技術で歩く不安をサポート

 

美と健康を提供する株式会社協和(東京都新宿区、代表取締役:堀内泰司、「以下:協和」)と、一般社団法人国際統合リハビリテーション協会(本社:東京都渋谷区、代表理事:森本義朗、「以下:IAIR」)は、ウォーキング療法士が指導する「ウォーキング療法士パーソナルコース」の取り扱いを開始いたします。

ウォーキング療法士「ウォーキング療法士」は、国家資格を保有する、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が、ウォーキング技術を取得したウォーキングトレーナーです。
理学療法士などはリハビリのプロとして、病院や介護施設の医療現場で患者さんに日々従事しています。
元五輪競歩選手の栁澤哲が現役時代の経験を活かしたウォーキング理論でウォーキング療法士を監修。高度なウォーキング技能に、安全性の高い医療リハビリ技術を融合し、疾患のある方から日常生活のウォーキングに不安のある方まで幅広くウォーキング指導します。

 

<ウォーキング療法士パーソナルコース>

ウォーキング療法士
◆パークウォークコース(1時間・全4回)◆
60,000円 (税込:64,800円)
指定された場所でのウォーキング指導

◆パークケアコース(1時間・全4回)◆
80,000円 (税込:86,400円)
指定された場所でのウォーキング指導とボディケア

ウォーキング療法士
◆ホームケアコース(1時間・全4回)◆
100,000円 (税込:108,000円)
自宅に訪問し、ウォーキング指導とボディケア
*別途交通費がかかります

◆◆申し込みサイト◆◆
https://www.walkingtherapist.net/

 

<背景>

美と健康を提供する協和の社員であり、元五輪競歩選手、栁澤哲は、競技で得た体を上手く使い、負担が少ない歩き方の技能を活かし、ウォーキングの指導に携わってきました。重度の片麻痺患者さんが、一年後に杖がなくても歩けるほどに回復。ウォーキングを通じて、日本の健康寿命を延ばし、QOLを高める活動に携わることを決意。
一方、脳血管疾患の総患者数は111万人※。脳梗塞の患者数は毎年減少していますが、十分なリハビリを受けられない“リハビリ難民”が社会課題となっています。現在の医療保険・介護保険サービスでは最大180日で退院となり、その後のケアが不足していることも理由のひとつです。
そこで協和では、リハビリに携わる理学療法士などの活動を推進するIAIRと協力し、ウォーキング療法士を育成、パーソナルコースの取り扱いを開始することとなりました。

 

■やっとできた!健常者と変わらない素敵な笑顔!

やっとできた

「本当に片麻痺の方?症状が軽いんじゃない?」
4年前に予期せぬ事態から脳梗塞を発症した女性患者さんが、笑顔の写真を見た方から受けた言葉。病院で半年間リハビリを受け、退院後は自宅でリハビリを受けつつジムに通う日々。
病気前にできたことができない。以前、「自転車で走ったしまなみ街道をまたトライしたい」、「タイムを競う競歩のようなことをやりたい」と、栁澤哲の門を叩いたことがきっかけでした。
週1回のパーソナルトレーニングを続けて一年後、今では杖がなくても歩けるようになっています。

 

■体を上手く使う 負担が少なく痛みを抑える歩き方も!

歩行比較

人間が生きるための基礎となるのが「ウォーキング」。健康なときは特に意識しないものです。社会復帰を目指すリハビリとして、運動不足を解消するトレーニングとして、誰でもいつでもどこでも気軽に始められるスポーツです。
体力に合わせて、速さや時間など強度を調整したり、体を上手く使うことで、負担が少なく痛みを抑えることも。
「保険外」のため費用はかかりますが、個人に合わせた目標やきめ細かいプログラムを設計できます。例えば、トレーニングの回数や時間、場所の縛りがありません。社会復帰を目指す重度な方から、腰痛や膝痛など日常生活に不安のある方まで、ニーズに合わせたプログラムをウォーキング療法士が一緒に作成し指導していきます。

 

◆◆動画URL◆◆

https://vimeo.com/345815092

ウォーキング療法士パーソナルトレーニング報告 2019片麻痺手ぶらウォーク
from 国際統合リハビリテーション協会 on Vimeo.

 

<ウォーキング療法士 監修者プロフィール>

栁澤哲

栁澤 哲 ウォーキングトレーナー / 元五輪競歩選手

引退後、東京大学生涯スポーツ健康科学研究センターに勤務。高齢者・低体力者のトレーニングトレーナーとして5年間従事。現在は2020東京五輪に向けたJOC強化スタッフとして日本代表選手をサポートする傍ら、ウォーキングトレーナーとして、講習会・パーソナルトレーナーと、ウォーキング指導に従事。ウォーキングを科学することを目指す。

<所属>
協和/NPO法人東大スポーツマネジメント研究会理/JOC陸上競技強化スタッフ/山梨学院大学陸上部コーチ

<選手実績>
2000年 シドニー五輪 20km競歩出場
2001年 世界陸上20km競歩7位入賞(日本人初)
2002年 アジア大会20km競歩銅メダル

※厚生労働省『平成29年患者調査の概況』より

 

会社概要

■会社名:一般社団法人 国際統合リハビリテーション協会

  • 設立:2011年4月
  • 本社所在地:東京都渋谷区恵比寿1-15-9 シルク恵比寿403
  • 代表理事:森本義朗
  • 事業内容:療法士の社会参加・貢献活動の推進/統合リハビリテーションに関わ
    る学術大会の開催/統合リハビリテーションの普及に関する活動の継続/資格認定と教育
  • URL:https://iairjapan.jp/

■会社名:株式会社 協和

  • 設立:1960年
  • 住所:〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-22-2 新宿サンエービル9F
  • 代表取締役:堀内 泰司
  • 事業内容:化粧品・美容健康食品の製造販売(通信販売・店舗販売)
  • 協和URL:https://www.kyowa-group.co.jp/
  • fracoraブランドURL:http://www.fracora.com/

 

≪本件に関する報道関係者のお問い合わせ先≫

協和PR事務局 ㈱プラチナム内 担当:渡邊・中田
TEL:03-5572-6071 / FAX:03-5572-6075 / E-mail:kyowa@vectorinc.co.jp

 

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Saito Makoto

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精神科作業療法に従事する。そのなか、臨床実習指導と院内改善指導に携わり、統合的な視点で医療の質向上をマネジメントする取組みを10年にわたり行ってきた。 IAIRに参加することで、病ではなく人をみる視点を手に入れ、同時に組織も人と同じく、病を抱えていることに気づく。共に育む「共育」をテーマに、療法士一人一人が組織に関わるための多角的な視点を持てるよう、人財育成とマネジメントに関する発信を行っている。
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