【東京】OT限定:食事動作に必要な肩の評価とアプローチ法


イベント詳細


【OT限定】食事動作に必要な肩の評価とアプローチ法

【日 時】2018年11月11日(日)10:00~16:00
【定 員】30名
【会 場】砂町文化センター 第6会議室 東京都江東区北砂5-1-7

 

*お申し込みの前に参加規約を必ずご確認ください。申込をされた時点で同意されたとみなします。

お申し込みはコチラ


『OTさん、ちょっと食事見てよ!
あの人よく食べこぼしがあるんだよね…』

作業療法士の皆さん、
こんな問い合わせを看護師、介護士から聞かれたことはないでしょうか?

そこでいざ現場に行くと

  • 食事で何みればいいのか?
  • 動作分析ってどうやるの?
  • 多分あそこが原因だけど、
    どうしたらいいの

と悩みを抱えていませんか?
特に作業療法士は、
学校で食事動作訓練をしっかりやってきているプロだと考えられやすいです。
でも実際の学校ではそこまでやっていません・・・
むしろ動作分析の方法も・・・・

では、どうすればいいのでしょう?

 

【どうしたらいいの…??】

問題点を整理すると

  • 動作分析ができない
  • 食事動作を見る時にどこから見ていいのかわからない
  • 仮説が仮説で終わり、実証できない

となります。
この作業療法士のコンプレックスを解消してみませんか?

 

【動作分析の方法】

動作分析でわかることは1つしかありません。

それは、
その動作ができているか?いないか?です。
その動作をできない要因を細かく探すために、ROMやMMT、感覚検査などの各評価になるのです。

ここで重要となるのが、『作業工程の分析』です。

箸またはスプーン(自助具含む)を持つ前から、
摂食までにどのような動作を人はしていくのでしょう?

  • 骨盤を前傾させ
  • 肩甲骨のスタビリティを高め
  • リーチを調整
  • 手指の巧緻性を利用

と大雑把に分けるとこうなります。

この1つ1つの動作ができているのか?できていないのか?をみていくのが動作分析になります

 

【食事動作をみる視点】

食事動作を見る時に皆さんは何からみているでしょう?
・手指?
・姿勢?
などがみられます!
でも、誰も正解を知らない・・・

では次の図を見るとどうでしょう?

この図を見ると
食事を見る時にどの部位から見ればいいのか?がわかりやすくなります。
手指を動かすための土台が肩甲帯です。
肩甲帯を動かすための土台は体幹です。

つまり、食事を見るためには
体幹⇨肩甲帯⇨手指
の順番で見ることが効率よくみられると考えられます!

【仮説を検証するには?】

仮説を確認するために、リハビリでよく言われる
仮説⇨検証
この検証をするために必要なことはなんでしょう?

それは、結果の出せるアプローチ方法です!
逆に言うと、アプローチ方法が間違えていたら、評価が間違えていたのか?アプローチが違うのか?がわかりにくくなります。

そのためにIAIRでは結果の出せるアプローチ方法である組織滑走法(TGA)をお伝えしています!

※TGAは主に筋骨格にアプローチを行い、膜組織同士の滑走を生み出し膜組織に変化を出すことで毛細血管や神経組織の解放を可能にする、IAIRがリハビリ専門職専用に創り出したアプローチ法です。

 

IAIR Concept

どうでしょう?
食事を見る視点が定まってきたのではないでしょうか?
この内容を講義にしました!!

それが
11月11日に開催されます、
『OT限定:食事動作に必要な肩の評価とアプローチ法』です!!

 

このセミナーで学べる機能改善の為の4つのテクニック

 

◆椎間関節の可動性を改善

腹部を押すことによって全身の緊張を整えます。

治療効果:

  • インナーマッスルの機能改善
  • 腹部血流増加
  • 内臓の硬さの軽減
  • 脊柱の可動性向上

◆肘関節のアライメント改善

このテクニックでは肘の調整する事で
肩関節、体幹部に対する悪循環を改善し
筋連鎖の正常化をもたらします

治療効果:

  • 体幹背部の筋緊張の改善
  • 肩甲上腕関節の可動域改善
  • 前腕の回内外可動域の改善

 

◆肩甲帯のアライメント改善

肩甲帯 

肩胛骨の前方変位、肩関節全体のアライメントと可動性が改善し、
体幹と上肢のコネクションが得やすくなります。

(特にCVAの患者様に対しては必須治療部位となります。)

 

◆肩甲上腕関節のクリアランスを改善

肩甲上腕関節 

肩胛上腕関節のクリアランスを確保し、肩の痛みを軽減する。

(肩胛上腕関節は体幹や前腕の影響を非常に受けやすい繊細な関節です。
それらの問題をしっかり解決した後に
肩関節に対して直接的なアプローチを行う事が効果的です。)

 

この4つのテクニックをきっかけにして、
患者さんに喜ばれるセラピストになるべく実力と自信をつけていきましょう。

【OT限定】食事動作に必要な肩の評価とアプローチ法

【日 時】2018年11月11日(日)10:00~16:00(昼休憩1時間)
【定 員】30名
【会 場】砂町文化センター 第6会議室 東京都江東区北砂5-1-7
講義内容

  • 食事動作に必要な上肢・体幹機能
  • 上肢・体幹機能の評価と解釈
  • 食事動作に影響を及ぼす3つの原因(肘・肩・体幹)
  • 問題点に対するアプローチ法
  • 肘・肩・体幹に対するアプローチ

 

 

*お申し込みの前に参加規約を必ずご確認ください。申込をされた時点で同意されたとみなします。

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