ウォーキング療法士

ウォーキング療法士とともにあゆむ未来。

ウォーキングを科学し

ウォーキングを実践し

ウォーキングを指導する

QOLを達成するために必要不可欠な移動手段。

リハビリ職種にとって必要不可欠な動作分析のひとつが歩行。

画像引用元:studyblue

運動学や解剖学的な学びは臨床に出る前から国家試験対策でたくさん学びますね。

では、セラピスト自身は体を自由に動かし、歩行を自由自在に操ることができるでしょうか。

ウォーキング療法士は

  • 歩行を科学する
  • 歩行を実践する
  • 歩行を指導する

これらを疾患の有無を問わずに実践することが出来る療法士を育成し、実践の場をシェアしていくものです。

 

しかし、いざ実践となると実はなかなか習得のための練習を行う機会はありません。

また、歩行の練習、と言っても何を練習すればいいのか、実はきちんと学んだことがない、という方が実は大半なのが現状です。

今回はシドニーオリンピック代表、オリンピアンの柳澤哲先生は日本競歩のパイオニア的存在であり、非常に優れた歩行手段の構築をされてきた先生です。

柳澤先生のウォーキングメソッドを習得することで、より高品質な歩行を実践することができるようになります。

そしてその方法は非常に科学的、です。

そうすることによってウォーキング指導は、より根拠のあるものに変わっていきます。

理学療法としていうよりも、疾患別でのウォーキングの効果も近年、多数のエビデンスが生まれています。

PT視点ではIAIR理事の渡邉がお伝えします。

保険内外問わず、高品質な歩行を実現するためには、まずは自らが実践することが非常に重要です。

  • 歩行を科学する
  • 歩行を実践する
  • 歩行を指導する

これらの実現のため、ぜひ学びを深めてください。

 

 

【ウォーキング療法士のミッション】

ウォーキング療法士は単に歩行を科学し、実践し、指導することだけが目的ではありません。

非常に重要なことはIAIR同様、「社会に貢献できる」療法士になるために必要な技術と知識を学ぶことです。

そのため、セミナーの中に接遇を学ぶ項目が並んでいます。

また、あとに掲載されている事例をご確認いただければわかるように、技術や指導能力を活用した「実働」が入ってきます。

保険内外問わず、ひとのQuality of Life(QOL)を叶える療法士になるためには、医療介護の世界から一歩踏み込んだ世界との接点が求められます。

想像してください。

患者様が歩けるようになったあと、どんな生活を育みたいでしょうか。

歩けないようになる前に、どの様に歩くことで予防できるのかを真剣に考えている人はどこに行けばいいでしょうか。

私達は専門家として専門性を見出すのと同様に、社会との接点を見出し、対象者とともに夢を追い、提案し、相談し叶える療法士でありたい。

そのために学ぶべきこと、接点を構築すること、ともに歩むことを学ぶ必要があります。

ウォーキング療法士とはそんな学びの場、です。

<ウォーキング療法士紹介動画>

【ウォーキング療法士セミナー詳細】

<開催日程、地域>

○2019年5月5-6日(日月)in東京
○2019年6月22-23日(土日)in仙台
○2019年7月6-7日(土日)in東京
○2019年8月24-25日(土日)in福岡
○2019年9月10-11日(火水)in東京

ウォーキング定義
ウォーキング 基礎理論1
ウォーキング 基礎理論2
ウォーキングバイオメカニズム
ウォーキングによる改善事例紹介
ウォーキング実技①
ウォーキング実技②
ウォーキングのためのエクササイズ
運動学
解剖学
ウォーキング 疾患別
ウォーキングプログラムの立案
接遇
指導トレーニング(グループワーキング)

 

【講師紹介】

柳澤 哲

やなぎさわさとし

  • 株式会社協和 社長室
  • 出身:長野県
  • 生年月日:1971年1月19日生
  • 日本陸上連盟コーチ 山梨学院大学陸上部コーチ
  • 元東京大学大学院新領域創成科学研究科・生涯スポーツ健康科学研究センター技術補佐員
  • 日本陸連競歩部強化委員 山梨学院大学競歩コーチ
  • NPO法人東大スポーツ健康マネジメント研究会理事
  • 陸上競技20km競歩 シドニーオリンピック日本代表
  • シドニー五輪22位(2000年)、日本選手権優勝5回(1993・1994・1995・1999・2000年)、世界陸上7位入賞(2001年カナダ・日本人初入賞)

競歩選手として活躍。2000年シドニー五輪出場、2001年には日本人として初めて世界陸上20㎞競歩で7位入賞を果たし、2002年アジア大会では銅メダルを獲得。選手引退後は、大学陸上部のコーチとして在学中の学生を世界陸上代表、その後は2大会連続で五輪出場へと導く。
2012年ロンドン五輪ではオーストラリア50㎞競歩代表、ジャレド・タレントの金メダル獲得をサポート。東京大学生涯スポーツ健康科学研究センターにて、高齢者の体力指導・知的障害児童のトレーニング指導に従事。トップアスリートから、高齢者まで幅広い層のへの豊富な指導経験をもとに各方面で講師として活動中。

【雑誌】
わかさ 2008年6月号
PEN 2010年4月15日号 No.265「プロ直伝の5つの鉄則で、効果アップ!」
安心 2010年11月号
週刊女性 2010年12月21日号

【新聞】
読売新聞 2010年3月25日
朝日新聞 2010年9月4日

【講習会・講演】
江戸川区東葛西小学校 親子ウォーキング講師
足立区弥生小学校 親子ウォーキン講師
柏市光が丘団地 ウォーキング講師
柏市緑ヶ丘 ウォーキング講師
柏市増尾 ウォーキング講師
柏市くるみ幼稚園 ウォーキング講師
柏市南柏幼稚園 ウォーキング講師
朝日レスカ主催ウォーキング教室(柏) 講師
日本体育施設協会トレーニング指導士養成講習会講師
NPO法人埼玉県ウオーキング協会講習会 講師
健康・体力づくり事業財団 ウォーキング講師
野田市 ウォーキング講習会講師
狭山歩こう会 講習会講師
電力中央研究所(我孫子地区) ウォーキング講習会講師
世田谷区スポーツ振興財団 ウォーキング講師
柏市十余二小学校 講演
NPO法人東大スポーツ健康マネジメント研究会 ウォーキング講習会 講師
狛江市ウォーキング教室 講師
柏市西原小学校 講演
東京大学オープンキャンパス ウォーキング教室 講師
財)八王子学園都市文化ふれあい財団 ウォーキング教室 講師
他多数

【学会】
臨床スポーツ医学会2008 中高齢者のウォーキング 発表

【表彰】
2010 関東学生陸上競技連盟指導者功労賞 受賞

【メディア実績】
2000 スター感謝祭(TBS)出場
2005 ドラゴン桜(TBS) 競歩指導
2007 大阪世界陸上(TBS) 競歩TV放送解説
2007 はなまるマーケット(TBS) 出演
2007 からだのちから(NHK) 出演
2009 走魂(日テレ) 出演
2011 世界陸上 テグ大会 競歩解説(TBS)
2012  ロンドン五輪 競歩TV放送解説
2013 世界陸上 モスクワ大会 競歩解説(TBS)
2014 水曜日のダウンタウン 出演(TBS)
2015 世界陸上 北京大会 競歩解説(TBS)
2015 Our Sport 監修(NHK)
2016  リオデジャネイロ五輪 競歩TV放送解説

渡邉 哲

わたなべ てつ

  • 一般社団法人国際統合リハビリテーション協会 理事
  • 出身:福島県
  • 生年月日:1986年1月21日生
  • 資格:理学療法士

所属学会:
日本理学療法士協会
ウィリアム・グラッサー国際協会
日本選択理論心理学会
認定NPO日本リアリティーセラピー協会
一般財団法人日本プロスピーカー協会

経 歴:平成19年より、急性期から生活期を担う総合病院に勤務。脳血管疾患中心の回復期リハビリ病棟中心に従事。急性期では、整形外科疾患、神経難病、呼吸や循環などの内部疾患、小児と様々な分野のリハビリテーションを経験。
様々なリハビリを経験するも、表面的な関わりしか出来ていないことが悔しく、”人を根っこから良くしたい”という思いから、IAIRの学びに出会う。現在は、IAIRコンセプトを軸に、一般の方への施術や講演、教育事業を中心に活動している。

【ウォーキング療法士セミナー詳細】

【開催日程、地域】

○2019年5月5-6日(日月)in東京
会場:協和本社 14階フラコラサロン
東京申込はコチラ

○2019年6月22-23日(土日)in仙台

会場:東京エレクトロンホール宮城

○2019年7月6-7日(土日)in東京
会場:協和本社 14階フラコラサロン
東京申込はコチラ

○2019年8月31日-9月1日(土日)in福岡
会場:福岡市内で調整中

○2019年9月10-11日(火水)in東京
会場:協和本社 14階フラコラサロン
東京申込はコチラ

【日程】※10:00〜17:00(昼休憩1時間)
【受講料】49,800円(受講料39,800円+検定料10,000円)※税抜
【対象】理学療法士、作業療法士、言語聴覚士

【ウォーキング療法士のパートナー1】

講師の柳澤先生が所属している協和様が、ウォーキング療法士のパートナーです。

お客様の美と健康に寄り添うことを大切にされており、IAIRとのパートナーシップは「健康」に焦点をあてたものです。

会社として積極的な健康経営に取り組まれております。

【株式会社 協和】
エイジングケアブランド 「fracora(フラコラ)」を通信販売で展開する、化粧品・美容健康食品メーカーです。人気のプラセンタ原液美容液をはじめ「高純度高実感」のコンセプトで、5年連続で「プラセンタ商品売上げNo.1」を獲得しています。
企業理念として“知恵の協業”を掲げ、これまでもAIの技術を有する企業との事業提携を行うなど、オープンイノベーションにも積極的に取り組んできています。一人ひとりに寄り添う商品・サービスで、お客様のより健康でよりキレイになれる夢を実現できる社会を目指します。

社名:株式会社協和
本社所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-22-2 新宿サンエービル9F
設立:1960年
代表:代表取締役 堀内泰司
事業内容:健康美容食品の販売(通信販売・店舗販売)
コーポレートサイト:https://www.kyowa-group.co.jp
ブランドサイト:http://www.fracora.com/

株式会社協和の健康増進活動一例

平成30年度「東京都スポーツ推進モデル企業」に認定!毎朝の「スロトレ」で、メタボ予備軍が平均値より8.6ポイント下回る!

スポーツ庁推進「FUN+WALK PROJECT」に賛同!「第1回fracoraウォーキング」を初開催

集中力アップで生産性向上!ラフール開発の「マインドフルネス」eラーニングを初めて協和が導入

 

【ウォーキング療法士を応援してくれる方々】

(五十音順)

医療法人社団たかはら会 尾形医院
院長 尾形 新一郎 先生
日本医師会認定産業医
日本体育協会認定スポーツドクター
認知症サポート医

関連記事:しおや100キロウオーク仕掛け人の尾形医師

 

株式会社マインドフルヘルス
代表 山下 あきこ 先生
医学博士
脳神経内科・内科医師

【著書】

【具体的活動

ウォーキング療法士は様々な活動を通して、関わるすべての方のQOLにお応えします。

【クラブツーリズム様との旅行プログラム】

<ハイク初級>『★元オリンピック選手&ウォーキング療法士と歩こう★奥庭・御中道ハイキング』

 

【各地のウォーキングイベントでのサポート】

医療従事者に限定した『ウォーキング療法士(医学的裏付けを基礎に"歩く"を科学した専門職)』の資格認定制度を構築しています。
しおやでは、79.3km地点となる道の駅湧水の郷しおやにてIAIRのウォーキング療法士によるボディーケア用ブースが開設されます。
ぐんま、つくばでも同様のブースの開設が予定されています。

 

 

 

 

 

 

【健康経営サポート】

ラフール様との協業で、健康経営サポートも行っていきます。

【株式会社ラフール 会社概要】

社名:株式会社ラフール
本社所在地:〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-9-5 日進ビル7F
設立:2011年11月30日
代表:代表取締役社長 結城啓太
事業内容:メンタルヘルステック事業・スリープテック事業・コンサルティング事業・保育園事業・有料職業紹介事業
コーポレートサイト:http://www.lafool.co.jp

 

【ウォーキング研修会】

行政や企業など、場所を問わずウォーキングに関する研修会を受け付けます。

 

【ウォーキング個別指導】

完全な個別指導も行います。対象者の目標設定に応じたオーダーメイドな指導を行っていきます。