大阪会場

日時:令和2年3月15日(日)10:00~11:30

会場:オンライン開催となります

受講料:1,650円(税込)

 

講師:岡澤 頼宏

理学療法士

国際統合リハビリテーション協会認定インストラクター

認定理学療法士(地域理学療法分野)

 

講義資料は以下からダウンロード出来ます

 

 

 

 

 

 

生活期リハビリのゴール設定でこんなお悩みはありませんか?

✔ ゴール設定がワンパターンになっている

✔ 計画書作成で必要だから、なんとなくゴール設定している

✔ 何を基準にゴール設定していいかわからない。

 

 

「ゴール設定はリハビリセラピストの専門性発揮の場面」

 

ゴール設定はリハビリ職の専門性の大きな部分を占める作業です。

生活期リハビリの効果がなかなか実感できないということも、このゴール設定に問題がある可能性も大いにあります。

 

ゴール設定はそれをみれば、

患者さんを人としてみているか、

あるいは疾患でみているかがわかる部分なのです。

 

リハビリ養成校時代に、

「人として」患者さんをみる重要性について

話を聞いた事がある方は多いのではないでしょうか?

 

しかし、この「人としてみる」ということはそんなに簡単なことではありません。

専門性にあたる部分ですので、当然のことといえますが。

 

「学ぶ機会が乏しいゴール設定の方法論」

 

この「人としてみる」ためのゴール設定は、

意識してトレーニングをしなければ、その技術は向上しません。

 

しかし、ゴール設定の具体的な方法論については、

残念ながら、学ぶ機会は乏しいのが現状です。

 

生活期リハビリは対象者の問題点が複雑に絡み合うことが多く、

何を優先して考えればいいか悩むことが多いでしょう。

 

対象者の情報の優先順位をどのように考えて順位づけすればいいのか?

何を考慮してゴール設定すればいいのか?

リハビリセラピストとしてどうゴール設定に取り組めばいいのか?

 

ゴール設定を深く考えるとなかなかきりがありません。

 

本研修会ではそのような難しいと考えられがちなゴール設定を、

端的にしかも現実的なゴールにたどり着く情報整理の方法についてお伝えします。

 

「ゴール設定立案シート」を使用した情報整理

ゴール設定の具体的な立案には、

講師の岡澤が考案した「ゴール設定立案シート」を使用します。

ICFに基づいた情報整理を円滑に行い、ゴール設定立案のトレーニングに役立つものです。

生活期のリハビリでは、様々な情報が複雑に絡み合うことが多々あります。

主観的情報と客観的情報を区別し、ゴール立案の判断材料として整理しやすくなります。

 

 

「この3つは生活期リハビリの言い訳にならない」

生活期リハビリが難しい理由として以下の3点についてよく耳にします。

 

「そもそも疾患がプラトーである」

「医学的情報が乏しい」

「関われる回数が限られている」

 

これらは生活期が生活期たる所以であり、これが理由で難しいとはなりません。

 

こういった条件を踏まえた上で、

現実的なゴール設定が行える様にならなければなりません。

 

 

自信を持って言えるゴール設定ができるように」

とりあえずたてたゴール設定よりも、

「この人だからこのゴール設定」

と自信を持って伝えられる方が患者さんの意欲を高められることでしょう。

 

ゴール設定は、患者さんがよくなるかどうかのカギを握っている

といっても過言ではありません。

 

本研修会では、現実的で具体的なゴール設定の方法を、

ICFに基づいた情報整理に沿って行うトレーニング方法をお伝えします。

 

よりよいリハビリを提供する為のゴール設定の方法を、この研修会で学びませんか?

 


 

生活期リハビリのゴール設定

〜ICFに基づいた情報整理〜

 

大阪会場

日時:令和2年3月15日(日)10:00~11:30

会場:オンライン開催となります

受講料:1,650円(税込)

講師:岡澤 頼宏

理学療法士

国際統合リハビリテーション協会認定インストラクター

認定理学療法士(地域理学療法分野)

 

講義資料は以下からダウンロード出来ます