正会員各位

 

この度、理事の任期修了に伴い、理事選挙を行います。
この選挙は2年に1度行われます。

立候補期間から投票・開票までの日程と選挙要項は以下の通りです。
ご確認ください。

 

[選挙日程]

立候補期間:9月1日〜9月7日、
候補者名簿掲載期間 :9月8日〜9月28日
選挙期間 :9月15日 8:30 〜 9月28日 18:00
開票 :9月29日
総会報告: 9月30日

 

 

[役員規定]

 

 

[選挙要項]

(書式1)理事選挙立候補届出書

(書式2)理事選挙立候補者推薦書

(書式3)理事立候補取下げ届

(書式4)所属支部変更届

 

 

[選挙方法]

正会員はログインをした上で、以下のページからご確認ください。

https://iairjapan.jp/senkyo_system

 

 

[理事継続立候補者] 

 

森本  義朗

本部所属  満38歳  男性
一般社団法人 国際統合リハビリテーション協会 会長

抱負:

 この協会での学びを社会貢献に結びつけることを目的として主に活動しています。これからの時代を医学的リハビリテーションだけではない視点、「統合リハビリテーション」という概念で乗り越えることが、これからのリハビリテーションにおいて最も重要と考えます。そのためには我々自身も社会を知り、社会に交わり、社会の中で活路を見出すことが必要です。私達の働きかけは、必ず社会貢献の道筋を開きます。
 そのために、私はこの協会をもっと社会に知らしめる活動を行っていきます。現在、メディロム社と提携をし、社会貢献の道筋を一つ構築しました。これからも多くの企業様とのプラットフォーム構築を行っていきます。
 そして、IAIRの「ひとをみる」という視点を海外のリハビリテーション業界にも広げます。世界的に認められたものであるからこそ、我々の概念は必ず社会のお役に立てると信じているからです。
 そしてさらに我々自身の研鑽も積まなくてはならないと感じています。我々はそのままでいい、のではなく、前進を続けるからこそ、貢献できるからです。前進というのはなにも活路を見出すということだけではありません。内容の精査、充実、完成度の高さを上げる、などの視点も必要です。そのためには、協会内の信用を上げる必要もあります。つまり、我々自身の鍛錬もまた、必要になります。常に「今」にこだわり、追求する姿勢が全員に求められます。
 しかし勘違いしてはなりません。これは厳しくする、ということではなく、より楽しくする、という目的の方が強いのです。それはなぜか。私達が必死で学んで、それを現場で実践していたとき。その時のクライアントの笑顔、思い出してください。私達はそれを実践し、そしてそれを伝える人たちです。そのためには常に我々自身の鍛錬、前進が必要なのです。理念はそれを集約していると私は考えます。

「夢の探求 学問の探究」

私は実践者としてこれを継続します。

 

 

齋藤  信

本部所属  満42歳  男性
一般社団法人 国際統合リハビリテーション協会 副会長

抱負:

 今、我々は過渡期にいます。変わるべきか、変わらずにいるか。IAIRに限ったこと、リハビリに限ったこと、医療、福祉に限ったことではありません。ひととして、ちゃんと生きる為の分岐点、時代の先端に立たされていることにお気づきでしょうか? 幸運にもその事にいち早く気づける職についている人たちがいます。それは療法士の皆さんです。特に作業療法士の皆さんはお気づきではないでしょうか? 作業療法の定義が変わり「ひとの人生に関わる」ことが重視されました。
 ですが、具体的にどうしよう、と悩みも深くなりました。気づいていない人、変えたくない人との軋轢も大きくなるかもしれません。ですが、負けないでください。僕らIAIRは、皆さんが頑張っている事を知っています。頑張っている皆さんを全力で応援する仲間で溢れています。
そんな仲間たちがもっともっと才能を発揮できるよう、全力で支援させてください。皆さんの夢の実現できる場を創る。それが、僕の夢です。共に夢を育んでいきましょう。

 

 

福田  陽介

本部所属  満39歳  男性
一般社団法人 国際統合リハビリテーション協会 常任理事

抱負:

 義務教育の期間を筆頭に、「考える」ことは「暗記する、記憶しておく」ことで評価されて来ました。それが間違っているかどうかは知りませんが、今後「暗記する、記憶する」作業はAIが行うことになります。いや、もう行っていますね。「ググる」ことで「情報」へのアクセスが格段に良くなり、もはや情報を覚えている価値は減って来ています。そのうえ「判断」もAIが行うようになったら、我々人類は何をするのでしょう。
これからは、これまでとは違う意味で「考える」ことが求められるのだと思います。私は、「考える」人間が多い世の中を希望します。そして、考えている自分自身を感じ取る人生を過ごしてほしいとも思っています。
 「リハビリテーション」は障害を持った人にだけ必要なものではありません。適応する対象の社会が変動を続けている中、リハビリテーションが必要なのは我々も同様です。リハビリテーションには考えることも感じることも重要です。自ら考え、行動していける手助けを行うために、私は国際統合リハビリテーション協会の理事に立候補します。

 

 

渡邉  哲

東北支部所属  満32歳  男性
一般社団法人 国際統合リハビリテーション協会 常任理事

抱負:

 私には目指すセラピスト像が3つあります。1つは、患者さんや組織に必要とされるセラピスト。2つは、家族を大切にできるセラピスト。そして、病院や施設内外で活躍できるセラピストの3つです。そして、この3つは“ひと”としても同じことが言えます。IAIRでの学びを通じて、一人でも多くのセラピストが自分の仕事や自分自身に誇りを持ち、身近な人との良好な人間関係を築き、やりたいことにチャレンジできるようサポートを続けていきます。
 家族関係や環境も複雑化してきている現状で、病気や疾患は無くなることはありません。IAIRのコンセプトである“ひとを見る”という多角的な視点で、患者さんと向き合い、共に考え、前に進んで行くことができるセラピストの育成にコミットします。また、病院内外での活躍ができる場の構築として、企業向けの健康講座、コンディショニングなど予防分野への活動も積極的に行い、私たちの持っている専門性や知識を社会に役立てるべく活動を続けていきます。

 

 

赤羽  秀徳

ILPT所属  満51歳  男性
一般社団法人 赤羽総合腰痛研究所 代表理事
一般社団法人 国際統合リハビリテーション協会 理事

抱負:

 私は、「ニッポンの不必要な痛みを鎮めよう!」この言葉を使命として活動を続けております。長年の臨床経験の中で、一つのシンプルな情報・知識に出会っていない、あるいは、誤った情報による誤解により「不必要な、長引く痛み」に苦しみ続けてきた方にお会いしてきました。2011年にIAIRと出合い、そして、全国の志を共にする仲間に出会い、私の使命を実践できる場が、IAIRであると確信し活動してまいりました。ここまで活動の場を与えていただけたことに感謝しております。
理事としての今までの活動を通して、IAIRの各理事の志の高さ、個々の持つ能力、視点の高さにいつも驚かされ続けてきました。そして、各理事には、私の活動への助言や支援もしていただきました。ありがとうございます。
今後は、医療にとどまることなく社会に貢献、そして、国民全体の健康にさらに寄与するために、協会としての活動実績をつくり、今まで以上に情報を発信していくことの必要性を感じております。現状に満足してしまっては、衰退していきます。
常に上質を追求し、最高の教育機関としていくために、私の経験、知識を協会運営に最大限に活かしていけるよう精進致します。引き続き理事として、今後の協会のさらなる発展に寄与したく理事に立候補します。

 

 

福留  良尚

九州支部所属  満35歳  男性
一般社団法人 国際統合リハビリテーション協会 理事
仁愛クリニカルルーム 代表

抱負:

 私は国際統合リハビリテーション協会の理事を拝命し、九州地区のリハビリテーションセラピストの成長のために努力して参りました。徒手的アプローチの技術向上は勿論、脳卒中リハビリの技術向上を目的とした研修会も定期的に開催し、多くのセラピストへ誠意教育を行っております。また、理事拝命以前から毎週定期的にインターネットを介して情報配信を行い、一人でも多くのセラピストの一助となるべく活動しております。
 今後も医療業界内外で活躍できる人材育成を行うべく、国際統合リハビリテーション協会会員数の増加、カリキュラム内容の更新、質の高いインストラクターの育成、自身の教育技術向上を念頭に活動していく所存でございます。

 

 

比嘉  菜津美

東海支部所属  満32歳  女性
一般社団法人 国際統合リハビリテーション協会 常任理事

抱負:

 私は現在国際統合リハビリテーション協会の理事を拝命し、東海地区の代表とヘルスケア事業部の部長を務めております。病院勤務の際には、急性期から外来・一部維持期までを経験してきました。療法士の仕事は手に職をつけてこその仕事だと思っていたため、ある方法で良くなってくれる患者様とそうでない患者様の違いを疑問に思い、知識とハンズオンの方法を身につけるべく沢山の勉強会に参加してきました。
 ですが、最終的にたどり着いたのはIAIRが大切にしている、学生の時の恩師に言われた通り【病気じゃなくて患者さんを見る】ということでした。患者様は当たり前ですが一人ひとり異なるバックグラウンドを持っています。そのバックグラウンドを見ずに介入すると、やはりどこかで上手くいかない部分が出てきます。そういう患者様を多く見てきました。
 「もっと患者様を的確に触ることができて、疾患ではなく人を見ることが出来る療法士がいてくれたら」「もう少し早く患者様に関われていたら」
 この2つの思いは、IAIRの理念である「療法士の育成」と「国民全体の健康に寄与する」ということに繋がってくる私の原点でもあります。
 超高齢化社会を迎えるにあたり、少し視野を広げて見てみると、様々な社会の情報が入ってきます。社会のあり方やライフスタイル、働き方や価値観までもが大きく変わってくる時代がすぐ近くに迫っている今、社会に積極的に貢献出来る療法士と、その療法士がより活躍できる場を作っていきたい、そのためにこれからも邁進していく所存です。

 

 

[新理事立候補者]

 

中嶋  光秀

東北・北海道支部所属  満43歳  男性
旭川リハビリテーション病院 リハビリテーション部  勤務

抱負:

 北海道担当のシニアインストラクター中嶋光秀です。3年前より北海道でIAIRの講師をしています。この度「私の経験を伝えたい」との想いから理事に立候補いたします。「周りがやってない手技をやろう」と色々な講習会、勉強会に参加してセミナージプシーだった私。10数年たったときには、「自分は何屋か?」と考えたときに、何者でもなかったことに気がつきました。全ての勉強は点でしかなく、なんの専門性もない。そんな中IAIRに出会い、「治療の軸、人としての軸を作る」ことの大切さを学びました。IAIRで学んでから、点だったものが繋がり線となり、色々な広がりを出せるようになりました。
私にできることは、臨床18年という経験、遠回りした経験を生かし、受講生とIAIRの繋ぎ役になること、そして、IAIRの組織の中でも、理事とスタッフの繋ぎ役になること。個性的な理事達が揃っているからこそ、隙間を埋める繋ぎが必要になります。色んなことを学び、遠回りして得た、繋ぎの重要性。理事を繋ぎ、スタッフを繋ぎ、受講生を繋ぐ。より強固な線となり、IAIRの発展に寄与したいと思います。

 

推薦者:渡邉  哲  一般社団法人 国際統合リハビリテーション協会 常任理事

北海道での研修会開催の際には、講師、運営を中心に行っている実績があります。総合病院では勤続18年と経験豊富であり、IAIRのコンセプトである「ひとを見る」ということを日々実践している方です。

 

推薦者:川田  佳弘 株式会社つるかめ デイサービスセンターわらうつるかめ 機能訓練指導員

中嶋光秀は、何でも相談できる親父のような人です。相手の成長の可能性を信じ、そして諦めない。時には厳しく、そして時には優しく。理事として夢の探求、学問の探究を推進してくれるものと確信し推薦致します。

 

推薦者:比嘉  菜津美 一般社団法人 国際統合リハビリテーション協会 常任理事

様々な研鑽を積んでおり、幅広く深い知識と技術、さらに穏やかで芯のある人間性を兼ね備えた方です。北海道での講師実績もあり、職員、練習生様、スタッフから信頼されている、責務を全う出来る人物と思います。

 

 

 

候補者は以上となります。

平成30年9月8日