これだけは知っておきたい!疾患別シリーズ「パーキンソン病のリハビリテーションの基礎」

【早割り】期間限定 11月4日(木)13:00まで ¥1,100- off!
指定難病の中でも、比較的患者数の多いパーキンソン病。パーキンソン病の病態と大脳生理学的な知識と共に、薬物療法の効果、4大兆候に囚われすぎない運動療法の考え方、介入方法までを学べます。

メンバーシップ・正会員の方は、会員価格でお申し込みいただけます。
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<開催日時 - ZOOMオンライン開催 – >

これだけは知っておきたい!疾患別シリーズ
『パーキンソン病のリハビリテーションの基礎
~病態と症状の理解から介入に必要な基礎知識を学ぶ~』

・2021年12月2日(木)20:00〜21:00


※6月8日より一般申し込み開始!!

 

■ 講義紹介

 

パーキンソン病の運動療法は本当に効果がある?

 

パーキンソン病は指定難病の中でも比較的患者数の多い疾患です。特に高齢者の発症が多く、近年の高齢化に伴い患者数は増加傾向にあります。
いまだにその原因は不明であり、臨床では薬物治療が中心となっていますが、運動療法を併用することによってADL・QOLの維持、向上が期待できると言われています。

このように、“難病リハビリテーションといえばパーキンソン病”と言うくらい関わることの多い疾患ですが、

・ADLやQOLの維持に、どれくらい貢献できているか分からない
自分のリハビリプログラムで効果が出ているのか、自信がない
・介入を行っても、状態が変わってない気がする

など、介入に自信を持てない療法士も多いと聞きます。

確かに進行性の疾患ではあるため、徐々にADLレベルが低下していく面も有りますが、それが「運動療法などの介入によって変化する種類の低下なのか、そうではないのか」という部分は大いに悩む点でもあります。

しかし、そもそも「パーキンソン病の病態や大脳生理学的知識、薬物がどのように臨床に関わっているか」具体的に理解できていないと、これらを解決するのは困難です。

 

効果的な運動療法の実施には、病態と薬物の知識が必要

 

いわゆるパーキンソン病の運動療法といえば、リズムや視覚の補助を使う方法を思い浮かべませんか?
これらは長年同じような内容が繰り返されており、すくみ足、突進などに対して、リズムに合わせた歩行や、線を跨ぐような方法論だけが一般化されています。

しかし、このような一般的な方法論だけで介入していると、例えばリズムに合わせた歩行などを行っても変化が少なく、むしろすくみ足が強くなってしまう場合、どのように応用的に介入したら良いのか分からなくなってしまうことも多いでしょう。

このように、実際の臨床場面では、4大兆候や諸症状とそれに対する一般的な方法論の知識はあっても、「実際に脳でどんなことが起こっているのか?」「使用している薬にはどんな作用があるのか?」ということまで把握した上で介入しているかというと、意外とそうでないこが多いようです。

 

今回は、進行性疾患であるからこそ介入方法に悩むパーキンソン病について、その病態と大脳生理学的な知識と共に、薬物療法の効果、4大兆候に囚われすぎない運動療法の考え方、介入方法などを、基礎から分かりやすくお伝えします。

 

< パーキンソン病のリハビリテーションの基礎 ~病態と症状の理解から介入に必要な基礎知識を学ぶ~ >

・2021年12月2日(木)20:00〜21:00

メンバーシップ・正会員の方は、会員価格でお申し込みいただけます。
リハカレにログインし「メンバーシップ特典の会員限定割引情報」からぜひご確認ください。

 

リハビリテーションカレッジ(リハカレ)は、臨床で療法士が活躍できるよう10年にわたって支援してきた『臨床教育機関』です。
リハカレは、療法士が臨床で『仮説→検証』の流れをスムーズにするために、様々なセミナーをご提供しております。

 

パーキンソン病は高齢者に多い進行性疾患であり、これからもより多く出会っていく疾患です。
今回はパーキンソン病の病態を基に、「どう根拠を持って介入していけば良いのか」ということを考える土台にしていただけたら幸いです。

新人療法士はもちろん、「基本を整理したい方」「年に数例だけど介入する必要がある方」など、幅広い層の療法士におすすめします。

 

<早期割引中>
現在、新型コロナによって研修会に出向きにくい療法士の応援キャンペーンを実施しております。こちらのwebセミナーは普段1講義:税込4,400円のところを、《11月4日 13:00》までのお申し込みにて1講義:税込3,300円でご受講いただけます。

 

本講義は、開催から1週間後に当日の収録動画を1ヶ月間視聴出来るよう受講者に配信します。

移動時間や交通費を気にしなくて良いなど、オンライン研修は実はとても効率的です!
この機会に、自信を持って臨床が行えるよう、基礎からしっかり学んでみませんか?

 

※6月8日より一般申し込み開始!!

 

■ セミナー詳細

 

講義名:
これだけは知っておきたい!疾患別シリーズ『パーキンソン病のリハビリテーションの基礎 ~病態と症状の理解から介入に必要な基礎知識を学ぶ~』

日時:
2021年12月2日(木) 20:00〜21:00

*質疑応答とアンケート回答の時間を含みます。終了時間は余裕を持ってご参加ください。
*受講者には当日の収録動画を、1週間後からご視聴いただけるように配信いたします。(1ヶ月限定)
当日の参加が難しい場合もご安心ください。

会場:ZOOMオンライン会議システムを利用
料金:11月4日(木)13:00まで3,300円税込(13時以降4,400円税込)
   ※メンバーシップ・正会員の方は、会員価格でお申し込みいただけます。まだ会員でない方は、よろしければこの機会にぜひご検討ください。<詳細はコチラ
※会員の方はメンバーシップ限定のメール、もしくはリハカレにログインし「メンバーシップ特典の会員限定割引情報」からご確認いただけます。

申し込み締切:11月23日(火)
定員:450名(先着順のため、定員になり次第募集を締め切らせていただきます。)

※お支払いは【11月24日】までに完了ください。お支払いが完了した方のみzoomのリンクと資料が確認できるシステムとなっております。お支払いが確認できない場合は【自動キャンセル】となります。銀行振り込みをご選択の方はお気をつけください。

内容:
12月2日(木)
パーキンソン病のリハビリテーションの基礎
~病態と症状の理解から介入に必要な基礎知識を学ぶ~
1.パーキンソン病の疫学と統計
2.パーキンソン病の仕組みと病態
3.薬物療法から得られる効果
4.効果的な運動療法の考え方と介入方法

■講師
リハビリテーションカレッジ認定講師
理学療法士 中嶋 光秀

※6月8日より一般申し込み開始!!

 

 

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