Webで学べる臨床評価とアプローチ 「腰椎椎間板ヘルニアのリハビリテーション」

【早割り】期間限定 8月5日(木)13:00まで ¥2,200- off!
臨床現場でよく出会う腰椎椎間板ヘルニア。一般的に保存的治療と手術的治療での長期的な差は認められないと言われていますが、実際の現場では腰痛や下肢痛が遷延するという臨床像があります。
本講義では、腰椎椎間板ヘルニアの病態から、実際の評価に役立つ腰椎機能解剖学と評価方法、それを元に行う保存療法におけるアプローチ方法までを学べます。

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<開催日時 - ZOOMオンライン開催 – >

Webで学べる臨床評価とアプローチ
「 腰椎椎間板ヘルニアのリハビリテーション 〜病態・機能解剖の理解から評価とアプローチまで〜」

・第1回 9月2日(木)20:00〜21:00
「腰椎椎間板ヘルニアを正確に知る」
・第2回 9月16日(木)20:00〜21:00
「保存療法における腰椎椎間板ヘルニアの評価と運動療法」


※お申し込み開始しました!!

 

■ 講義紹介

 

腰椎椎間板ヘルニアの治療は難渋しやすい

 

臨床現場でよく出会う腰椎椎間板ヘルニアは、20から40代の青壮年に好発し、腰痛や下肢痛などが生活に支障をきたす疾患です。
状況によっては早期に手術的治療を行うこともありますが、一般的に保存的治療と手術的治療での長期的な差は認められないとも言われており、療法士に対する期待が大きい疾患でもあります。

このように期待されているものの、実際臨床現場では、

・下肢痛が、なかなか良くならない
運動療法を行ってみても、なかなか変化が出ない
・ヘルニア持ちだからと、積極的に運動してもらえない

という悩みもよく聞きます。

腰椎間板ヘルニアの患者様で手術にいたる大多数は、急性馬尾麻痺を呈した場合のような絶対的な適応ではなく、腰痛や下肢痛が遷延し治療期間が長期にわたった場合など、相対的な手術適応の場合であると言われています。

このように、長期的に見れば保存的治療が有効であるにも関わらず、腰痛や下肢痛が遷延するという臨床像があります。

 

腰椎椎間板ヘルニアの介入に必要なこと

 

腰椎椎間板ヘルニアは痛みだけでなく、運動麻痺、歩行障害、排尿・排便障害などに進行し手術が必要な場合もありますが、多くの症例は自然経過、ないしは保存的治療だけで改善すると言われています。

しかし、ガイドラインでも言われているように、腰椎椎間板ヘルニアの大きさは下肢痛や神経症状と必ずしも一致するわけではなく、また年代によって組織学的にもその要因等や好発部位に相違があります。

このように、疾患として病態や要因に個人差が大きいことが、臨床での評価の解釈や介入における難しさに繋がっています。

そのため、腰椎椎間板ヘルニアにおいては特に、保存療法における詳細な評価と、運動療法や患者教育を含めた、「より一人ひとりに合わせたアプローチ」が必要となります。

 

< 腰椎椎間板ヘルニアのリハビリテーション 〜病態・機能解剖の理解から評価とアプローチまで〜 >

・第1回 9月2日(木)20:00〜21:00
「腰椎椎間板ヘルニアを正確に知る」
・第2回 9月16日(木)20:00〜21:00
「保存療法における腰椎椎間板ヘルニアの評価と運動療法」

メンバーシップ・正会員の方は、会員価格でお申し込みいただけます。
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リハビリテーションカレッジ(リハカレ)は、臨床で療法士が活躍できるよう10年にわたって支援してきた『臨床教育機関』です。
リハカレは、療法士が臨床で『仮説→検証』の流れをスムーズにするために、様々なセミナーをご提供しております。

 

腰椎椎間板ヘルニアにおいて「より一人ひとりに合わせた適切なアプローチ」を行うために、まずは腰椎椎間板ヘルニアの機序を理解し、患者様の身体評価と病態とを丁寧に照らし合わせて、身体的状況をより深く理解することが近道です。

今回は、腰椎椎間板ヘルニアの病態から、実際の評価に役立つ腰椎機能解剖学と評価方法、それを元に行う保存療法におけるアプローチ方法までを、分かりやすくシンプルにお伝えしていきます。

・腰椎椎間板ヘルニアについて、機能解剖を含めて基礎から学びたい
運動療法や生活指導などの具体的な介入方法を学びたい
・リハビリの介入で患者様に変化を出せるようになりたい
自信を持ってプログラム立案と介入が行えるようになりたい

上記に当てはまる方や、経験年数に関わらず、腰痛や下肢痛のリハビリテーション関わる方、基礎からしっかり学びたい方のご受講をオススメ致します。

この機会に、自信を持ってリハビリプログラムを組めるようになっていただければ幸いです。

 

<早期割引中>
現在、新型コロナによって研修会に出向きにくい療法士の応援キャンペーンを実施しております。こちらのwebセミナーは普段2講義:税込8,800円のところを、《8月5日 13:00》までのお申し込みにて2講義:税込6,600円でご受講いただけます。

 

本講義は、開催から1週間後に当日の収録動画を1ヶ月間視聴出来るよう受講者に配信します。

移動時間や交通費を気にしなくて良いなど、オンライン研修は実はとても効率的です!
この機会に、自信を持って臨床が行えるよう、基礎からしっかり学んでみませんか?

 

※お申し込み開始しました!!

 

■ セミナー詳細

 

講義名:
Webで学べる臨床評価とアプローチ『腰椎椎間板ヘルニアのリハビリテーション 〜病態・機能解剖の理解から評価とアプローチまで〜』

日時:
第1回:9月2日(木) 20:00~21:00
第2回:9月16日(木) 20:00~21:00

*質疑応答とアンケート回答の時間を含みます。終了時間は余裕を持ってご参加ください。
*受講者には当日の収録動画を、1週間後からご視聴いただけるように配信いたします。(1ヶ月限定)
当日の参加が難しい場合もご安心ください。

会場:ZOOMオンライン会議システムを利用
料金:8月5日(木13:00まで6,600円税込(13時以降8,800円税込)
   ※メンバーシップ・正会員の方は、会員価格でお申し込みいただけます。まだ会員でない方は、よろしければこの機会にぜひご検討ください。<詳細はコチラ
※会員の方はメンバーシップ限定のメール、もしくはリハカレにログインし「メンバーシップ特典の会員限定割引情報」からご確認いただけます。

申し込み締切:8月24日(火)
定員:450名(先着順のため、定員になり次第募集を締め切らせていただきます。)

※お支払いは【8月25日】までに完了ください。お支払いが完了した方のみzoomのリンクと資料が確認できるシステムとなっております。お支払いが確認できない場合は【自動キャンセル】となります。銀行振り込みをご選択の方はお気をつけください。

内容:
第1回 2021年9月2日(木)
「腰椎椎間板ヘルニアを正確に知る」
1.病態理解に必要な腰椎の機能解剖学
2.腰椎椎間板ヘルニアの病態
3.腰椎椎間板ヘルニアの自然経過
4.腰椎椎間板ヘルニアの各種治療法とその効果
5.保存療法を継続してはいけない病態

第2回 2021年9月16日(木)
「保存療法における腰椎椎間板ヘルニアの評価と運動療法」
1.運動療法に必要な評価項目
2.運動療法の意義と具体的なプログラム
3.効果的な運動療法の実践法
4.再手術・再発予防のための患者指導
5.臨床で押さえておきたい問診項目

 

■講師
リハビリテーションカレッジ認定講師
理学療法士 赤羽 秀徳

 

※お申し込み開始しました!!

 

 

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