Webで学べる臨床評価とアプローチ「上肢機能障害のための評価と介入」

【早割り】期間限定 7月27日(火)13:00まで ¥3,300- off!
上肢機能はADL遂行だけでなく、QOLにも大きな影響を与える重要な機能ですが、評価が複雑なため、多くの療法士が臨床で悩む分野です。
臨床に活きる上肢の機能解剖から評価の基礎と介入方法までを、「体幹編」「肩甲帯編」「前腕・手関節編」の3回に分けて学べます。

メンバーシップ・正会員の方は、会員価格でお申し込みいただけます。
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<開催日時 - ZOOMオンライン開催 – >

Webで学べる臨床評価とアプローチ
「上肢機能障害のための評価と介入 〜機能解剖の基礎から臨床評価と介入方法まで〜」

・第1回 8月24日(火)20:00〜21:00
「体幹編 〜骨盤の安定性と股関節の働き〜」
・第2回 9月7日(火)20:00〜21:00
「肩甲帯編 〜機能的な肩甲帯のための安定性と可動性〜」
・第3回 9月21日(火)20:00〜21:00
「前腕・手関節編 〜生活動作に必要な機能と評価〜」


下肢機能障害編の詳細は<こちら>


※お申し込み開始しました!!

 

■ 講義紹介

 

上肢機能障害の評価のコツ

 

臨床で、「上肢機能障害」という評価を書いたことはありませんか?
実際に評価として上肢機能の評価は多くありますが、

STEFFは時間がかかりすぎて全員には出来ない
ADL動作場面でどこに着目したら良いか、はっきり分からない
・そもそも機能解剖と動作の評価が繋がらない

と、悩むことも多いと聞きます。

確かに、実際の臨床場面で様々な評価バッテリーを使ったりADLの観察評価を行っても、「運動が出来るか出来ないか」「どの点数に当てはまるか」という評価だと、その評価から具体的なプログラムに結びつけることは難しいでしょう。

実際の臨床場面で行う評価では、様々な評価バッテリーや活動評価の結果を各部位の解剖学・運動学の知識と照らし合わせて統合と解釈を行うことが重要です。

 

例えばリーチ運動を行う際、肩関節の屈曲角度の評価と同時に「肩甲上腕リズム」の評価が欠かせません。これは、機能解剖としてリーチ運動は肩甲上腕関節とともに肩甲胸郭関節の運動が連動して起こることが分かっており、異常運動や代償運動の有無に影響するためです。

目的となる動作の障害となりやすい部分を知っているか否かで、評価の効率も再現性も変わってきます。
そのため、実際に動作の評価をするには、着目する部位と運動、その機能解剖を臨床に沿って整理しておくことが近道となります。

 

 

各部位の機能的な役割に着目する

 

実際に評価を行う際、機能解剖を元に着目する部位と運動を明確にすると同時に、その部位が担当している機能的な役割に沿った運動が行えるかどうかも重要な評価ポイントです。

上肢の運動は複雑ですが、それぞれの部位で「担当している機能的な役割」が決まっています。
そのため「各部位の機能的役割が遂行できているか」を整理して評価すると、注目すべき運動が絞られ、追加の評価や解釈が容易になります

また、各部位が機能的な役割を遂行するためには、体幹機能の要素が実は欠かせません。
特に骨盤帯と股関節の機能は体幹、ひいては肩甲帯の安定性に関わるため、非常に重要です。これは中枢神経疾患の場合だけでなく、整形疾患や高齢者など、私たちが出会う多くの患者様に言えます。

このように、上肢機能障害と一言でいっても、実際の運動を遂行するには様々な部位が関わっています。

複雑な実際の臨床場面だからこそ、機能解剖の知識を元に、各部位が目的の運動や機能的役割を果たせているか整理しながら評価する必要があります。

 

 

< 上肢機能障害のための評価と介入 〜機能解剖の基礎から臨床評価と介入方法まで〜 >

・第1回 8月24日(火)
「体幹編 〜骨盤の安定性と股関節の働き〜」
・第2回 9月7日(火)
「肩甲帯編 〜機能的な肩甲帯のための安定性と可動性〜」
・第3回 9月21日(火)
「前腕・手関節編 〜生活動作に必要な機能と評価〜」

下肢機能解剖編の詳細は<こちら>

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リハビリテーションカレッジ(リハカレ)は、臨床で療法士が活躍できるよう10年にわたって支援してきた『臨床教育機関』です。
リハカレは、療法士が臨床で『仮説→検証』の流れをスムーズにするために、様々なセミナーをご提供しております。

 

今回の研修会では、多くの療法士が悩む上肢機能障害について、臨床に活きる機能解剖から評価の基礎と介入方法までを、「体幹編」「肩甲帯編」「前腕・手関節編」の3回に分けてシンプルにお伝えしていきます。

上肢機能はADL遂行だけでなく、QOLにも大きな影響を与える重要な機能です。

・患者様の変化を出せるようになりたい
・臨床に活きる機能解剖を学びたい
・具体的な介入方法を知りたい
・自信を持って上肢機能の評価が行えるようになりたい

上記に当てはまる方や、新人から中堅、部署や領域の変わった療法士まで、臨床に活きる基礎知識と具体的な評価介入を知りたい方に受講をおすすめします。

 

<早期割引中>
現在、新型コロナによって研修会に出向きにくい療法士の応援キャンペーンを実施しております。

こちらのwebセミナーは普段3講義:税込13,200円のところ、《7月27日 13:00》までのお申し込みにて3講義:税込9,900円でご受講いただけます。※本講義は下肢編もございます。  肢機能障害編の詳細は<こちら>

 

本講義は、開催から1週間後に当日の収録動画を1ヶ月間視聴出来るよう受講者に配信します。

移動時間や交通費を気にしなくて良いなど、オンライン研修は実はとても効率的です!
この機会に、自信を持って臨床が行えるよう、基礎からしっかり学んでみませんか?

 

※お申し込み開始しました!!

 

■ セミナー詳細

 

講義名:
Webで学べる臨床評価とアプローチ『上肢機能障害のための評価と介入〜機能解剖の基礎から臨床評価と介入まで〜』

日時:
8月24日(火) 20:00~21:00
9月7日(火) 20:00~21:00
9月21日(火) 20:00~21:00

*質疑応答とアンケート回答の時間を含みます。終了時間は余裕を持ってご参加ください。
*受講者には当日の収録動画を、1週間後からご視聴いただけるように配信いたします。(1ヶ月限定)
当日の参加が難しい場合もご安心ください。
下肢機能障害編の詳細は<こちら>

会場:ZOOMオンライン会議システムを利用
料金:7月27日(火)13:00まで9,900円税込(13時以降13,200円税込)
   ※メンバーシップ・正会員の方は、会員価格でお申し込みいただけます。まだ会員でない方は、よろしければこの機会にぜひご検討ください。<詳細はコチラ
※会員の方はメンバーシップ限定のメール、もしくはリハカレにログインし「メンバーシップ特典の会員限定割引情報」からご確認いただけます。

申し込み締切:8月15日(日)
定員:450名(先着順のため、定員になり次第募集を締め切らせていただきます。)

※お支払いは【8月16日】までに完了ください。お支払いが完了した方のみzoomのリンクと資料が確認できるシステムとなっております。お支払いが確認できない場合は【自動キャンセル】となります。銀行振り込みをご選択の方はお気をつけください。

内容:
第1回 8月24日(火)
「体幹編 〜骨盤の安定性と股関節の働き〜」
1.上肢動作分析から評価への手順
2.リーチ動作分析のポイント
3.骨盤前後傾の基本メカニズム
4.骨盤周囲と股関節の評価方法
5.徒手アプローチ方法

第2回 9月7日(火)
「肩甲帯編 〜機能的な肩甲帯のための安定性と可動性〜」
1.肩甲帯の動きの評価におけるポイント
2.脊柱と肩甲骨の関係
3.脊柱の評価と機能解剖
4.肩甲骨の評価と機能解剖
5.徒手アプローチ方法

第3回 9月21日(火)
「前腕・手関節編 〜生活動作に必要な機能と評価〜」
1.前腕の機能解剖と
2.肘・手関節の機能解剖と運動学
3.ADLにおける前腕の動きのポイント
4.前腕の評価方法
5.徒手アプローチ方法

■講師
リハビリテーションカレッジ認定講師
作業療法士  加藤 淳

※お申し込み開始しました!!

 

下肢機能障害編の詳細は<こちら>

 

 

 

 

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