Webで学べる基本評価とアプローチ「ROMexの効果的な実践方法と触診の基礎 上肢編」

【早割り】期間限定 6月15日(火)13:00まで ¥3,300- off!
リハビリテーションの基本プログラムである「ROMex」。臨床においては効果的な行い方や実施方法のコツなど、実践場面でつまづくことの多いプログラムでもあります。
本講義では、上肢のROMex実施のために必要な理論背景と触診のポイントから、臨床に活きる機能解剖と具体的な実施方法までが学べます。

メンバーシップ・正会員の方は、会員価格でお申し込みいただけます。
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<開催日時 - ZOOMオンライン開催 – >

Webで学べる基本評価とアプローチ
『ROMexの効果的な実践方法と触診の基礎 〜上肢編〜』

・第1回 7月13日(火)20:00〜21:00
「肩関節のROMex 〜肩甲上腕リズムと肩関節の構造〜」
・第2回 7月27日(火)20:00〜21:00
「肘関節のROMex 〜関節運動に影響を与える構造と筋群〜」
・第3回 8月17日(火)20:00〜21:00
「手関節のROMex ~円滑な関節運動のための関節構造と運動学~」

下肢編の詳細は<こちら>


※お申し込み開始しました!!

 

■ 講義紹介

 

ROM-exは、実は臨床でつまずくことが多い

 

臨床で実施されることが多い“ROM-ex”。
リハビリテーションのオーダーにおいても処方されることが多く、また新人研修においても「まずはROM-exから」という現場も多いのではないでしょうか。

しかし、基本的なプログラムとされるものの、臨床における効果的な行い方や実施方法のコツなど、実践場面ではつまずくことの多いプログラムでもあります。

 

実際、ROM exの方法や理論背景を教わる機会はあまり無く、

やり方が合っているかどうか不安
・関節可動域が改善しないが、原因が分からない
・解剖を勉強するよう言われるが、活かし方がよく分からない
触診が苦手で、触ることが出来ているか自信がない
・何となく動かしてはいるが、効果があるのか自分でもあまり分からない

このような悩みを多く聞きます。

 

特に実技研修が少ない場合は不安だと聞きますが、「理論背景・触診のコツ・実施方法などを体系的に」学ぶと、今よりもずっと自信を持って行うことが出来るようになります。

 

 

ROM-exのための実技のポイントと理論背景

 

ROMexの実践で最初に一番悩むのは、やはり「触り方と動かし方です。
特に触診が不安な療法士は多いと言われますが、「触り方と動かし方」にもポイントがあります。

数あるポイントの中でも、特に関節の形状に合わせて動かすことと、触知するための指の使い方などは、詳細の内容を意識的に実施するだけで変化が感じられるとよく聞きます。

このような実践的なポイントと同時に、理論背景も重要です。

 

実は、ROMexは教科書等に目的・実施方法・理論背景などがほぼ載っていません
特にROM制限が生じる理論背景はまだ分かっていないことも多いのですが、近年は解剖学・生理学・脳科学の研究が重ねられ、筋膜やfascia、結合組織が影響しているなど、徐々に理論背景も明らかになってきました。

これらの理論背景と目的が変われば、もちろん実施方法も変わります。

 

そのため、

・ROM制限が生じる機序とその対応方法
・各関節が動くために重要な構造的特徴
・解剖学と運動学に沿った実際の動かし方

など、実施のために必要な理論背景とエビデンスから、臨床に活きる機能解剖と実践方法を体系立てて学ぶことをお勧めします。

 

< ROM-exの効果的な実践方法と触診の基礎 〜上肢編〜 >

・第1回:7月13日(火)20:00〜21:00
「肩関節のROMex 〜肩甲上腕リズムと肩関節の構造〜」
・第2回:7月27日(火)20:00〜21:00
「肘関節のROMex 〜関節運動に影響を与える構造と筋群〜」
・第3回:8月17日(火)20:00〜21:00
「手関節のROMex ~円滑な関節運動のための関節構造と運動学~」

下肢編の詳細は<こちら>

メンバーシップ・正会員の方は、会員価格でお申し込みいただけます。
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リハビリテーションカレッジ(リハカレ)は、臨床で療法士が活躍できるよう10年にわたって支援してきた『臨床教育機関』です。
リハカレは、療法士が臨床で『仮説→検証』の流れをスムーズにするために、様々なセミナーをご提供しております。

今回はROMexの実施に必要な「ROM制限の解剖学・生理学的背景」から「各関節の重要な構造」「触診のポイントと実際のROMex方法」までを、上肢編・下肢編をそれぞれ3回にわたり、整理してお伝えしていきます。

・ROMexの具体的な実施方法を学びたい
・ROMexで患者様に変化を出せるようになりたい
・効果的なROMexに必要な触診や解剖を基礎から学びたい
・ROMexに自信を持って行えるようになりたい

上記に当てはまる方や、臨床に出て間もない新人さん、身体障害領域を見ることになった療法士、基礎からしっかり学びたい方に受講をおすすめします。

 

<早期割引中>
現在、新型コロナによって研修会に出向きにくい療法士の応援キャンペーンを実施しております。

こちらのwebセミナーは普段3講義:税込13,200円のところ、《6月15日 13:00》までのお申し込みにて3講義:税込9,900円でご受講いただけます。※本講義は下肢編もございます。  下肢編の詳細は<こちら>

 

本講義は、開催から1週間後に当日の収録動画を1ヶ月間視聴出来るよう受講者に配信します。

移動時間や交通費を気にしなくて良いなど、オンライン研修は実はとても効率的です!
この機会に、自信を持って臨床が行えるよう、基礎からしっかり学んでみませんか?

 

※お申し込み開始しました!!

 

■ セミナー詳細

 

講義名:
Webで学べる基本評価とアプローチ『ROMexの効果的な実践方法と触診の基礎 〜上肢編〜』

日時:
7月13日(火) 20時~21時
7月27日(火) 20時~21時
8月17日(火) 20時~21時

*各回全てにておいて、質疑応答とアンケート回答の時間を含みます。
終了時間は余裕を持ってご参加ください。
*各回全てにておいて、受講者には当日の収録動画を、1週間後からご視聴いただけるように配信いたします。(1ヶ月限定)
全日程の当日参加が難しい場合もご安心ください。

会場:ZOOMオンライン会議システムを利用
料金:6月15日(火)13:00まで9,900円税込(13時以降13,200円税込)
   ※メンバーシップ・正会員の方は、会員価格でお申し込みいただけます。まだ会員でない方は、よろしければこの機会にぜひご検討ください。
※会員の方はメンバーシップ限定のメール、もしくはリハカレにログインし「メンバーシップ特典の会員限定割引情報」からご確認いただけます。

申し込み締切:7月4日(日)
定員:450名(先着順のため、定員になり次第募集を締め切らせていただきます。)

※お支払いは【7月5日】までに完了ください。お支払いが完了した方のみzoomのリンクと資料が確認できるシステムとなっております。お支払いが確認できない場合は【自動キャンセル】となります。銀行振り込みをご選択の方はお気をつけください。

内容:
第1回 7月13日(火)
「肩関節のROMex 〜肩甲上腕リズムと肩関節の構造から〜」
1.拘縮の生理学的機序と介入
2.ROMexで押さえておきたい生理学的効果
3.ROMexに必要な肩関節の運動学
4.肩関節周囲の触診
5.肩関節のROMex方法

第2回 7月27日(火)
「肘関節のROMex 〜関節運動に影響を与える構造と筋群から〜」
1.ROMexに必要な肘関節の運動学と筋の機能解剖
2.肘関節周囲の触診
3.肘関節のROMex方法

第3回 8月17日(火)
「手関節のROMex ~円滑な関節運動のための関節構造と運動学から~」
1.ROMexに必要な手関節の運動学と前腕の機能解剖
2.手関節周囲の触診
3.手関節のROMexの方法

■講師
リハビリテーションカレッジ認定講師
作業療法士  加藤 淳

※お申し込み開始しました!!


下肢編の詳細は<こちら>

 

 

 

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