骨盤帯TGA[オンライントレーニング]

骨盤帯TGA(組織滑走法®)オンライントレーニングの紹介です。

TGAの詳細はコチラ


骨盤帯は、腸骨、坐骨、恥骨(以上、寛骨)、仙骨で形成されています。
仙腸関節、恥骨結合で支持されている骨盤帯は、直立二足歩行で移動する人間の下肢と体幹をつなぐ重要な部位であることが言われています。

 

骨盤帯には、下肢の筋群だけでなく、体幹、上肢の筋群も付着していることから、移動能力への貢献に限定されず上肢の活動や姿勢保持に密接に関係を持ちます。

骨盤帯は関節構造的に体幹直立位を保持するだけでなく、筋膜連結を通じて上肢の活動にも寄与するため、人間の動作、生活を考えた時にリハビリテーションとして介入の優先度は高い部位と考えられます。

この教材では、IAIRコンセプトに基づき、骨盤帯に行う組織滑走法®(TGA)の解説を行っております。
認定講座骨盤帯TGAの予習と復習用としてだけでなく、最新の科学に基づく徒手療法を学びたいすべてのリハビリ職種の方、ぜひご活用ください。

学習内容

認定講座骨盤帯TGAの予習と復習ができる。
骨盤帯にアプローチする意義と方法が学べる。

受講における必要条件

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、医師の国家資格を持つ者

講座内容

・はじめに(教材の活用方法)
・IAIRコンセプト
・TGA(組織滑走法)とは
・骨盤帯TGA 概論
・仙腸関節TGA(腹臥位)
・仙腸関節TGA(側臥位)
・仙腸関節TGA(背臥位)
・股関節TGA(腹臥位)
・股関節TGA(側臥位)
・さいごに

講師

TGA最高技術責任者 福田 陽介

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