(認)下肢TGAセミナー 1・2

IAIR認定Bクラスライセンス取得コース
下肢TGAセミナー

下肢TGAセミナーでは、股関節〜足関節に関しての組織滑走法をベースにしての評価〜アプローチを実践していきます。

下肢治療に不可欠なポイントに重点を絞り、
PTはもちろん、OTやSTの方であっても結果が出せるテクニックを厳選してお伝え致します。

 

[ TGA:組織滑走法®︎とは ]

IAIRコンセプトを実現する組織滑走法®︎(TGA)は、クライアント個別の要因から生まれた身心の不活動状態や悪循環を組織レベルで解釈し、アプローチする方法です。>>>解説はこちら

 

[下肢TGAで学べるテクニック]

  1. 股関節前方TGA
  2. 大腿部外側TGA
  3. 膝窩部TGA(内側ハムストリングスと下腿三頭筋間)
  4. 脛腓関節部TGA
  5. 下腿骨幹膜TGA
  6. 足関節TGA
  7. 後足部TGA(立方骨部)
  8. 中足部TGA(足根中足関節)

 

[各テクニックの紹介]

  1. 股関節前方TGA
    股関節可動域の改善、殿筋群の緊張緩和などが期待できるテクニック。
    立ち上がり動作の改善、腰部、膝関節の機能制限に対しても効果が期待できる。
  2. 大腿部外側TGA
    立位歩行時の安定性の低下を起こしている方に有効。
    下肢関節機能を向上させ、抗重力姿勢の安定性を作り出し、上肢・体幹の活動を高めることにつながります。
  3. 膝窩部TGA(内側ハムストリングスと下腿三頭筋間)
    膝窩部の硬さを改善させます。
    膝関節最終屈曲の改善は、しゃがむ動作での痛みの軽減につながります。
  4. 脛腓関節部TGA
    脛腓関節周辺の硬さは足部の運動に影響し、結果的に支持基底面の形成に関与します。組織の滑走を取り戻すことで、荷重時の安定性を取り戻します。
  5. 下腿骨幹膜TGA
    下腿を走行する筋、腱の滑走による結合組織間の変化によって、各組織間に存在する毛細血管や神経の開放が期待できます。
    浮腫や過剰筋緊張の軽減により足関節の可動域改善や下腿の痛みに対して効果が期待できるテクニックです。
  6. 足関節TGA
    足関節可動域制限やAnkle 􏱶trategyへの効果が期待できるテクニックです。
  7. 後足部TGA(立方骨部)
    日常生活やスポーツ動作で足部外側荷重が頻回、長期間に起こると、立方骨に付着する組織に硬さが生じます。
    立方骨を動かす応力を加えることで周辺組織の滑走を生み、柔軟性を取り戻します。結果的に荷重時 の安定性につながるテクニックです。
  8. 中足部TGA(足根中足関節)
    ショックアブソーバーとしての柔軟性と、蹴り出しや前足部支持時の剛性の両方を要求され る部位。柔軟性を取り戻すことで立位安定性や歩行の改善を期待するテクニックです。

 

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IAIRは受講生さんの技術習得率を非常に重視しております。

受講される方に対して習得率を上げる為に以下の事柄を推奨いたします。

  • 受講時学んだ技術は必ず臨床で使用して下さい。
  • 各種オンライン教材、講義資料を用いて受講前の予習、受講後の復習を行って下さい。
  • 同僚の方と一緒に受講し、職場で毎日10分でもいいので練習会を行って下さい。

*上記の内容に関しては義務ではありませんが、

実践する事でかなり習得率が高まることを保証いたします。

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