本講座は、基礎から学べる実技中心の

講習会となっております。

 

 あなたは、臨床でこんなことに悩んでいませんか?

↓  ↓  ↓


□自分の手技に自信がない

□経験年数だけ過ぎてしまった
□介入しても患者さんに変化が出せない
□後輩や実習生に自信を持って指導ができない
□いつも同じリハビリメニューを続けてしまう


この講習会は、
そんなあなたの悩みを解決することができます。

現場で行うリハビリテーションは多種多様な方法、考え方が乱立し、何が正しいのかが判別しづらくなっているのも現実問題としてありますよね。

そうです、そこがあなたにとって最も悩ましい問題でもあるはずです。

 

でも考えてみてください。

私たちが現場においてできることはとてもシンプルです。

  それは変化を出すことです。

 

そしてそれは、元来患者さんが持っている能力を引き出すことでもあります。

疾患や怪我などにより

  • 筋力・筋肉量が足りないからつけよう
  • 神経伝達能力が低下しているから促通しよう
  • ADLが安定していないからADL訓練を積極的にやろう

 

これはとても重要なことなのですが、その前に少しの調整で、さらにその訓練の効果を高めることができるとしたら??

あなたは行うべきですよね。

まずは患者さんの持っている能力を最大限に引き出し、より効率的で質の高い運動療法やADL訓練を行いませんか?

そうすれば患者さん自身も変化を感じることができ、あなたを心から信頼してくれるようになります

これは急性期・回復期のみならず、生活期においても非常に重要なリハビリセラピストの責務です。

この先長いセラピスト人生の課題、その一つの答えがここにあるでしょう。

 

この講習会では明日から使うことができ、患者さんの能力を最大限に引き出すことができるものです。また、実技が中心なので、あなたが出来るようになるまで繰り返し学ぶことができます。

上肢、体幹、下肢それぞれの部位で、特に結果が出やすいテクニックを集めて紹介致します。

*お申し込みの前に参加規約を必ずご確認ください。申込をされた時点で同意されたとみなします。

 

【講習会詳細】

  1. 体幹:腹部ポンピング
  2. 上肢:橈尺関節の調整テクニック
  3. 体幹:体幹深層筋のリリーステクニック
  4. 下肢:脛腓関節の調整テクニック

1. 腹部ポンピング

腹部周囲の滑走性を促し、体幹の安定性を向上させ、四肢の動作を改善させるテクニックです。

治療効果:

  • インナーマッスルの機能改善
  • 腹部血流増加
  • 脊柱の可動性向上


2. 橈尺関節の調整テクニック

橈尺関節の運動を用いて筋膜間を調整するテクニックです。橈尺関節の可動性低下は食事や更衣動作に多大な影響を与えることがいわれており、セラピストの介入により日常生活動作の改善が期待できます。

治療効果:

  • 肩関節の可動域改善
  • 前腕の回内外可動域の改善
  • 体幹背部の筋緊張の改善

3. 体幹深層筋のリリーステクニック

体幹深層筋は腹腔を覆うように走行しています。腹腔と深層筋との間の滑走を促すことによって、姿勢保持が安定したり、体幹・股関節の可動域が改善したりします。

治療効果:

  • 腰椎〜骨盤〜大腿骨の分離性の改善
  • 腸腰筋由来の腰痛の改善
  • 立位バランスの改善
  • 歩行機能(特に立脚相)の改善


4. 脛腓関節の調整テクニック

脛腓関節の運動を用いて筋膜間を調整するテクニックです。脛腓関節の可動性向上は立位や歩行に影響を与えることがいわれており、下肢関節の運動連鎖が適切に機能することが期待できます。

治療効果:

  • 立位バランスの改善
  • 歩行機能(特に立脚相)の改善


[本講習会の説明]

 

 国際統合リハビリテーション協会【IAIR】は2011年より法人格を取得し、全国のリハビリセラピストのべ20,000名以上の成長をサポートしてきた、臨床教育機関です。

当協会では「リハビリセラピストが確実に成長できる」講習プログラムを開催してきました。

この講習会は、その中でも非常に高い評価をいただいている代表的なものです。

 

 

[受講生様からの感想]

とても分かりやすく説明して頂けて、実践も多く内容が濃いセミナーでした。ありがとうございました。実際に行いたい担当利用者様をイメージしながら取り組め、働くのが楽しみになりました

理学療法士 4年目

職場の上司に言われてもあまり分からなかった内容が、今日の話を聞いて少し繋がったような気がします。自分の視点を増やす良いきっかけになりました

理学療法士 4年目

他の講習会で実技を習っても、パッとしないことが多かったのですが、すぐに効果が実感できる内容が多かったので、楽しかったです。

理学療法士 3年目

とても分かりやすく、すぐに結果も出るため、セミナーに参加出来て良かったです。触れる位置や仕方が分からない時や、合っているのか不安な時に講師、インストラクターの方にすぐ聞くことが出来るため、分かりやすく自分のものになった気がします。

作業療法士 7年目

早く、簡単に実施できる実技を聞けました。今後のセラピストとしての自分のあり方を考える機会も得られ大変勉強になりました。今後のアプローチにぜひ行っていきたいと思います。

言語聴覚士 3年目

1つ1つの手技を丁寧に教えて頂きありがとうございました。今まで、患者様の全身状態を把握できずに悩むことがありました。また、PT、OTへの相談も、どのように聞いたらいいのか分からず、困っていました。今回学んだことを患者様へ実施し、より良いリハビリが出来たらと思います。本当にありがとうございました。

言語聴覚士 6年目

 

 [よくあるご質問]

Q,基礎が出来ていなくても大丈夫?
,結果を出せる考え方、結果が出せる解剖の勉強の仕方、結果が出せる患者さんとの接し方等、セラピーの根本原則から教えています。

Q,評価さえ出来ていないのに大丈夫?
,正確な評価とは「問題の分析」→「問題点の抽出」→「治療による問題点の検証」
この3工程が必要になります。つまり「治療」が出来なければ「検証作業」が出来ないので正確な評価は不可能になります。だから「結果を出す事」から学ぶのです。そして、患者様は絶対的に「結果」を求めています。

Q,難しいのでは?
A,IAIRの講義は「結果を出す」ことだけに焦点を当てている為、非常にシンプルで習得率の高い内容となっています。多く受講生は学び始めて1~2年で「出来る先生」と患者様に認知されるようになっています。

 

[講習会詳細]

講義時間:10:00〜16:00

定員:40席(会場によっては人数に変動があり、その際は先着順とさせていただきます)

講師:IAIR認定講師

対象:理学療法士、作業療法士、言語聴覚士

受講料:8,640円(税込)

 

 

*お申し込みの前に参加規約を必ずご確認ください。申込をされた時点で同意されたとみなします。

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