生活期リハビリセミナー「訪問リハビリの指示がでたとき、最初に見るべきポイント」in広島


イベント詳細


訪問リハビリでこんなお悩みはありませんか?

✔ 何を利用者さんにすればよいかわからない。

✔ 漫然としたマッサージを提供しているだけで、やりがいが感じられない。

✔ ケアマネージャーをはじめとした他職種にリハビリで何をしているか聞かれることにプレッシャーを感じる。

✔ リハビリをしているところを家族さんにみられると緊張する。

✔ 訪問リハビリで利用者さんがよくなるイメージが持てない。

 

「この患者さんは本当によくなるんだろうか?」

 

生活期(維持期)のリハビリテーションに携わる中で、最初に当たる壁は患者さん(利用者さん)に、介入ののびしろが存在するのか、ということではないでしょうか。

 

自分自身の技術が未熟であることもそうですが、技術とひと言にいってもその具体的な内容ははっきりしません。はっきりしないままでいると、自分へ向いていた疑問は相手(患者さん)へ向いてくることになります。

 

「そもそもこの人はよくなるのか?よくならないんじゃないだろうか?」

 

この悪循環に陥らないようにするためにも、「技術」という言葉に、具体性を持たせる必要があります。

 

生活期(維持期)のリハビリテーションは「いかに現実的で具体的なリハビリテーションプランを立てられるか」がポイントです。

 

「下肢筋力が強くなれば歩けるようになるかも」といった希望では結果は伴いません。

 

1週間に1~2回しか介入できない訪問リハビリでも、直接家族と触れ合うことの少ない通所リハビリでも「しているADL」は大きく変わる可能性は大いにあります。

 

「生活期でもADLは大きく変わる」

 

以下は講師のわたしの臨床結果の一部です。

 

1週間に2回の頻度の訪問リハビリで、屋内車椅子介助レベルだった方が、屋外シルバーカー歩行が可能になりました。

 

1週間に1度の訪問リハビリで、全介助でも立位がとれない90歳代の方が、屋内車椅子自操。移乗は自立レベルとなりました。

 

この方々のADLの変化は、生活期(維持期)のリハビリテーションの法則に則って進めた結果です。

 

「訪問リハの指示が出たとき最初にみるポイント」セミナーでは、

訪問リハビリ、通所リハビリなど、生活期の現場で前向きなリハビリテーションを進める上で必要な、基礎的な考え方をお伝えします。

 

生活を見るということはどういうことか?

 

機能的な問題だらけの高齢者に介入するための考え方はどうすればいいのか?

前向きで現実的な目標設定はどうすればいいのか?

 

このような生活期リハビリの基本的な考え方から、

介入すればどんな生活の変化が起こりうるのか。

実際現場で岡澤がおこなっている具体的な身体機能へのアプローチ方法など、

生活期の臨床で結果を出すために必要な内容をお伝えします。

 

このセミナーを受講すると、次のような変化が期待できます。

✔ 利用者さんの生活の変化を期待できない漫然としたリハビリから、変化を期待できるリハビリを提供できるようにできます。

✔ 利用者さんの活動的な生活を組み立てられるようになります。

✔ 利用者の変化を目の当たりにできるため、訪問業務が楽しくなります。

✔ 短時間の訪問でも利用者やその家族に的確なアドバイスができるようになります。

✔ 同僚や先輩セラピストに利用者さんのことを話したくなります。

✔ 他のセラピストではなくあなたに訪問依頼がくるようになります。

✔ リハビリ時間を持て余していたのが、何を提供すればよいか明確になります。

✔ 介入効果を記録して残したくなります。

 

このような人に受講をおススメします。

✔ 訪問リハビリ、デイケア、デイサービス、老健などの生活期リハビリで成果をだせるようになりたい人。

✔ 何を利用者さんにしてよいかわからず、漫然としたマッサージしか提供できていない自分から脱却したい人。

✔ ケアマネージャーなどの他職種の人に自信を持って関われるようになりたい人。

✔ もっと自信を持って生活期リハビリの現場で活躍したい人。

 

このような方には受講をおすすめしません。

✔ 自分の行っているリハビリ手段を変える必要を感じていない人。

✔ すでに訪問リハビリで結果を出していてこれ以上成長する必要がない人。

✔ 利用者さんへの貢献や自分の成長より遊ぶことの方が大切な人。

✔ 生活期の対象者が改善するということがありえないと考えている人。

 

生活期リハビリセミナー

「訪問リハの指示が出たとき最初にみるポイント」

【大阪会場】

日時:平成31年3月9日(土)10:00~16:00(昼休憩1時間)
会場:大阪写真会館5B
URL:http://osaka-shashinkaikan.com/map.html
受講料:8,640円(税込)

【広島会場】

日時:平成31年3月16日(土)10:00~16:00(昼休憩1時間)
会場:福山商工会議所 本所ビル102会議所
URL:http://www.fukuyama.or.jp/fcci/map/
受講料:8,640円(税込)

 

講師:岡澤頼宏

国際統合リハビリテーション協会認定インストラクター

認定理学療法士(地域理学療法分野)

 

 

◆講義内容◆

・生活期における「問題あり」と「問題なし」の境目

・急性期との違いを生活期リハビリプログラムに活かす方法

・生活期リハビリの目指す方向性

・自立を目指せばいいのか?機能的な問題解決を目指せばいいのか?

・現実的で前向きな目標設定とは?その方法とは?

・生活期リハビリの現場で知っておきたい身体機能アプローチ(上肢、下肢、体幹)

 

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