臨床の悩みを解決させる上肢の基礎研修会 触診 〜手関節から手指〜


イベント詳細


この技術は欠かせない!臨床の悩みを解決させる上肢の基礎研修会

触診 〜手関節から手指〜

 <臨床の悩みを解決させる上肢の基礎研修会>

触診 〜肩から上腕〜
触診 〜肘から前腕〜
触診  〜手関節から手指〜

各1日ずつ、開催します。

12/22(土) 触診 〜肘から前腕〜
12/23(日) 触診  〜手関節から手指〜

 

「患者さん、対象者さんの身体は触ったことがない!」

そんな療法士、まずいないと思います。

 

 

触診とは、

「手で体表を触り、評価・診断する方法」と言えます。

 おそらく、医師の診察から生まれた言葉でしょうか。

あなたは、
患者さん、対象者さんの身体を触らないで、
リハビリテーションを行ったことがありますか?

 

「身体なんてみない!」

そんなこと、あり得ないはずです。

 

 

リハビリテーションを進めるにあたって、
触診を行い、身体機能を把握することは、
非常に重要な情報となり、無くてはならない技術と言えます。

 

 

 

結果の出せる先輩や同僚は、「触診」ができていませんか?

 

 

 

そして、
新人や若手の方、こんなこと感じていませんか?

 

「何を勉強すればいいのかわからない」

 

 

「療法士として何か技術を身につけたい」
「痛みの評価ができるようになりたい」
「勉強すべきことがたくさんある」
「今さら基礎的なことを、先輩に聞けない」

 

まず、やりましょう「触診」

 

 

 

「触診ができずに身体機能を評価する・・」

 

患者さんや対象者さんを目の前にして、その評価、

  • 正しいのでしょうか
  • アプローチに活かされるものでしょうか
  • 効果があるものでしょうか

触診技術が上がることで、より良い治療につながります。

 

 

PT・OT・STに限らず、

療法士の強みは、やはり「うごき」をみること。

 

 

うごきとは、

「こころ、からだ、環境」の動きをみるプロです。

「動きをみる」ことに関しては圧倒的なプライドを持つべきである、と考えます。

 

 

その動きの中で、
まずは目に見えやすい、からだの動きからみる練習は療法士にとって必須です。

 

 

からだの動きをみるためには、
解剖学や運動学を知り、

評価するために何の組織なのか「触診」できることが非常に有効です。

 

 

だからこそ、一つずつ順序だって知識と技術をつけていかなければなりません。

 

 

 

まずは、

からだの動きをみるために

「触れるようになる!」を学んでみませんか。

 

キーワード、「悩みを解決」

「触診」の視点から臨床での悩みを具体的な例などを提示しながら、進めていきます。

 

キーワード、「明日から役立つ」

研修会中、明日の臨床から役に立つ知識と技術を、しっかり習得します。

 

キーワード、「基礎」

本当に基礎的なことから、シンプルにお伝えします。

 

 

しかし、

 

触診技術は、
どんな状況であっても共通するものです。

 

疾患、分野、老若男女、全てにおいて、目に見えるその「触ったもの」が事実です。

様々な場面で一貫した知識として役立てることができます。

 

 

 

この技術は欠かせない!
臨床の悩みを解決させる基礎研修会
 

触診 〜手関節から手指〜

 

 

今回の研修会では、

2つのテーマを各1日ずつ開催します。

触診部位の中でも、

肘から前腕」「手関節から手指着目し、

触診技術、解剖学的知識を学びます。

 

 

前腕や手指の知識・触診技術は、

 

  • 複雑で諦めている
  • いまいちわかりにくい
  • できなくても臨床で何とかなっている
  • 機能解剖学的な視点から評価ができない
  • 知識不足で評価できずADLを「できる」か「できない」でしかみていない

 

こんなこと実際にあるのではないですか?

片麻痺患者さんの臨床、
骨折による術後患者さんへの臨床、
前腕や手を直接、触りませんか?

PTだから手はみません、、
OTだから機能面はみません、、
そんなことありませんか?

 

PT・OT・STに限らず必要な触診だと断言できます。

 

繰り返します、

「結果の出せる先輩・同僚」は、触診ができていませんか?

 

やはり、

「触診」はとても重要な技術のひとつです。

 

 

そんな触診の技術を肘から前腕、手関節から手指に絞って1日ずつ研修会を開催します。

 

 

触診って、どうするんだろう。。

触診って、どうやって勉強するんだろう。。

触診って、どう身につけるんだろう。。

 

今一度、考えていきます。

 

まさに、この技術は欠かせない!

 

 

例えば、

「腕橈骨筋」と言われれば、どんなことをイメージしますか?

付着 上腕骨遠位外側面〜橈骨茎状突起
作用 肘関節 屈曲
前腕  回内、回外
支配 橈骨神経(C5,6)

1、教科書のような文字をイメージしますか?

2、体表上にあるものをイメージしますか?

①、② どちらからでも構いません。

しかし、臨床で役立つには やはり②です。

そして、表面上、2Dだけで無く

3Dにイメージできることが非常に重要であり、

臨床で明らかに役立ちます。

 

 

「触れる!」だけでなく、

役に立つ触診技術を身につけたいと思いませんか?

触診技術でイメージできれば、起始・停止、作用などあえて覚えずとも、

理解できるし臨床で結果が出せます。

 

 

この技術は欠かせない!臨床の悩みを解決させる基礎研修会

 触診 〜手関節から手指〜

講義・実技内容:

  • 手関節〜手指の機能解剖学、運動学的知識
  • ADLと手関節〜手指の関係
  • 手関節〜手指の触診(骨、筋肉など細かく触り分けます)
  • 手関節〜手指のリハビリテーションの考え方

主 催: 国際統合リハビリテーション協会 (略称IAIR)
日 時: 平成30年12月23日(日)
時 間: 10:00~16:00(昼休憩1時間)
場 所: 大阪写真会館
http://www.osaka-shashinkaikan.com/map.html
講 師: 作業療法士、IAIR認定インストラクター
受講料: 一般価格8,640円(税込)
対 象: 作業療法士、理学療法士、言語聴覚士
定 員: 20名(先着で定員になり次第閉め切らせて頂きます)

 

 

※ 作業療法士のみなさま

日本作業療法士協会 SIG認定「生涯教育システム」対象研修会

1日参加で1ポイント付与

 <臨床の悩みを解決させる上肢の基礎研修会>

触診 〜肩から上腕〜
触診 〜肘から前腕〜
触診  〜手関節から手指〜

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