TGA体験

【東京】5年目以上推奨 IAIRコンセプトに基づく 組織滑走法™️入門講座


イベント詳細

このイベントは 31 3月 2019 から 31 3月 2019 まで開催しています。 次回の開催は 2019年3月31日 10:00 AM です。


5年目以上推奨 IAIRコンセプトに基づく 組織滑走法™️入門講座

TGA体験

 

[講義内容の説明動画]

 

日時:2019年3月31日(日) 10 : 00 ~ 16 : 00
定員:30席
会場:砂町文化センター和室  (〒136-0073 東京都江東区北砂5丁目1−7)
受講料:8,640円(税込) 返金保証付き!

TGA体験

*申込をされた時点で参加規約に同意されたとみなします。キャンセルポリシー等をご確認のうえ、お申し込みください。

 


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5年目から求められること、知ってますか?


「筋肉ほぐしてストレッチをしっかりやってれば、可動域は出てくるし、たぶんADLも変わってくるよ」

先輩から、こんな風に指導されつづけて5年。
後輩も成長してきて、だんだん質問が具体的になってきた。

「先輩、ROMexの時の可動域制限の抵抗感が
筋性なのか軟部組織性なのかがわからないんですが、
どうやって判別してますか??」

 

「最近、運動療法をがんばってもらってるんですけど
なかなか変わらなくて…こんな時、どうしたらいいですか?」

可動域制限の抵抗感…?
運動療法を続けても変わらない…?

筋の動きがしっかり出てれば、ADLも良くなるんじゃないのか…??
なんて指導しよう…??

 

こんな風に感じたことって、ありませんか?

 

いまや筋だけへのアプローチでも様々な方法が出てきていますが、
その理論をもとにアドバイスを求められると
意外と説明するのは難しいですよね。

さらに担当する症例の個別性が多様化してきて、身体機能だけではなく
生活習慣にも具体的に目を向ける機会が増えていきます。

 

5年目からはこれまでの臨床現場とは異なり、
利用者さんとの臨床場面や後輩への指導で、理論を応用して活かすことが求められてきます。

 

では利用者さんがADLや生活習慣の改善につなげられるような
円滑な身体の動きを再獲得するには、具体的にどうしたらいいのでしょうか?

キーワードは、「滑走」です。

 

身体に変化が生まれる科学的根拠:TGAの可能性

関節を思うように動かせない状態が続くと、
次第に筋や靭帯などの軟部組織の動きが偏っていき、関節の動きが制限されていきます。
そして動きが制限された状態が長引くと、拘縮が生まれます。

沖田は拘縮の原因として、以下のように述べています。

拘縮発生時には皮膚、骨格筋、関節包といった関節周囲軟部組織に共通してコラーゲンの増生に伴う線維化の発生が認められており,この病態が拘縮の発生・進行に深く寄与していることは間違いないと思われる。
(沖田実:関節可動域制限の発生メカニズムとその治療戦略,理学療法学,41(8),2014,pp523-530)

 

コラーゲンの線維化が進む要因は、大きく2つに分けられます。

1つはご存知の通り、局所の炎症症状が続くことです。
組織の修復過程に伴ってコラーゲン繊維が肥厚し、弾力を失っていくため
外傷に限らず、糖尿病などの内科的要因や服薬状況からの影響を考えて
炎症を抑えることが重要になります。

そしてもう一つは、不動の状態が続くことです。
軟部組織の多くに存在するコラーゲン線維は、身体運動に合わせて変形する能力をもっているため、
動きが限定されると線維化が進みやすくなります。

そのため、身体活動を円滑に行うためには「組織と組織が円滑に滑走できること」が
重要となります。

IAIRでお伝えしているTGATissue Gliding Approach組織滑走法は、軟部組織の滑走を促すことを目指します。

 

TGA(Tissue Gliding Approach)の原理と方法
TGA

触診によって得られるこわばった軟部組織の感触は、膜組織間での滑走が生まれないことによる抵抗感が生み出しているとIAIRでは考えています。深層・表層の膜組織同士の滑走を促す筋骨格へのアプローチを行い、絞扼された毛細血管や神経組織の解放を目指していく方法です。研修会当日はアプローチ法の紹介と実践、そしてそれに様々な学術的解釈を添えて展開していきます。

 

深層組織滑走法
DTGDeep Tissue Gliding Approach

骨に付着するような深層膜および関節包などの結合組織に対してアプローチしていく方法です。

 

浅層組織滑走法
STGSuperficial Tissue Gliding Approach

動作の反復や、持続する同一姿勢の影響などで起こる表層筋組織の機能異常は、痛みだけでなく知覚異常や循環不良といった症状の原因にもなります。STGは表層膜に対してアプローチしていく最善の方法です。

「組織が滑走する」感覚を体験・体感しながら技術を学べ、
ADLや生活習慣にどのように目を向けていけばいいかを学べる講習会
近日開催いたします。

 

[講義内容の説明動画]

 

 

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*申込をされた時点で参加規約に同意されたとみなします。キャンセルポリシー等をご確認のうえ、お申し込みください。

【 講 習 会 詳 細 】

    1. TGA総論
    2. 体幹:腹部ポンピング
    3. 上肢:肘関節(橈尺関節)TGA
    4. 体幹:腹腔(体幹深部)TGA
    5. 下肢:脛腓関節TGA

1. TGA総論

IAIRコンセプトに基づくTGA総論

IAIR concept

IAIR conceptとは、基本的な西洋医学・運動学・解剖学・生理学に加えて、心理面や個人的背景を含めた個別的な物語りを重要視し、複雑に絡み合ったクライアントの要因を抽出して「統合と解釈」していく方法です。

そのために必須のアプローチ法が組織滑走法( TGA : Tissue Gliding Approach )です。

 

次世代のリハビリ専門職向け徒手アプローチ【TGA】

人体を巡る血液・脳脊髄液・間質液・リンパ液などの循環不全は組織に様々な影響を及ぼし、筋・筋膜のみならず、神経伝達・内臓の働きにも影響を与えることが明らかになってきています。

TGAは主に筋骨格にアプローチを行い、膜組織同士の滑走を生み出し膜組織に変化を出すことで毛細血管や神経組織の解放を可能にする、IAIRがリハビリ専門職専用に創り出したアプローチ法です。

TGA

2. 腹部ポンピング

腹膜前壁を構成する腹筋群と腹膜との間、腹膜と各臓器との間の滑走を促し、筋活動、神経情報伝達が改善し、体幹部の安定性向上に貢献するアプローチです。

 

3.肘関節(橈尺関節)TGA

橈尺関節の可動性低下は食事や更衣動作に多大な影響を与えることがいわれており、橈尺関節周囲の組織滑走を促すことにより日常生活動作の改善が期待できます。

効果:

  • 肩関節の可動域改善
  • 前腕の回内外可動域の改善
  • 体幹背部の筋緊張の改善

4.腹腔(体幹深部)TGA

体幹深層筋は腹腔を覆うように走行しています。腹腔と深層筋との間の滑走を促すことによって、姿勢保持が安定したり、体幹・股関節の可動域が改善したり、体液の循環が改善したりします。

効果:

  • 腰椎〜骨盤〜大腿骨の分離性の改善
  • 腸腰筋由来の腰痛の改善
  • 立位バランスの改善
  • 歩行機能(特に立脚相)の改善

5.脛腓関節TGA

近位、遠位の脛腓関節周辺の滑走を促し、距腿関節、距骨下関節の動きを出すアプローチです。脛腓関節の可動性向上は立位や歩行に影響を与えることがいわれており、下肢関節の運動連鎖が適切に機能することが期待できます。

効果:

  • 立位バランスの改善
  • 歩行機能(特に立脚相)の改善


[本講習会の説明]

 

 国際統合リハビリテーション協会【IAIR】は2011年より法人格を取得し、全国のリハビリセラピストのべ20,000名以上の成長をサポートしてきた、臨床教育機関です。

当協会では「リハビリセラピストが確実に成長できる」講習プログラムを開催してきました。

この講習会は、その中でも非常に高い評価をいただいている代表的なものです。

若いセラピストたちがここから一流のセラピストへの階段を駆け上っていくのを何人も見てきました。社会に貢献出来るセラピストになって、日本の未来を共に創っていきましょう!

 

[受講生様からの感想]

いつも同じことの繰り返しのリハビリが、IAIRの手技を使うことで幅が広がりました。本当にありがとうございました。

理学療法士 2年目

患者様を目の前にして何をしたらいいかわからなくて、固まることがなくなった。患者さんに喜んでもらえることが増えた

作業療法士 1年目

他の講習会で実技を習っても、パッとしないことが多かったのですが、すぐに効果が実感できる内容が多かったので、楽しかったです。

理学療法士 3年目

実技が多く、また先生方、スタッフの皆さまの指導が丁寧で分かりやすかったです。 質問も気軽に受けてくださり、あまり緊張せずに学ぶことができました。

作業療法士 1年目

早く、簡単に実施できる実技を聞けました。今後のセラピストとしての自分のあり方を考える機会も得られ大変勉強になりました。 今後のアプローチにぜひ行っていきたいと思います。

言語聴覚士 3年目

短時間で習得できるものばかりで、1年目の私にとってはとても勉強になりました。少しの施術で大きく変化があり驚きもたくさんありました。また勉強不足も感じられたため、頑張っていこうと思いました。

理学療法士 1年目

 

 [よくあるご質問]

Q,基礎が出来ていなくても大丈夫?
,結果を出せる考え方、結果が出せる解剖の勉強の仕方、結果が出せる患者さんとの接し方等、セラピーの根本原則から教えています。

Q,評価さえ出来ていないのに大丈夫?
,正確な評価とは「問題の分析」→「問題点の抽出」→「治療による問題点の検証」
この3工程が必要になります。つまり「治療」が出来なければ「検証作業」が出来ないので正確な評価は不可能になります。だから「結果を出す事」から学ぶのです。そして、患者様は絶対的に「結果」を求めています。

Q,難しいのでは?
A,IAIRの講義は「結果を出す」ことだけに焦点を当てている為、非常にシンプルで習得率の高い内容となっています。多く受講生は学び始めて1~2年で「出来る先生」と患者様に認知されるようになっています。

 

【 講 習 会 詳 細 】

講義時間:10:00〜16:00

定員:30席(会場によっては人数に変動があり、その際は先着順とさせていただきます)

受講料:8,640円(税込)

講師:IAIR認定講師

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5年目以上推奨 IAIRコンセプトに基づく 組織滑走法™️入門講座

TGA体験

日時:2019年3月31日(日) 10 : 00 ~ 16 : 00

定員:30席

会場:砂町文化センター和室  (〒136-0073 東京都江東区北砂5丁目1−7)

受講料:8,640円(税込) 返金保証付き!

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*申込をされた時点で参加規約に同意されたとみなします。キャンセルポリシー等をご確認のうえ、お申し込みください。

 


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