肩疾患

イベント詳細

このイベントは 11 2月 2018 から 14 7月 2018 まで開催しています。 次回の開催は 2018年2月11日 10:00 AM です。

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肩疾患に対する徒手アプローチ講習会

日時:2018年2月11日(日) 10 : 00 ~ 16 : 00
2018年7月14日(土) 10 : 00 ~ 16 : 00

定員:40席

会場:東京都内で調整中

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*申込をされた時点で参加規約に同意されたとみなします。キャンセルポリシー等をご確認のうえ、お申し込みください。


肩関節疾患に対して
自信を持って対応できるようになる

徒手的アプローチ


本講座を通じて、下記の内容が得られます。

 

  • 肩関節疾患の介入ポイントを知ることができます。
  • 教科書だけでの学習よりも、より具体的に臨床で活用できるようになります。
  • すぐに効果が出せる技術を、習得できます。
  • 触診が苦手でも、しっかり触れるようになります。
  • 患者さんと関わることが楽しくなります。

 

肩関節疾患に対する考え方を構築できるようになります!

 

このセミナーでは、肩関節疾患の患者様との信頼関係を作り上げながら、難渋しやすい肩疾患へ確実にアプローチする方法をお伝えします。

肩の悩み

肩関節の拘縮改善に難渋した経験はありませんか?

 

肩関節は
1)肩甲上腕関節(第1肩関節)
2)第2肩関節
3)肩鎖関節
4)胸鎖関節
5)肩甲胸郭関節
で主に構成されている複合体の構造をしています。

 

さらに、椎間関節胸肋関節肋椎関節も肩関節の機能的な運動に影響します。

 

加えて肩関節は股関節のような骨構造的な安定性を持たず、筋などの軟部組織によってその安定性を作り出しているため、大きな可動域を持ちADLにおける様々な動きを可能にしています。

複数の筋が協調して働き自由な運動が行える反面、筋緊張や短縮などの筋トラブルによって関節可動域制限が生じやすい関節です。

 

臨床では「肩関節周囲炎」「五十肩」「凍結肩」と呼ばれる痛みと可動域制限を伴った病態を持つ患者さんを担当することは比較的多いと思います。

肩甲骨

「痛みと可動域制限」に対して、リハビリオーダーが出た時にやみくもにROM ex行ったり、インナーマッスルのトレーニングを行ったりしていませんか?

 

 

症状の改善にはその原因の解決が求められます。

 

 

間違ったアプローチを繰り返していても、症状の変化は生まれません。

「病態を産んでいる原因」に正しくアプローチする必要があります。

 

 

ここで、多くの療法士を悩ませるのが冒頭の「複合体」という構造なのです。

複数の関節、複数の筋による協調的な作用で自由な運動を得ることができていました。

その運動に制限が起きるということは、複数の制限因子が組み合わさっていると考えることができます。

 

肩関節は【1つの機能低下】が起こっても「他の関節機能」がカバーしあうのですぐに症状としては現れません。

 

症状が現れた時は、機能低下を起こしている部分が複数あるということなのです。
問題の原因が複数あるということが、患者さんの症状の改善に難渋してしまう理由です。

 

また、原因が把握できないまま行うアプローチでは
「リハビリによって改善している」
という実感が得にくいのだと思います。

 

このセミナーでは「症状が生み出される機能低下のパターン」のうち臨床でよく経験するパターンをピックアップして、その解決方法をお伝えします。

 

このセミナーで学べる機能改善の為の4つのテクニック

 

◆椎間関節の可動性を改善

腹部を押すことによって全身の緊張を整えます。

治療効果:

  • インナーマッスルの機能改善
  • 腹部血流増加
  • 内臓の硬さの軽減
  • 脊柱の可動性向上

◆肘関節のアライメント改善

このテクニックでは肘の調整する事で
肩関節、体幹部に対する悪循環を改善し
筋連鎖の正常化をもたらします

治療効果:

  • 体幹背部の筋緊張の改善
  • 肩甲上腕関節の可動域改善
  • 前腕の回内外可動域の改善

 

◆肩甲帯のアライメント改善

肩甲帯 

肩胛骨の前方変位、肩関節全体のアライメントと可動性が改善し、
体幹と上肢のコネクションが得やすくなります。

(特にCVAの患者様に対しては必須治療部位となります。)

 

◆肩甲上腕関節のクリアランスを改善

肩甲上腕関節 

肩胛上腕関節のクリアランスを確保し、肩の痛みを軽減する。

(肩胛上腕関節は体幹や前腕の影響を非常に受けやすい繊細な関節です。
それらの問題をしっかり解決した後に
肩関節に対して直接的なアプローチを行う事が効果的です。)

 

この4つのアプローチを組み合わせることで
臨床上よく見かけられる
「肩の痛みとROM制限」の解決パターンの1つを行うことができます。

 

セミナーのあとには
「自分の手で症状を改善できる」という自信を得ることができるはずです。
つまり、セミナーに参加する前よりも成長した自分に気付くことになります。

 

ただし、気をつけていただきたいことがあります。

 

この4つだけを行えば、
肩のROM制限はすべて解決できるというものではないということです。

 

何度かお伝えしているとおり、
肩の問題は複数の要因が複雑に絡み合った結果現れています。
この4つだけでは解決しないパターンも存在することと思います。

 

この4つのテクニックをきっかけにして、
患者さんに喜ばれるセラピストになるべく実力と自信をつけていきましょう。

 

*お申し込みの前に参加規約を必ずご確認ください。申込をされた時点で同意されたとみなします。

 

「 IAIRは凄腕セラピスト集団!?」

確かにそういう面もあります。しかし、IAIRの本当の顔は「人を育てるプロの集団」です。第一期インストラクター(現アドバンスインストラクター)も会長に弟子入り1年で指導者に育て上げました。その経験を活かし、「どうすれば受講生さんが技術を習得できるか」を徹底的に追求してきました。

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