IBF基礎編

【東京】Sクラス IAIR Biofeedback テクニック「基礎編」1・2


イベント詳細

このイベントは13 5月 2018に終了しました


[ 講 習 会 詳 細 ]

受講料 :132,000円(全4回)税別

講 師 :国際統合リハビリテーション協会 副会長 齋藤 信 

対 象 :A-classコース(旧ベーシックⅢ)修了者(修了予定者)

定 員:20名

講義時間:5時間×4日間(2日連続講義を2回開催します)

日 時 :
1日目 2018年5月12日(土)
2日目 2018年5月13日(日)
3日目 2018年6月 9日(土)
4日目 2018年6月10日(日)

会 場 :2018年5月12・13日 板橋文化会館 第4会議室【東京都板橋区大山東町51-1】 
                  2018年6月9日 古石場文化センター第1会議室【東京都江東区古石場2-13-2】
2018年6月10日 砂町文化センター第1会議室【東京都江東区北砂5-1-7】

お申し込みはコチラ

    *全額返金保証付き
     受講後不満のある方は事務局までご連絡下さい。無条件で全額返金させて頂きます。
     長いセラピスト人生において非常に重要な学びが得られる4日間になる事を
     IAIRが保証させて頂きます。


国際統合リハビリテーション協会

IAIR認定プラクティショナー Sクラスコース

IAIR Biofeedbackアプローチ

 

【IAIR Biofeedback アプローチとは?】

 IAIR Biofeedback アプローチとはIAIRセンタリング理論を使った「診断方法と治療法」です。

 

 

これまでIAIRのセミナーでは、「評価よりも治療が優先」と言われて治療アプローチを学んできたと思います。

A-class Therapistに認定されたアナタは、いよいよ評価を身につけるタイミングです。

ただし、これはただの評価ではありません。

人間の体には、様々な要因が複雑に絡みあった結果として、「現象=症状」が現れます。

その絡み合った「現象の関係性」を統合し解釈することが症状の改善に結びついていくのです。

症状がでている本当の原因を「評価できる」ので、症状の改善が起こるのです。

この講義では生体が持つ反応(Biofeedback)を利用し、患者様の訴えられる様々な症状を筋レベル〜骨レベル〜内臓レベルの問題に分けて評価し問題を抽出していきます

 

症状を作り出している関係性を理解するアプローチ

その関係性を知る為のアプローチが、「IAIR Biofeedback(IBF)アプローチ」です。

このIBFアプローチは誰もが学べるものではありません。

IAIRのA-classコースを通して

骨格の治療経験

筋膜の治療経験

頭蓋の治療経験

内臓の治療経験

治療の為の体作り

意識の階層構造の理解

 

を潜在意識にとりこんだアナタなら、このIBFアプローチを身につけることができるでしょう。

患者さんの体に表面的に表れている「症状の」本当の原因を詳しく知り、関係性を紐解いていくことで患者さんは本当の意味で改善していくことでしょう。

 

IAIR Biofeedback アプローチの特徴:

  • 骨格由来のDysfunctionが瞬時に評価出来るようになります。
  • 筋の硬さの評価が触診無しで行うことができるようになります。
  • 内臓の状態が体表から正確に評価出来るようになります。
  • 痛みの原因が筋〜骨〜内臓のどこにあるのか評価することが出来ます。
  • IAIRフォーマットアプローチで施術する必要が無い部分の評価を瞬時に出来る様になるので、施術時間の大幅な短縮が図れます。
  • 頭蓋骨の問題を詳細に評価し施術出来るようになります。
  • これまで診ることが出来なかった人体の持つ複雑な関連性を知ることが出来ます。
  • 患者様に対して症状と原因の説明が詳細に出来るようになります。
  • これまで行ってきたリハビリの全てを統合しアナタだから救えるアナタのリハビリテーションが行えるようになります。

[IAIR Biofeedback アプローチセミナー受講者の感想]

「自分には真似出来ないレベルの技術だと思っていたが、講義ごとに出来る様になった。嬉しい。」

「分からないことはしっかり教えてくれたのでしっかり理解出来た。」

「一日目は全く理解出来なかったが、丁寧に教えてくれたので受けるごとに不安は解消された。」

「段階的に教えて頂けたので、意外にも出来てしまった。」

「こんな事聞いていいかなと思う事もしっかり教えてくれた。」

「こんな事が出来る様になったらとも思っていたが、自分でも出来る様になったので凄いなと思った。」

「段階を追って教えて貰えるので気がついたら出来る様になっていた。」

前野先生 理学療法士3年目

「出来るか不安だったけど,段階を踏むことで出来るようになった」

小松先生 作業療法士9年目

「階段を登っている感じで,わかりやすく学べました。」

安藤先生、中嶋先生。

「出来るか不安だったけど、出来るようになりました。」

「改めてセンタリングの大切さがわかりました。」

氏NR 9年間働いセラピスト女性の頭

時間をかけて、全員の弱点や疑問点についてコメントしてくれるので、みんなが安心してセミナーを受けることができたという印象でした。
「前編のセミナーで困ったこと」についても回答してくれ、わかりやすかったです。

気軽に臨床で使えるやり方だと思います。

  私はあまり器用な方ではないので、高度なやり方で挫折するよりもシンプルなものを使い続けたほうが、自分で深めていくことが出来ると思います。

そういう意味で、0を1に出来る、とてもよいセミナーだったと思いました。
実際臨床で使ってみて、短時間で患者さんの胃痛を治したりできるので助かっています。
もっと深い治療についても学びたいと考えています。

 

M先生 理学療法士 女性

『職場の同僚に紹介していただき、IAIRセミナーを受講してきました。B-classコースは臨床に直ぐに活かせ、変化を目で確認することができるものでした。

またA-classにおいても、治療後の変化を確認できました。

今回、IBFセミナーは、どこまで自分のモノにできるか不安で、正直なところ、一体何をすればいいのやら???と思いながら、受講しました。

初日、2日目と終わり、自分の中で何かが変化した実感はありませんでした。センター(軸)を作ることは、何となく理解できましたが、フィードバックはこれで本当に大丈夫なのか、反応として合っているのか等、確信となるものがありませんでした。

3日目、4日目と進む間に、参加者との交流を通して、また会長の個別アドバイスから、前回の?が確信に変わりました。自分の指に手応えを感じました。潜在意識を意識する?ことはまだまだ容易ではありませんが、治療中の自分を客観視できることがあります。またセミナー中に座学で学んだ、フェーズに応じた対応等、物事に対する考え方のヒントを得られたことは、とても大きいものでした。

今回のセミナーで得られたものを、今後も活かしたと思います。

会長初め、インストラクターの方々、事務局の方々のご尽力に感謝いたします。

 

W先生 作業療法士 男性

今回のIBFではより具体的に繋がりを感じられるようになったことと、自分の内観をより詳細に分かるようになりました。

SLE(全身性エリテマトーデス)の外来患者さんでは移乗や寝返りが難しく、いつも治療方法に迷いがありました。IBFを使ってからは治療効果が出せており、患者さん本人も不思議と言いながら、治療結果には満足されています。

今後もさらに深い内容が見れるよう、様々な視点で物事が見れるよう努力を積み重ねていきます。

T先生 理学療法士 男性

セミナーでは個人個人のどの部分に問題があるのか、どれぐらい足りないのかと、問題が何処にあるのかを(会長が)個別に具体的に示してくれたのでとても分かり易かったです。

Y先生 理学療法士 男性

私は今、デイケアでのリハビリをしています。不定愁訴は多く聞きます。現病歴や既往歴からは考えられないこと、本人様や家族様のニーズ、リハビリでできることは難しいことばかりです。
今回のIBFを受講して、センター(軸)や心理学(潜在意識)からのアプローチは前半では難しく不安でしたが、後半では少し感覚がつかめたように感じて楽しかったです。今は仕事で時々使っていますが、利用者様の痛みが軽減したり、歩様か安定したりと目の当たりに実感できるときが増えました。受講して良かったと思います!あと鍛錬の重要性も改めて実感しました。今は日々、怠らないようにしています。

Y先生 理学療法士 男性

とにかく前半は頑張ろうと思い過ぎて意識が強くなりなかなかうまくいかなく辛かったですが先生の言うことをとにかくやっているうちに自然と反応が出るようになり後半はすごく楽しかったです。臨床でも効果が実感できているので毎日やり込んで自分の物にしたいです!ただ講義でも注意がありましたがテクニックで何でも解決しようとそればかりして失敗した症例がいたので冷静に分析し対応するよう心掛けたいです。

U.Y先生 理学療法士 男性

非常に分かりやすく、基本をみっちりご指導戴けたこと、さらに会長から個々一人一人に癖などを直接伝えて戴けるので、大変学びやすく上達できたと思います。これまでに習得したB-classからA-classまでの身体の使い方や意識の向け方がIBFを受講したことによって、より一層レベルアップできました。それに伴い、患者様(お客様)への治療の結果がより良い方向へ向かっています。

 本当にIBFを受講させていただけて良かったと心から思っています。ありがとうございました!

N.A先生 理学療法士 男性

潜在意識を扱うため最初はぼんやりとした感じで効果があるのが不安でしたが、素直に練習していくとその場で反応が見られたため驚きました。潜在意識がかかわるため抽象的なものを否定してしまう方には難しいかも知れません。また、内臓・骨格・筋・頭蓋などの問題点同士のつながりがわかりました。

今後の課題として、この各問題点のつながりを経絡などとも関連付けて本治療法につながるようになりたいです。

7年間、男性のためのヘッド氏KT科学セラピスト

前半、後半を合わせて下地のようなものができた気がします。

以前のTLに比べると階層はまだまだですが、まずは一連の流れ(基礎)を作っていくにはとても効率的だと感じました。それ以上を求めるなら更に開催されるセミナーを受講すれば良いと思います。一度にできるような近道はないですからね。

O.N先生 理学療法士 男性

最初、行っていた際は正直何を感じたらいいのか?何をしているのかがわかりませんでした。

1日目、2日目と終わった際に少しずつセンターというの感じ始め、何かは分からないですけど、このまま頑張っていけば今よりも更に成長が出来ると感じることが出来ました。

なので日々鍛錬を続けることも出来ました。

3.4日目の終了時には、1日目や2日目で苦戦した事がかなり容易にできるようになっていましたし、更に深い所も感じれるようになっています。

ここまで分かりやすく指導して下さった先生には感謝しています。ありがとうございます。

これからも鍛錬していき更なる成長をしていきます。

H.I先生 理学療法士 男性

セミナー受講後の臨床でIBFを用いて、肩の痛みの原因が内臓だと評価し、内臓へアプローチしたところ即時に肩の痛みが消失し、患者さんから「魔法みたい」と言われ、自分自身も治療の幅が広がり自信が深まりました。

たった4日間のセミナー受講でIBFを治療のツールとして使えるようになったのも、セミナーの内容がシンプルで徹底して基本の習得に重点を置いているからだと思います。まだ、全ての症例で結果が出せているわけではありませんが、「続けていれば、必ず出来るようになる」という会長の言葉を信じて、これからもレベルアップをしていきたいと思います。ありがとうございました。

T.Y先生 理学療法士5年目 男性

IBFのセミナーを受講後、日常生活の中でセンターを意識することにより、自然と2ヶ月で4kg体重が落ちました。

自分の感覚としては、センターを意識することにより余計な考えごとがなくなり、頭の中がすっきりして頭蓋、脊柱、骨盤、四肢の骨をイメージしやすくなり、肩の力がすっと抜ける感じです。

そんな状態で治療していると、結果がでないときにも自然とひらめきがでたりする不思議な感覚を実感することができます。変に、力むことが少なくなったという感じです。

また、内臓を意識することにより自然とピクピクとお腹が勝手に動きます。ヨガの講師がお腹をふくらましたり、へこましたりするパフォーマンスに近い。以前は、毎日お肉をを食べていたのですが、内蔵を意識するように生活していたら、自然と必要なくなりました。

今後は、もっと自分の身体の変化に注意しながら精進していきたいと思います。

本当にありがとうございました。

障害を持つ女性のための氏TH理学療法 

セミナーを通して自分と向き合うことができました。段階付けして教えて頂いたことにより、感覚の変化を感じとても楽しかったです。また一緒に学ぶ仲間ができ、私にとってかけがえのない時間となりました。

林先生 理学療法士 男性
今回のセミナーは、今までのテクニックとは違い、観念的な部分があったので習得できるか不安がありました。けれども、理解しやすい形で教えていただくことで、最終日には、なんとか結果が出せるようになっていました。
今後、アドバンスが始まりますが、今から楽しみです。

小澤先生 理学療法士 女性

実技の時間が長く細かい点までアドバイスしてもらえたので、わかりやすかった。

小山先生 作業療法士 女性
先日はIBF講義ありがとうございました。
また、体調を崩しても尚、見捨てずにフォローしていただいたこと感謝しております。
さて、IBF講義の感想ですが、正直できるかどうか不安でした。
でも、なんとなくできるようになりました!もちろんまだまだ間違いだらけですが、これからも精進していきたいと考えています。会長を信じて、今まで勉強してきて良かったです。

大江先生 理学療法士 男性

4日間みっちりでの受講とあって、尚且つ前半はこれでもかっ!というぐらいのニュートラルセンター作り!かなりバテました。

これで終わると恩を仇で返すことになりますね!後半の2日間で、そのニュトラルセンターの大切さがわかりました!B,Aコースからもひたすら「頭が前に突っ込みすぎ」というご指摘を頂いておりましたが、ここでこれがこんなに如実に邪魔になるものかと気付きました。ただ、前半の2日間がなければ間違いなくあらぬ方向にいっていたと思います。まさに自己満足の結果で終わっていたかと…。ただ、そのような「最終ここに辿り着くんか。だから今まで同じことを言われていたんや」と実感できたことも、このセミナーならでは、といったところでしょうか。また、そのニュートラルセンター作りも某講義とは若干違った切り口での方法でしたが、すごく明確で周りの受講生同士でも「この方が習得しやすいね」と話していたほどです。更に更に、会長はPTOT向けに(?)わざわざ皆の治療場面まで想定して頂き「周りから見ても実施しやすい方法」での治療肢位を設定してくださいました!なんとお客様目線っ!!というわけで、この4日間で完全に習得しきった!とは到底思っておりませんが、目的地までのコースを非常にわかりやすく引いていただけたセミナーになったと思っています!会長有難うございました!また今後ともよろしくお願いします!

氏は市の男性MT理学療法

正直IBFを受講するまでは、B,Aクラスコースの内容を訳が分からないまま行っていました。 IBFを受講し終えて、初めてB,Aクラスコースで会長の言われていたことが全て繋がり、やってきたことに間違いはなかったと確信しました。 また誰でもIBFができるようしっかりと考えられているプログラムだと感じました。B-classから半信半疑で受講してきてよかったと思います。まだ完全にはIBFを活用できていませんが、これからも鍛錬していき多くの患者さんに還元できるよう頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。

土山先生 理学療法士 男性

IBF を受講した中で、実際、変化を出せたことに感動したとともに、まだ不思議な感覚もあります。反応点治療は時間がかかってしまい、まだまだ臨床では使いこなせていませんが、IBF 評価はしっかり実践しています。

今後、鍛練を積み重ね、より深い身体の治療ができるようになるべく、頑張っていきたいと思います。

今後ともよろしくお願い致します。

[ 講 習 会 の 詳 細 ]

対象:Aクラスセラピストコース修了者(修了予定者)

定員:各20名

講義時間:5時間×4日間(2日連続講義を2回開催します)

講師:国際統合リハビリテーション協会 各支部代表

受講料:132,000円(税抜)

*クレジット分割も可能です。ご希望の方は担当事務局までお問い合わせください。

長いセラピスト人生において非常に重要な学びが得られる4日間になる事をIAIRが保証させて頂きます。

お申し込みはコチラ

    *全額返金保証付き
     受講後不満のある方は事務局までご連絡下さい。無条件で全額返金させて頂きます。
     長いセラピスト人生において非常に重要な学びが得られる4日間になる事を
     IAIRが保証させて頂きます。



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