IAIR 療法士活性化委員会

イベント詳細

このイベントは 14 7月 2018 から 12 8月 2018 まで開催しています。 次回の開催は 2018年7月14日 10:00 AM です。


4日間で信頼される療法士の土台を作る!触診から始まる基礎講座

日時:
・1日目 2018年7月14日 10:00~16:00
・2日目 2018年7月15日 10:00~16:00
・3日目 2018年8月11日 10:00~16:00
・4日目 2018年8月12日 10:00~16:00
定員:40席
会場:
・1日目 板橋文化会館 第1・2和室【東京都板橋区大山東町51-1】
・2日目 成増アクトホール 5F和室【板橋区成増3-11-3-405】
・3日目 板橋区グリーンホール 504会議室【東京都板橋区栄町36-1】
・4日目 板橋区グリーンホール 504会議室【東京都板橋区栄町36-1】
受講料:4日間39,800円(税別)
参加資格:理学療法士、作業療法士、言語聴覚士
持ち物:筆記用具、ヨガマット、バスタオル1枚、動きやすい服装

開催地、日時の詳細はこちら

 

*お申し込みの前に参加規約を必ずご確認ください。申込をされた時点で同意されたとみなします。


IAIR 療法士活性化委員会

 

まずはこちらをご覧ください

  • 患者様、利用者様のために何とかしたい
  • 勉強が必要なのはわかっているけどなかなか続かない
  • どの講習会に行っても納得した結果が出せるようにならない
  • 患者様、利用者様に信頼されるようになりたい
  • 自分の知識の無さを痛感している
  • 何から勉強していいのかわからない
  • 土台となる基礎を固めたい
  • 自分のやっていることに自信が持てない
  • 触診が苦手
  • 評価のポイントがわからない

実はこれ、全部講師の大塚が悩んでいたことなんです。

 

みなさんこんにちは。療法士活性化委員会の大塚です。

少し自己紹介をしてもよろしいでしょうか?

 

私は養成校に通っている時から勉強は大の苦手でした。
解剖学・運動学は追試。評価実習でのレポートは表紙含め5枚。
実習を終えてからの課題の量はそれは凄まじいものでした。(実際実習よりきつかったです笑

そんな私は就職してからも臨床で患者様が納得のいく結果は得られませんでした。

 

でも「あること」を学んでから徐々に臨床で結果が伴うようになり、患者様からも信頼され、指名を受けるまでになりました。

そして現在では療法士活性化委員会を立ち上げ、のべ年間500名を超える療法士に「あること」をお伝えするまでになりました。

 

ではその「あること」とは?

 

信頼される療法士の土台を作るには?

そもそもリハビリの流れは

  1. 問題となっている動作を分析する
  2. 評価する
  3. アプローチして確認する

です。
この1〜3を学ぶことで療法士としての土台を作ることができます。

 

では学ぶ順番は?

まず問題点を分析しないといけないから動作分析だろ!
と大塚自身も最初は思っていましたが実は違います。

動作分析をしても、評価をするにしても触って確認が必要になります。
でもそもそも目的としている筋や関節が触れない、、、

そう、最初に学ぶべきは「触診」なんです。

 

Andre ́e Aubinらは触診の技術の向上方法について

  1. セラピストが快適と感じる位置を取れていること
  2. 解剖を3Dでイメージできること
  3. 組織とコンタクトする深さを知ること
  4. 何に、何のために触ろうとしているのか目的を明確にすること
  5. 触診ポイントと関連する箇所の動きを確かめること
  6. 上記5段階を最適化できるよう微調整を行う
  7. 評価または徒手的介入へ移行する

の7段階を経ることで向上すると述べています。

原著
The seven-step palpation method: A proposal to improve palpation skills
International Journal of Osteopathic Medicine (2014) 17, 66e72

この報告からもわかるように
評価・徒手的介入は最終段階で必要になります。

このセミナーではこの報告に基づいて

触診 → 動作分析

の順で学んでいきます。

そして療法士として必要となる報告書の書き方も合わせてお伝えすることで
動作分析から問題点を抽出し、触診で確認、その流れの報告書を作成し、報告する。
ここまでの療法士としての土台となる流れを習得します。

 

この講義で得られるもの

  • 触診に必要な知識を身につけることができます
  • 関節、筋肉の触診の方法とその考え方を身につけることができます
  • 動作分析での評価のポイントが分かるようになります
  • 目的を持ったリハビリができるようになります
  • 自分の行なっていることを説明できるようになります
  • 患者様に信頼されるための土台を身につけることができます
  • 自分に必要なものが何か分かるようになります
  • 結果を出すための順序が分かるようになります
  • 患者様、利用者様のために何ができるか考えられるようになります

 

 

講義内容

1日目
触診
・ 腸骨稜、PSIS
・ 肩甲骨
・ 脊柱C1,Th3,Th7,Th12,L4,S2
・ 大腰筋
・ 小胸筋
・ 胸鎖乳突筋
・ 僧帽筋
・ 斜角筋
報告書の書き方
ICFを用いた評価報告書の書き方

2日目への課題 ICFを用いた評価報告書を1つ作成してくる。

2日目
触診
・ 胸鎖関節
・ 大腿骨頭、小転子
動作分析
・寝返り
症例報告

3、4日目までの課題 日報(毎日)、評価報告書4通

3日目
触診
・ 肩甲上腕関節
・ 橈骨頭、橈骨茎状突起
・ 舟状骨、月状骨
・ 腓骨頭
・ 距腿関節
・ リスフラン関節
症例検討

4日目
・ 上腕筋、上腕三頭筋
・ ハムストリングス
症例検討
総復習

 

受講詳細

日程:平成30年7月14、15日(土日)、8月11、12日(土日)
10時〜16時
会場:
1日目(板橋文化会館 第1・2和室【東京都板橋区大山東町51-1】)
2日目(成増アクトホール 5F和室【板橋区成増3-11-3-405】)
3日目(板橋区グリーンホール 504会議室)
4日目(板橋区グリーンホール 504会議室)
定員:40名限定
受講料:4日間39,800円(税別)
参加資格:理学療法士、作業療法士、言語聴覚士
持ち物:筆記用具、ヨガマット、バスタオル1枚、動きやすい服装

*お申し込みの前に参加規約を必ずご確認ください。申込をされた時点で同意されたとみなします。

 

受講された方からはこんな声をいただいています。

羽田 百夏様 理学療法士
筋の起始・停止などを改めて復習することができた。臨床でも活かすことができる内容であり参加して良かった。
もっと勉強して治療に生かしていきたい。

H.O様 作業療法士
症例報告や日報を書いて見て自分のやっていることを振り返ることができとても良かった。次になにをやるべきか考えられるようになりました。
改めて文字に起こすことの大切さがわかった。

鈴木 信佑様 理学療法士
自分のわからないことに気がついた。
今すべきことが明確になった。
質問しやすい環境でした。
身体を触る不安がなくなった、患者様への説明にも自信が持てそう。
変化がわかるようになったので楽しさが増えた。

 

もちろんこのセミナーを受講しても思うように結果が出ない方もいます。
以下に挙げるような方は思うような結果が出ない可能性があるので受講されないことをお勧めします。

  • 復習をしない方
  • 課題をやらない方
  • 自分の職場ではできないと実践をしない方
  • 今の自分のままでいいと思っている方

でもここまで読んでいただいたということは「患者様のために何とかしたい!」と思っているけど自分一人ではなかなか続けることができなくて悩んでいるのではないかと思います。

実際大塚自身も課題をやるのは嫌でしたし、復習なんてめんどくさい、正直今のやり方を変えるなんて怖くてできないと思っていました。

 

でも今回の講義ではそんな大塚のような方でも復習や課題が継続してできるような仕掛けを用意しています。安心して受講してください。

 

 

よくある質問

内容が不安です。
→触診が上達する7つのステップに準じて構成をしています。また上下肢・体幹の触診以外にも、動作分析、報告書の書き方、報告の仕方、ICFを使用した評価の方法、症例検討を行い、療法士としての基礎となる土台を習得することができます。

知識が少ないのでついていけるか心配です。
→関節の動きや筋の起始・停止などから学んでいきます。
定員を40名と少人数に限定し、スタッフが必ず受講生一人一人に触れ一緒に確認をしていきます。またSTさんの参加もあり、「最初はできるか不安だったが、丁寧に教えてくださるので触れるようになり、臨床の幅が広がった」との声をいただいています。

全ての日程に参加できない。急な予定が入ってしまった場合は?
→次回以降に振返受講が可能です。急な予定の場合はキャンセルポリシーに従い返金はできませんが、次回以降に振返させていただくことで対応させていただきます。

ほんとうにできるようになるか不安
→文献をベースにプログラムを組んでいます。また最終日にはお伝えしていない筋の触診を自身で考えて行っていただきますが、みなさんできるようになっています。

金額が高い。一括で振り込むのは厳しいです
→金額の面で言いますと4日間で39,800円ですので1日あたり約9,900円となります。お支払いにはクレジットも可能ですのでご検討ください。

まだ経験が浅いので不安です
→経験年数で言いますと1〜3年目の方が一番多いです。
それ以外でも6〜10年目の中堅の方や16年以上といったベテランの方もご参加いただいています。講義中は経験年数に関係なく、スタッフも対応いたしますのでご安心ください。
職種では理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の方が参加されています。

 

あなたには今2つの選択肢があります。

  1. 4日間の講習に申し込み信頼される療法士の土台を作る
  2. 触診・動作分析などはいいから結果の出るアプローチを知りたい

あなたはどちらの道を選びますか?

 

療法士の土台を作る → IAIR×療活4日コース

結果の出るアプローチを学ぶ → Bclass licenseコース

 


お問い合わせ

国際統合リハビリテーション協会へのお問い合わせフォーム

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