高齢者のADL訓練が実らない理由と解決策がわかる 『骨盤×コアマッスル』アプローチin松山


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高齢者のリハビリテーション目標に「維持」と書いている自分に、
密かに落胆していませんか?

高齢者であってもADLの向上は可能です。
豊富な事例とその理由がこちらにあります。

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国際統合リハビリテーション協会(IAIR)主催

短時間で主動作筋を賦活するアプローチシリーズ

高齢者のADL訓練が実らない理由と解決策がわかる
『骨盤×コアマッスル』アプローチ

 

近年、医療・介護分野ともにアウトカム評価が導入され、「今まで実績を上げ、頑張ってきた施設に正当な評価を与える」ことを主とし、より一層リハビリの「質」が重要視されるようになって来ています。

 

そんな中、施設内に十分にスタッフがいる場合と、人数が少なく十分なケアが行き渡らず評価に差が出ることもあるでしょう。

 

特に介護の現場では、医療の現場と比較すると理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が高齢者(利用者)に関わる時間は20分弱と限られています。

 

結果、「高齢者の日常生活活動(以下、ADL)を現状で十分に改善することは難しい。」と、思い込みがいつの間にか作り上げられていないでしょうか?

 

評価に十分な時間は取れず、
ADLを阻害している因子(原因)も見当がつかない。

 

阻害因子が予測できたとしても、解決の手段が少ない。

 

とりあえず動きが悪い関節は可動域訓練
とりあえず筋が硬く痛みがあればマッサージ
とりあえず筋力トレーニング
とりあえず反復動作訓練・・・・・。

 

 

そんな効果の上がらないリハビリを提供する日々が繰り返されます。

 

 

「もう歳だから仕方ない。」

「何やっても疲れるだけで今更良くなるなんて思わない。」

「現状維持しているだけでも十分な成果だ。」

 

皆さんもこのような言葉を良く耳にしたり、発言する事はありませんか?

 

 

「専門職としてそんな現状でもできる事はないものか・・・」

「このまま経験年数ばかりを積み重ねていく療法士でいいのだろうか・・・」

 

参考書や手技の動画で勉強するも正解がわからず結局は不安なまま。

何もできずモヤモヤしながら経験年数だけが積み重なります。

 

 

しかし、私の場合は、あるキッカケを境に、劇的な変化が起こりました。

 

 

療法士として高齢者(利用者)としっかり向き合うことができるようになりました。

 

その理由はとても単純なものでした。

 

 

そのキッカケとは、

“結果が出せる「考え方」=「視点と具体的な技術」を知ったこと。”

ただそれだけでした。

 

 

こうした変化が皆さんにも起こるとしたらどうですか?

 

 

皆さんにも

「結果の出せる療法士へと進化!」する、

「考え方」=「視点と具体的な技術」の一部をお伝えいたします。

 

 

例えば、

相手が問題を訴えている部分にだけ意識を向けていませんか?

筋肉や関節だけをみてはいませんか?

 

筋膜リリースという名称のアプローチがありますが、
筋膜の構造や動かしている組織までイメージしているでしょうか?

 

 

最新の解剖学的な知見を組み合わせると、結果が出るのが早くなります。

 

 

今回、これまではっきりしていなかった結合組織の知見と徒手アプローチを組み合わせた方法をお伝えします。

 

短時間で主要動作筋を賦活するアプローチシリーズ

高齢者のADL訓練が実らない理由と解決策がわかる

「骨盤×コアマッスル」アプローチ

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経験年数は問いません。

「この先、このままではあかん!!」

そんな不安を一緒に解決しませんか。

 

半年で選択肢が50以上増え、
20分で利用者(患者)さんの動きが変わる!

年の差、経験年数、働く分野の違う方達と交流が図れ、
全国に仲間が増えます!!

 

是非、セミナー会場にいらしてください。

 

 

【講義内容】

高齢者のADL向上の肝は運動機能の「阻害因子を取り除く」ことにあります。

今回は、そのいくつかある阻害因子を取り除く方法の中でも最も効果が高い、身体の根幹をなす「骨盤帯」に行う「結合組織の最新知識×徒手」アプローチをご紹介します。

 

ぜひ、この介入手段のシンプルさと、結果が変わるスピードを体感して下さい。

 

“骨盤帯へのアプローチによって起こる全身の変化”

・頸部機能(頸部過緊張の緩和、側屈回旋可動域の改善)

・上肢機能(胸部肩甲上部手部過緊張の緩和、肩関節屈曲可動域の改善)

・起居動作時の下部体幹分離性の円滑化

・座位、立位バランス範囲の拡大

・体幹機能(筋緊張の調整、各可動域の改善)

・歩行機能改善(スウィング、スタンス共に)

 

 

骨盤周囲の機能解剖学を整理し、骨盤から全身への影響を考えたアプローチが、利用者さんのADL改善に有効なのです。

 

“コアマッスル(体幹深層筋)が機能しない理由”

単純に筋力が弱化している事だけが原因でしょうか?

安易に強化すればいいのでしょうか?

多くの利用者さんは、現在持っている機能を十分発揮できないために、体幹深層筋が機能せずADLに支障をきたしているケースが多いのです。

 

つまりADLの改善を目指す上で、骨盤と体幹深層筋の評価と治療は避けて通るべきではないということです。

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【事例報告】

・起き上がりに介助が必要だった方が、介入後すぐに介助が必要なくなりました。

・歩行に対する不安が強い方に介入後に歩行のステップ長が拡大しました。パーキンソン病で小刻み歩行の人にも同じ効果が出ました。

・70代女性の化膿性脊髄炎対麻痺の方ですが、介入前は背部の筋優位で半側臥位からベッド柵把持して起き上がろうとするも、後方に突っ張り倒れこみ、本人は『身体が重くて持ち上がらん』って状態。それが介入後、後方への突っ張りはなくなり、on elbowまでがスムーズに移行できました。

・脳梗塞後遺症片麻痺の80代女性で日中は通所サービスを受ける以外はほぼ寝たきり状態で移動は車椅子での生活となっています。この方の移乗は背部の緊張が高く起立動作の屈曲期に前方への重心移動が難しく中等度の介助を要します。介入後には無駄な緊張も抜け、それらは改善されています。

アプローチ介入前

アプローチ介入後

アプローチの結果

 

・立ち上がりは反動をつけて行いふらつきもある為、一度で上手くできることがない方に、僅か二つのテクニックを行うと明らかな安定が得られました。

 

 

【講義内容詳細】

・なぜ、骨盤の評価ができることが大事なのか

・結果につながる骨盤の評価法

・骨盤と全身の繋がりを知りセラピストとしての解釈を広げる

・骨盤帯への徒手アプローチ法

・コアマッスルへのアプローチ法

 

【セミナー案内】

主 催: 国際統合リハビリテーション協会 (略称IAIR)

受講料:8,640円(税込)

対 象: 作業療法士、理学療法士、言語聴覚士

定 員: 各会場30名(先着で定員になり次第閉め切らせて頂きます)

 

 

<松山会場>

日 時: 令和1年9月15日(日) 10:00~16:00(昼休憩1時間)
場 所: ひめぎんホール別館 (松山市道後町2丁目9番14号)

 

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【講師紹介】

壷内慎也

作業療法士19年目

IAIR認定インストラクター

IAIR認定Bクラスコース講師

 

 

【受講生の声】

・「就職してしばらくして自分の知識だけでは悩むことが多くなった。セミナーに参加して、自分の体で効果を感じることができ、そのほかの研修も受けてみたいと興味を持てました。」

(藤井さん 作業療法士1年目)

 

・「自分の治療に自信がなく不安ばかりでした。悩むだけでなく行動しようと思いました。実技が中心なのが魅力的でした。

とても楽しくあっという間に時間が過ぎていました。臨床にすぐに使えそうなので明日から生かして行きます。目に見えて結果が出てびっくりしました。」

(山本さん 理学療法士3年目)

 

・「週1~2回の外来・通院リハビリで思うように結果が出ない環境を少しでも変えたいと思って参加しました。理論と技術(結果の出る)を両方とも学ぶことができましたし、今までのROM・筋力強化で限界を感じていた私にとって新たな世界が見えた感じがしてとても良かったです。」

(平井さん 理学療法士9年目)

 

・「びっくりする事ばかりでした。まだセラピスト人生をあきらめなくてよかった‼︎救われました‼︎明るい未来、夢の世界がみれます。」

(りんごさん 理学療法士19年目)


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