イベント詳細


 

キーワードは、

「ADL」と「肩関節」

 

日常生活動作は食事、整容、更衣、排泄、入浴などを総称したものです。

今回の研修会では、

日常生活の中で「肩関節」の動作に着目した知識、評価、治療を学びます。

 

 

作業療法士のみなさま

日本作業療法士協会「生涯教育システム」SIG認定研修会

1日参加で1ポイント取得

 

 

 

日常生活動作にアプローチしていると、

「肩関節」の症状を訴える方は非常に多くおられます。

 

それは、整形外科疾患や中枢疾患だけでなく呼吸器や循環器、緩和ケア、認知症、

疾患別だけでなく、急性期から回復期、維持期、生活期、

小児から学生、成人、老年、

など疾患、分野に限らずさまざまなところで、

肩関節の症状が日常生活の中で支障となっている場面に遭遇していることでしょう。

 

 

例えば

肩が動かず服が脱げない

肩が固くて反対のわきが洗えない

肩が痛くて夜、寝ていると目が覚める、など

 

 

 

 

療法士にとって

日常生活活動(ADL)は、避けては通れない部分です。

 

あなたは

ADLのことを考えないで、

リハビリテーションをしたことがありますか?

 

ADLはリハビリテーションを行うにあたって、

訓練内容や目標を設定する中で非常に重要な基準となり、介入すべき重要な視点と言えます。

 

 

また、

療法士にとって肩関節の動きを見ないで

日常生活動作訓練を行なったこと、動作分析をしたこと、

ありますか?

今までに肩関節症状を訴えられなかった療法士

いるのでしょうか?

 

 

ADL訓練は難しい、

肩関節治療は難しい、

 

 

今回の研修会では、

日常生活の中で「肩関節」の動作に着目した知識、評価、治療を学びます。

 

 

日常生活動作における肩関節症状の問題は、

  • ADL特有の動作を理解すること
  • 肩関節の解剖学・運動学を理解すること

で改善させることができます。

 

 

今回は、

ADL訓練、徒手訓練、生活指導の各側面から

それぞれアプローチ方法をシンプルに分かりやすくお伝えいたします。

 

 

キーワードは、「ADL」と「肩関節」

それらを基礎から丁寧に紐解いていきます。

 

 

実技中心のセミナーで、

スタッフを多く配置し習得率が高く、明日の臨床からすぐに使えるよう構成されています。

日常生活の問題、肩関節の問題を基礎から学び、しっかりアプローチできるようになりたいと考えている方、悩んでいる方、より深くリハビリを学びたいと考えている方に受講をお勧めします。

 

 

実技・講義内容:

  • 上衣更衣(洗髪動作)に対する肩関節アプローチ
  • 腋窩清拭に対する肩関節アプローチ
  • 結滞動作(臀部リーチ)に必要な肩関節アプローチ
  • 夜間痛に対する肩関節アプローチ

それぞれ各動作に対し運動学や解剖学などの基礎知識の座学、

徒手アプローチや指導方法などの治療技術を学びます。

 

 

日時:平成30年4月29日(日)

時間:10:00~16:00(昼休憩1時間)

場所:ドーンセンター 特別会議室 (大阪市内、天満橋駅徒歩3分)

<<会場案内>>  ⇦ http://www.dawncenter.jp/shisetsu/map.html

対象:作業療法士、理学療法士、言語聴覚士

講師:作業療法士、国際統合リハビリテーション協会認定インストラクター

受講料:一般価格8,640円(税込)

 

 

作業療法士のみなさま

日本作業療法士協会「生涯教育システム」SIG認定研修会

1日参加で1ポイント取得

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