膝TGA

【東京】膝疾患に対する骨格・筋膜アプローチセミナー


イベント詳細

このイベントは 24 2月 2019 から 16 11月 2019 まで開催しています。 次回の開催は 2019年7月20日 10:00 AM です。


膝疾患に対する骨格・筋膜アプローチ

【講義の紹介動画】

【講義詳細】

1、リハビリの仮説・検証の流れについて
2、膝関節の運動学
3、膝関節の評価の手順
4、評価実技
5、組織滑走法(TGA)で行う膝関節の問題解決アプローチ
体幹機能改善アプローチ
股関節の可動性を高めるテクニック
膝関節の可動性を高めるテクニック
足関節の可動性を高めるテクニック

 

*お申し込みの前に参加規約を必ずご確認ください。申込をされた時点で同意されたとみなします。


【日時】2019年5月11日(土) 10 : 00 ~ 16 : 00
【定員】30席
【会場】東大島文化センター 第1会議室【東京都江東区大島8-33-9】

 


次回以降のお申し込みはこちら

 

 


こんなことで悩んでいませんか?

  • 膝周囲の触診に自信がない
  • 膝の最終伸展可動域を改善するための介入がわからない
  • 膝がいつまでも腫れたように膨らんでいる。
  • 1ヶ月後もADLが変わらない
  • 膝を見るのが得意な後輩や同僚に相談しても、あまり改善しない
  • 評価とアプローチの組み合わせ方がわからない

 

このセミナーでは
膝関節に対するリハビリの
仮説→検証の方法を実技を通して体験しながら学びます。

 

 

なぜ膝関節の評価・介入が難しく感じるのか?

膝関節はOKC(非荷重時)CKC(荷重時)では評価する項目が違います。

まず、非荷重時では膝関節を解剖学的に見ていくことが重要です。

膝疾患

膝関節は、後面をハムストリングス・下腿三頭筋、前面を大腿四頭筋で支えています。

膝の問題といえば

  • 「まず大腿四頭筋を鍛える」

  • 「伸展制限には、ハムストリングス・下腿三頭筋をストレッチする」

と考えますが、試してみても改善されないことがあります。

 

その理由は……
膝関節が屈曲・伸展する為には膝関節以外の問題を解決する必要があるからです。

 

ハムストリングスと下腿三頭筋は、膝関節内の動きに大きく影響します。

なぜならハムストリングスと下腿三頭筋は、膝窩部で豊富な靭帯組織と結合半月板や十字靭帯へ影響するからです。ハムストリングス

 

膝窩部には軟部組織が多く密接しているため、それぞれが十分に動かなければ、膝の動きにダイレクトに影響します。

そのため、膝の症状や問題を改善するためには、

  • ハムストリングスが付着する
    「股関節」
  • 
下腿三頭筋が付着する
    「足関節」

の評価を行い、それぞれの関節、筋、筋膜、皮下組織、皮膚などの組織が制限なく動ける状態にする必要があります。

 

膝の問題は、膝だけにアプローチしていても改善しない

次に荷重時には膝ではなく股関節・足部に注目していくことが大切です。

福井は、膝関節の動きの特徴について以下のように述べています。

福井 勉 膝

 

言い換えると、膝は隣接する股関節・足関節の動きを代償しやすいため、膝の滑らかな屈伸動作とあわせて股関節・足関節自体が安定して動けることが重要なのです。

 

つまり、膝の痛みや機能障害、可動域制限を改善するためには、

  1. 股関節・足関節の安定した回旋動作
  2. 半月板・十字靭帯など膝の軟部組織の滑らかな動き

が必要なのです。

 

 

1単位・20分のうちに、3つの関節にアプローチできますか?

とはいえ、臨床で利用者さんとリハビリできる時間は限られていますよね。

ADL練習や生活指導も必要だから…」
「全体の単位数と利用者さんの状態を考えたら、
 1単位しか入れないな…」
ぼんやり考える

いろんな理由があって、
1
単位・20分で膝の機能改善を目指す必要があるでしょう。
もしかしたら、もっと短いかもしれません。

ですが、利用者さんはコチラの事情はお構いなしに待っています。
「早く膝を良くしてよ!」

 

短時間で、膝・足関節・股関節の3つの関節へアプローチする…
そのキーポイントは、「各関節にある軟部組織が滑走すること」にあります。

 

 

膝の機能改善とTGAの可能性

臨床上、膝の痛みをお持ちの患者さん・利用者さんは膝関節周囲のみならず、股関節・足関節にも可動域制限あるいは拘縮が合併していることがあります。

これは、不動により拘縮が進行することが大きな原因と言えるでしょう。


沖田は拘縮の原因として、以下のように述べています。

沖田実 拘縮


軟部組織の線維化によって不動が生じるということであれば、

その軟部組織の動きや滑走を改善する必要があります。

 

IAIRでお伝えしているTGA(Tissue Gliding Approach:組織滑走法)は、膝内部の軟部組織の滑走を促すことを目指します。

 

TGA(Tissue Gliding Approach)の原理と方法

 

この講習会でお伝えするTGAを行うことで

  • 組織の滑走を促すことで疼痛やROMの改善
  • 上記の改善より下肢の自由度が増す
  • 歩行動作やトイレ動作などのADL改善

上記の改善が期待されます。

 

膝が動かせるようになる(機能の改善)



自分でトイレに行くことなどが楽になる(ADLの改善)

↓

患者さんは嬉しい、あなたも嬉しい

目の前の患者さん、利用者さんにこのようになって欲しくはないですか?
そのためのアプローチ方法を、この講習会ではお伝えしていきます。

お申し込みはこちら



膝疾患に対する骨格・筋膜アプローチ

【講義詳細】

1、リハビリの仮説・検証の流れについて
2、膝関節の運動学
3、膝関節の評価の手順
4、評価実技
5、組織滑走法(TGA)で行う膝関節の問題解決アプローチ
体幹機能改善アプローチ
股関節の可動性を高めるテクニック
膝関節の可動性を高めるテクニック
足関節の可動性を高めるテクニック

【日時】2019年5月11日(土) 10 : 00 ~ 16 : 00

【定員】30席

【会場】東大島文化センター 第1会議室【東京都江東区大島8-33-9】

TGA

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*お申し込みの前に参加規約を必ずご確認ください。申込をされた時点で同意されたとみなします。


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