生活期・訪問リハビリ療法士から学べる、臨床のためのリスク管理


イベント詳細


生活期・訪問リハビリ療法士から学べる、
臨床のためのリスク管理

 ~安全で効果的なリハビリテーションのために~

日時:
2019年6月29日(土) 10:00~16:00
定員:30席
会場:東別院会館 2階 葵

 

お申し込みはコチラ

 


一般社団法人 国際統合リハビリテーション協会

生活期・訪問リハビリ療法士から学べる、
臨床のためのリスク管理 

     ~安全で効果的なリハビリテーションのために~

 

皆さんは、なぜ、リスク管理をしていますか?

 

新年度に入り、新人スタッフが入った施設も多いと思います。

そこで必須になってくるリスク管理
新人スタッフや指導するスタッフから、以下のような悩みをよくお聞きします。

 

これでいいのだろうか」という日々をすごしている

・リスク管理を、どこまで想定したら良いか分からない

・リスクは分かるが、どう対処したら良いか分からない

・今まで大きい問題がなく何となく過ごしてきてしまった

・担当制で自分の責任になるのが不安

・部署変更などの機会に、一度きちんと向き合いたい

・ひとり職場ですぐに相談できる先輩がいない

・教科書で習ったことを実際の臨床でとなると、どこまで行うか判断が難しい

・リスク管理に手一杯で、効果的なリハビリが出来ているか悩んでしまう

 

 

新人の時は、

 ・覚えることも多い
 ・考えなくてはいけないことも多い
 ・そもそも何から手を付けて良いか分からない

リスク管理が大事!ということは理解しているけれど、
いざ何か起きた時にどうしよう」と不安になりながら臨床を過ごす方も実際に多いと聞きます。

 


そこで、療法士の皆さん

あらためてリスク管理について向き合ってみませんか?

 

本研修会の『生活期、訪問リハビリ療法士から学べるリスク管理』では、

一歩先の臨床的リスク管理で、
安全で効果的なリハビリができるようになります!

 


【講義内容】

  1. リスク管理の必要性
  2. 各リスクにおける対処法
  3. 臨床場面でのリスク管理
  4. 一歩先のアセスメント
  5. 効果的なリハビリとは
  6. 利用者、治療者、双方にとって安全なリハビリとは
  7. 臨床の実際(肘関節アプローチ、仙腸関節アプローチ)

 

<臨床的なリスク管理を身に付けると>

  • 想定されるリスクの引き出しが増える
  • リスクの対処法がわかる
  • 今度起こる変化が予想できる
  • 今まで見てこなかったところを注視できる
  • 利用者の診かたの視点が増える
  • 他職種とのコミュニケーションが円滑になる
  • 新人教育に役立つ
  • 何か起きたらどうしようという不安が減る
  • ひとり職場でも安心してリハビリを行える
  • 一歩先のアセスメントで利用者のことをより深く知れる
  • 安全にリハビリを行える
  • 自信をもってリハビリを行える
  • 今までよりも効果的にリハビリを行いやすくなる

 

上記のように、
実は、臨床的なリスク管理を身に付けると、利用者にとっても治療者にとっても

双方に安全で効果的なリハビリが提供できます!

 

【受講生の声】

・簡潔な説明でわかりやすかったです

・具体的な臨床の話が沢山きけたのは非常に糧になりました

・アウトプットの時間があって分かりやすかったです

・基礎だけでなく、他の受講生との情報共有が図れたこと

・自分への課題も新たに見つかりました

・とても勉強になるセミナーでした

・実際に働いている人の声を聞けた事が良かったです

・臨床の経験を聞けて、とても勉強になりました

・基本的なところのおさらいとアセスメントの流れを知れてよかったです

・少し不安を減らす事ができてよかったです

・分かりやすい講義ありがとうございました

 

【研修会の特徴】

  • 生活期、訪問リハビリで従事している現役療法士から、
    実際の利用者の事例をもとにリスク管理について生の声をお届けします!
  • 受講生どうしの情報共有により学びを深められます!
  • 明日からの臨床に生かせる技術について学べます!

 

[ 講 習 会 の 詳 細 ]

 日 時:R1.6.29(土)10:00~16:00(昼休憩1時間)

 会 場:東別院会館 葵

 受講費:8,640円(税込)

 対 象:理学療法士、作業療法士、言語聴覚士

 定 員:30

 講 師:中根 裕基  理学療法士
     取得資格:3学会合同呼吸療法認定士、統合リハビリテーション認定士

 

【講義内容】

  1. リスク管理の必要性
  2. 各リスクにおける対処法
  3. 臨床場面でのリスク管理
  4. 一歩先のアセスメント
  5. 効果的なリハビリとは
  6. 利用者、治療者、双方にとって安全なリハビリとは
  7. 臨床の実際(肘関節アプローチ、仙腸関節アプローチ)

 

お申し込みはコチラ

 

 

【講師紹介】
 中根 裕基  理学療法士
取得資格:3学会合同呼吸療法認定士、統合リハビリテーション認定士

 

【経歴】

急性期病院で整形、呼吸器チームのリーダーを経験。脳血管、循環器チームを経て、訪問リハビリへ。

1年訪問を経験し病院勤務へ戻る。この1年間で治療プログラム、技術の無さを痛感し、国際統合リハビリテーション協会で学びを始める。

臨床の楽しさ、利用者さんを良くできる!とリハビリの楽しさを再発見し、訪問はすごく「やりがい」があるのに、1年間では足りなかったという後悔から、何とかもう一度、訪問に携われるよう希望する。

念願叶い二度目の訪問リハビリ勤務となり、多くの利用者様を笑顔にしている。
国際統合リハビリテーション協会の東海インストラクターとしても活躍中。

 

 


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