【名古屋】「1〜3年目」までに学びたい,臨床の基礎研修 立位ADL-exの評価と介入の基礎


イベント詳細


「1〜3年目」までに学びたい,臨床の基礎研修 立位ADL-exの考え方と介入の基礎

日時:2019年2月11日(月祝) 10:00~16:00
定員:20席
会場:東別院会館 2階 葵

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一般社団法人 国際統合リハビリテーション協会

「1〜3年目」までに学びたい、臨床の基礎シリーズ

立位ADL-exの評価と介入の基礎

 

〜「臨床のために必要な基礎」を身に付けたい療法士へ  〜

 

4月には、どの職場でも必ず新人研修が始まります。

評価・動作分析・トランスファーなど、養成校から卒業し、実践的な研修です。

しかし、その新人研修期間もずっと、という訳にはいきません。

 

あっという間に研修が終わり、少し業務に慣れたと思ったら

 

「臨床の何から手をつけて良いのか分からない」

「後輩ができたけど、指導できる自信がない」

 

と感じている若手療法士が、非常に沢山います。

 

 

本講座では、そんな若手療法士がまずは臨床のために押さえておきたい「臨床の基礎」を4回に分けてお伝えしていきます。

 

第4回目に関しては、立位ADLは立位バランスを取りながら全身で目的を遂行するための動作であり、非常に複雑です。

 

そのため、

「なんでこのプログラムにしたの?と聞かれてもしっかり答えられない」

「立位訓練の難易度設定について、指摘されてもよく分からない」

という悩みをよく聞きます。

 

立位ADLを考える時に必ず出てくる立位バランス訓練ですが、
反復訓練の中でより良くなるための評価・介入を計画することが難しいとよく聞きます。

立位バランスは座位に引き続き全身の協調的な運動のために、
筋骨格系の知識以外に運動学習という考え方も必要となります。

このセミナーでは「立位ADLの土台となる立位バランスに関する筋骨格系のポイントと運動学習を踏まえた介入方法」を中心にお伝えします。

 

自信を持って立位ADL訓練を提供できるようになりたい方や、もう一度立位訓練を勉強し直したい方にお勧め致します。

 

 

[ 内 容 ]

 

■立位ADL-exの考え方と評価

立位ADL訓練を行う際、目的を持って反復訓練を行うための「運動学習」に関する臨床的な考え方と評価をお伝えします。

■重要な筋・骨格系まとめ

立位ADL訓練で、特に動作遂行に必要な立位バランスに関わる筋・骨格系についてお伝えします。

■介入方法

実際の評価と介入方法についてお伝えします。

 

[ 受 講 者 の 声 ]

動作分析に自信がなく、本を読むなどしていましたが臨床では難しく悩んでいました。実際の評価を一緒に行い介入まで学ぶことまでできたので、すぐに生かしたいと思います。

少しの介入を行うことで健常人でも大きく動作が変わり驚きました!考え方のバリエーションが広がりました。

実際の評価をグループワークで行うなど、とても勉強になりました。インストラクターの人がすぐに教えてくれるので安心して質問ができるのが嬉しいです。

 

 

[ 講 習 会 の 詳 細 ]

講 師 :比嘉 菜津美 (作業療法士、IAIR東海認定講師、MART代表講師)

受講料:8,640円(税込)※全額返金保証付き
対 象 :医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士

 

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