【名古屋】「1〜3年目」までに学びたい,臨床の基礎研修 座位ADL訓練のための評価と介入の基礎


イベント詳細


「1〜3年目」までに学びたい,臨床の基礎研修 座位ADL訓練のための評価と介入の基礎

日時:2019年2月10日(日) 10:00~16:00
定員:20席
会場:東別院会館 2階 葵

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一般社団法人 国際統合リハビリテーション協会

「1〜3年目」までに学びたい、臨床の基礎研修

座位ADL訓練のための評価と介入の基礎

 

〜「臨床のために必要な基礎」を身に付けたい療法士へ  〜

 

4月には、どの職場でも必ず新人研修が始まります。

評価・動作分析・トランスファーなど、養成校から卒業し、実践的な研修です。

しかし、その新人研修期間もずっと、という訳にはいきません。

 

あっという間に研修が終わり、少し業務に慣れたと思ったら

 

「臨床の何から手をつけて良いのか分からない」

「後輩ができたけど、指導できる自信がない」

 

と感じている若手療法士が、非常に沢山います。

 

 

本講座では、そんな若手療法士がまずは臨床のために押さえておきたい「臨床の基礎」を4回に分けてお伝えしていきます。

特に第3回目の「座位ADL-exの基礎」に関しては、

「なんの意味があって座位訓練をしているのか、先輩に聞かれてもはっきり答えられない」

「座位訓練をしているけど、解剖・運動学を考えるのは苦手で説明に自信がない」

という話をよく聞きます。

 

臨床のプログラムで行うことの多い座位訓練ですが、
解剖学的な座位運動を考えることは苦手な場合も多くあります。

座位活動は頭部・体幹・足部など、上肢以外の参加がまず土台となるため、
座位ADL訓練を行うには体幹と足部の協調的な運動ができるための介入が必要になります。

このセミナーでは「座位ADLの土台となる体幹に関する筋骨格系のポイントと介入方法」を中心にお伝えします。

座位訓練で悩んでいる方、もう一度座位に関して勉強し直したい方にお勧め致します。

 

 

[ 内 容 ]

■座位-exの考え方

座位訓練を反復訓練のみとしてではなく、プログラムに意味を持たせるための考え方をお伝えします。

■重要な筋・骨格系まとめ

座位訓練をより有効なものにするために、押さえておきたい筋・骨格系の解剖・運動生理をお伝えします。

■評価と介入の実践

実際のプログラムを例に、評価・介入方法をお伝えします。

[ 受 講 者 の 声 ]

動作分析に自信がなく、本を読むなどしていましたが臨床では難しく悩んでいました。実際の評価を一緒に行い介入まで学ぶことまでできたので、すぐに生かしたいと思います。

少しの介入を行うことで健常人でも大きく動作が変わり驚きました!考え方のバリエーションが広がりました。

実際の評価をグループワークで行うなど、とても勉強になりました。インストラクターの人がすぐに教えてくれるので安心して質問ができるのが嬉しいです。

[ 講 習 会 の 詳 細 ]

講 師 :比嘉 菜津美 (作業療法士、IAIR東海認定講師、MART代表講師)

受講料:8,640円(税込)※全額返金保証付き
対 象 :医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士

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