イベント詳細


「1〜3年目」までに学びたい,臨床の基礎研修 座位ADL訓練のための評価と介入の基礎

日時:2018年7月7日(土) 10:00~16:00
定員:30席
会場:東別院会館 2階

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一般社団法人 国際統合リハビリテーション協会

「1〜3年目」までに学びたい、臨床の基礎研修

座位ADL訓練のための評価と介入の基礎

 

〜「臨床のために必要な基礎」を身に付けたい療法士へ  〜

※ 日本作業療法士協会「生涯教育ポイント」対象研修会

 

4月には、どの職場でも必ず新人研修が始まります。

評価・動作分析・トランスファーなど、養成校から卒業し、実践的な研修です。

しかし、その新人研修期間もずっと、という訳にはいきません。

 

あっという間に研修が終わり、少し業務に慣れたと思ったら

 

「臨床の何から手をつけて良いのか分からない」

「後輩ができたけど、指導できる自信がない」

 

と感じている若手療法士が、非常に沢山います。

 

 

本講座では、そんな若手療法士がまずは臨床のために押さえておきたい「臨床の基礎」を4回に分けてお伝えしていきます。

特に第3回目の「座位ADL-exの基礎」に関しては、

「なんの意味があって座位訓練をしているのか、先輩に聞かれてもはっきり答えられない」

「座位訓練をしているけど、解剖・運動学を考えるのは苦手で説明に自信がない」

という方が、自分で考えながら自信を持ってリハビリテーションを提供できるように作成しています。

座位訓練で悩んでいる方、もう一度座位に関して勉強し直したい方にお勧め致します。

 

 

[ 内 容 ]

■座位-exの考え方

座位訓練を反復訓練のみとしてではなく、プログラムに意味を持たせるための考え方をお伝えします。

■重要な筋・骨格系まとめ

座位訓練をより有効なものにするために、押さえておきたい筋・骨格系の解剖・運動生理をお伝えします。

■評価と介入の実践

実際のプログラムを例に、評価・介入方法をお伝えします。

 

[ 講 習 会 の 詳 細 ]

講 師 :比嘉 菜津美 (作業療法士、IAIR東海認定講師、MART代表講師)

受講料:8,640円(税込)※全額返金保証付き
対 象 :医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士

※ 日本作業療法士協会生涯学習ポイント対象講義

 

 

お問い合わせ

国際統合リハビリテーション協会へのお問い合わせフォーム

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