高齢者の運動療法前に行うべき徒手療法セミナーin大阪


イベント詳細


高齢者のリハビリでこのようなお悩みはありませんか?

✔ 高齢者のリハビリで何をすればいいかわからない。

✔ 筋力低下がみられるため筋力トレーニングを実施するが、

効果が感じられない。

✔  リハビリ処方の診断名から、リハビリプログラムを考えることが難しい。

✔ 高齢者のリハビリテーションに自信が持てない。

 

「高齢者のリハビリは難しい」

かつてリハビリ職は病院に勤務し、障害を負った方がリハビリの対象者でした。現在、介護保険分野に勤務するリハビリ職は数多くなり、高齢者を対象とすることはもはやリハビリ職にとって常識となりつつあります。

しかし、高齢者を対象としたリハビリテーションは易しいものではありません。リハビリ現場で関わる高齢者は、診断名にとどまらない問題を抱えていることが数多くあります。

病院、老健、通所リハビリ、訪問リハビリといった現場で、高齢者の対象者と関わることになる際、医師によるリハビリ処方がリハビリ介入のきっかけとなりますが、その診断名が直接的にリハビリメニューを決めるきっかけとはなりにくいのが現状です。

 

「筋力トレーニングを実施しても効果が感じられない」

 

高齢者のリハビリテーションを進める上で重要となるのは、対象者の問題点を浮き彫りにするための考え方と、その具体的な方法です。例えば歩行が不安定といっても、下肢にその問題が存在するとは限りません。

リハビリを受けることになった時、すでに身体には問題が下肢以外にも存在している可能性が考えられます。そのため、歩行が不安定な高齢者に下肢への筋力トレーニングを実施しても効果が感じられないことを多く経験します。

 

「高齢者のリハビリテーションを進める上で必要な評価・介入ツール」

徒手療法は機能的な介入手段と考えられがちですが、その目的は介入だけにとどまりません。介入することで得られる情報が、身体に起きている問題点を探ることになります。

徒手療法は、介入方法であると同時に、評価ツールとして活用できるものなのです。

 

 

「高齢者の運動療法前におこなうべき徒手療法セミナー」では、リハビリ現場で関わることの多い、高齢者の特性、リハビリを行う上での留意点など基本的なこと、体幹、上肢、下肢に対する徒手療法を4つお伝えします。

 

これらのアプローチ手段は、臨床で大きな効果が期待できるものです。問題点が複雑に絡み合った高齢者のリハビリテーションを進める大きな手掛かりになります。

 

このような方に受講をおススメします!

✔ 高齢者のリハビリを自信を持って取り組めるようになりたい。

✔ 高齢者のリハビリで結果を出せるようになりたい。

✔ 効率的なリハビリプログラムが立案できるようになりたい。

✔  他職種にリハビリの方向性を説明できるようになりたい。

 

「高齢者の運動療法前におこなうべき徒手療法セミナー」

 

 

大阪会場

日時:令和元年8月25日(日)10:00~16:00(昼休憩1時間)
会場:大阪写真会館(最寄り駅:心斎橋駅・長堀橋駅)
http://www.osaka-shashinkaikan.com/map.html

受講料:8,640円(税込)

講師:岡澤 頼宏

理学療法士
国際統合リハビリテーション協会認定インストラクター
認定理学療法士(地域理学療法分野)


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