イベント詳細


リハビリの臨床で結果が出せる上肢アプローチ2

【日 時】
上肢1 2017年6月18日(日)9:30~16:30
上肢2 2017年7月16日(日)10:00~16:00
【定 員】 20名
【会 場】 仙台市内

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IAIR認定Bクラスライセンス取得コース
PT・OT・STのための 上肢テクニック
[上肢テクニックセミナーの説明] *必ず観て下さい。

上肢セミナーでは、骨格系テクニックと筋膜系テクニックの2つを軸に、テクニックをお伝えしています。

[講義内容]
骨格系テクニック:
■肩甲上腕関節の骨格調整テクニック
■肘関節(橈骨頭のアライメント、腕尺関節)の調整テクニック
■手根管(手根部)、手根中手関節と中手骨間(アーチ)の調整テクニック
■舟状骨、月状骨の調整テクニック
■指節の調整テクニック

筋膜系テクニック:
■肩甲上腕関節の軟部組織調整テクニック
■斜角筋の調整テクニック
■小胸筋の調整テクニック
■肩甲挙筋の調整テクニック
■肩甲骨周囲軟部組織の調整
■上腕筋と上腕三頭筋間のリリース
■前腕骨間膜の調整テクニック

[ 各テクニックの紹介 ]
[肘関節テクニック]

肘の治療から体幹を調整する!

橈骨頭のアライメント不良は、前腕の可動性を制限します。
その結果、肩甲上腕関節の代償を生じさせ、そこから筋連鎖の影響により背部筋群の過緊張をも生じさせます。このテクニックでは、肘を調整する事で肩関節、体幹部に対する筋連鎖の悪循環を調整します。

「こんなに硬い方も」

↓ ↓ 肘関節(橈骨頭)の調整

↓ ↓ 「2秒でここまで変化します」

[橈骨と尺骨間のリリーステクニック]

前腕の治療から肩を調整する!

前腕の硬さは、上肢全体の正常な筋連鎖(動作時のスライディング現象)を悪化させます。
橈骨尺骨間の硬さを調整することで、肩関節運動時の筋連鎖による運動制限を改善し、正常な肩関節の動きを引き出します。

*前腕、手関節の運動性と循環も改善されます。

[上腕筋と上腕三頭筋間のリリーステクニック]

肘のコントロール性が向上します!

上肢に問題を抱えている患者さんの多くは、上腕筋と三頭筋の間に筋の癒着が生じていることが多くあります。両筋の正常なスライディングが阻害され、肘のコントロールが困難な状況になります。癒着を取ることによって正常な筋作用を引き出します。

[肘関節骨格調整テクニック]

肘関節(腕尺関節)のクリアランスを確保するテクニックです。
てこの原理を用いた、痛みの少ないシンプルな方法です。

[手関節、手根管、手根中手関節、中手骨間、舟状骨の調整]

・手関節アライメントの改善
・手部のアーチの回復
・手指の可動性の改善などに効果があります。

手関節〜手部の骨格を調整し正常な手関節のクリアランス、手根部(手根管)の状態回復、
中手骨間の可動性を回復させ正常な「手のアーチ」を取り戻します。

[斜角筋テクニック]

斜角筋の硬さを取る事で、頸部と肩関節両方の可動性を回復させます。

[肩甲上腕関節骨格調整テクニック]

肩甲上腕関節のクリアランスを確保し、関節運動を円滑にします。肩の痛みにも効果的。
肩甲上腕関節は、非常に体幹や前腕の影響を受けやすい繊細な関節です。
それらの問題をしっかり解決した後に、肩関節に対して直接的なアプローチを行う事が効果的です。

[肩甲上腕関節軟部組織調整テクニック]

肩甲上腕関節テクニックの後に行う軟部組織系テクニックです。
刺激に対して敏感な方にも使いやすいテクニックです。
関節後面の軟部組織をリリースしていきます。

[小胸筋テクニック]

肩甲骨の前方変位を改善し、肩関節全体のアライメントと可動性を改善します。
小胸筋が硬くなると肩甲骨の動きが大きく阻害され、体幹と上肢のコネクションを得ることが非常に難しくなります。
特にCVAの患者様に対しては 必須治療部位となります。

[肩甲挙筋のリリーステクニック]

肩甲挙筋停止部に対する筋膜系テクニックです。
肩甲骨の可動性の改善と肩こりに対しても非常に有効性の高いテクニックです。

[肩甲胸郭関節リリーステクニック]

肩甲骨と胸郭に対する軟部組織系テクニックです。
肩甲骨の可動性の改善と体幹バランス範囲の拡大に有効なテクニックです。

[受講者さんからのテクニックレビュー]
N先生 理学療法士6年目 女性
橈骨の調整をすると、これまでどんなことをしても落ちなかった患者さんの緊張が変わりました。

N先生 作業療法士3年目 男性
肘が完全伸展しない方でも、橈骨の調整をすると緊張が落ちるので、毎回使ってます。

T先生 作業療法士9年目
手根中手関節と中手骨関節の調整によって、母指と各指の対立がスムーズになり、その明らかな変化に患者さん自身がびっくりしました。「これはすごい!!」と喜んでおられました。

O先生 理学療法士6年目
肘のテクニックを行って、身体が前屈しやすくなり動きやすくなったと言ってもらった。

大成恵美先生 理学療法士1年目
頸部の緊張の高い患者さんに橈骨のテクニックを使ったら緊張が落ちて、患者さんのリハビリ意欲が高まった。その日のうちに結果が出せるようになりました。

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IAIRは受講生さんの技術習得率を非常に重視しております。

受講される方に対して習得率を上げる為に以下の事柄を推奨いたします。

・受講時学んだ技術は必ず臨床で使用して下さい。

・各種DVD教材、講義資料を用いて受講前の予習、受講後の復習を行って下さい。

・同僚の方と一緒に受講し、職場で毎日10分でもいいので練習会を行って下さい。

*上記の内容に関しては義務ではありませんが、

実践する事でかなり習得率が高まることを保証いたします。
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お問い合わせ

国際統合リハビリテーション協会へのお問い合わせフォーム

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