【名古屋】Bクラス リハビリの臨床で確実な結果が出せる 骨盤アプローチ2


イベント詳細

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筋連鎖で全身が変わる!骨盤の評価と治療法

 

【日 時】
・骨盤1 2018年9月15日(日)10:00~16:00
・骨盤2 2018年10月19日(土)10:00~16:00
【定 員】40席
【会 場】
・骨盤1 東桜会館 第一会議室
・骨盤2 名古屋市内で調整中

 

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B-class Licenseコース
PT・OT・STの為の
骨盤帯に対する解剖学的評価とアプローチ

認定骨盤講座

 

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姿勢保持、起居動作、移動能力、手を用いた作業など、リハビリテーションに共通する部分を、見落としていませんか?

 

[骨盤帯の解剖学的特徴]

骨盤帯は、腸骨、坐骨、恥骨(以上、寛骨)、仙骨で形成されています。
仙腸関節、恥骨結合で支持されている骨盤帯は、直立二足歩行で移動する人間の下肢と体幹をつなぐ重要な部位であることが言われています。

 

骨盤帯には、下肢の筋群だけでなく、体幹、上肢の筋群も付着していることから、移動能力への貢献に限定されず上肢の活動や姿勢保持に密接に関係を持ちます。

 

骨盤帯は関節構造的に体幹直立位を保持するだけでなく、筋膜連結を通じて上肢の活動にも寄与するため、人間の動作、生活を考えた時にリハビリテーションとして介入の優先度は高い部位と考えられます。

 

 

骨盤帯の評価やアプローチは難しい???

 

[仙腸関節の特徴を考慮した評価法]

滑膜関節に分類される仙腸関節は、わずかな可動性を持つ関節です。しかし、関節面が不適合であることや年齢、性別による影響をうけることから、ほとんど可動性を感じられない場合もあります。

 

そのような関節の評価を、可動性やアライメントで行なうことは、極めて高い技術と経験が求められます。

 

IAIRでは、結合組織(線維組織ネットワーク)の滑走を用いた簡便な評価を行います。

この評価方法は、シンプルかつ実践的で、臨床場面ですぐに活用していただけます。

 

[股関節の解剖学的特徴に基づいたアプローチ]

股関節後方には臼蓋(骨)が存在していて、四つ這いや前かがみの姿勢では、その骨構造による安定感が得られやすいです。

直立位での姿勢保持や運動時には、関節前方に存在する結合組織の張力も安定性のために利用されます。

 

その結合組織の張力を過度に要求する習慣が続くと、線維組織ネットワークに変化が生まれ、可動域制限や筋収縮不全の原因にもなり得ます。

それらはADLを直接的に制限したり、股関節以外の機能制限の原因になることもあります。

 

そういった問題点を解決するアプローチには「最適な順番」があります。

IAIRでは構造的に考えられた最適な順番をお伝えしています。

 

 

[骨盤帯のアプローチは以下の機能不全に対して効果が期待できます]

・下位腰椎の可動域制限
・股関節の可動域制限
・殿部〜足部までの筋収縮不全
・坐位、立位保持困難
・移乗動作時の不安定性
・肩関節の可動域制限
・肩関節の運動時痛
など

 

 

 

 

 

解剖学、生理学に基づいた介入とは何なのか?

 

実際の介入方法は『IAIRコンセプト』に基づき、解剖学、生理学に基づいてリハビリ職者専用に作られたTGA(Tissue Gliding Approach)をベースにお伝えします。

 

IAIR TGA

IAIR concept

IAIR conceptとは、基本的な西洋医学・運動学・解剖学・生理学に加えて、心理面や個人的背景を含めた個別的な物語りを重要視し、複雑に絡み合ったクライアントの要因を抽出して「統合と解釈」していく方法です。

徒手によるアプローチ法が組織滑走法( TGA : Tissue Gliding Approach )です。

次世代のリハビリ専門職向け徒手アプローチ【TGA】

ROM制限、筋力低下、活動性の低下などを生み出す「不動状態」の原因は、過剰な運動、または運動不足、バランスの乱れた栄養摂取、といった生活習慣、環境要因、心理的要因が複雑に絡み合った「個々の原因」と考えられます。

 

IAIRがTGAと呼んでいる【組織滑走法】は、体に現れている症状を組織レベルで解釈していく方法です。

 

人間が運動を行うとき、皮膚の下では繊維組織ネットワークと呼ばれる結合組織が滑走しています。そのネットワークの滑走が制限されることが運動の制限につながっていくと考えます。

最新の解剖学的知見を交えて、講義内でお伝えします。

 

 

 

 

 

IAIRコンセプト

TGAの原理と方法

触診によって得られるこわばった軟部組織の感触は、各組織間での滑走が生まれないことによる抵抗感が生み出しているとIAIRでは考えています。深層・表層の組織同士の滑走を促す筋骨格へのアプローチを行い、絞扼された毛細血管や神経組織の解放を目指していく方法です。研修会当日はアプローチ法の紹介と実践、そしてそれに様々な学術的解釈を添えて展開していきます。

 


【骨盤帯セミナー1】

[講義内容]

  • 骨盤帯の解剖
  • 関連部位の触診
  • 仙腸関節の評価
  • 背臥位、側臥位での仙腸関節のアプローチ

 

【骨盤帯セミナー2】

[講義内容]

  • 腹臥位での仙腸関節の調整
  • 股関節の調整
  • 1日目に習得したテクニックの応用法
  • 誤理解の修正と臨床活用上の問題解決(症例を中心に)

 

 

以下、講義資料一部抜粋(転載等は厳しくお断りしています。)

 

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国際統合リハビリテーション協会【IAIR】は2011年より法人格を取得し、全国のリハビリセラピストのべ20,000名以上の成長をサポートしてきた、臨床教育機関です。

当協会では「リハビリセラピストが確実に成長できる」講習プログラムを開催してきました。

この講習会は、その中でも非常に高い評価をいただいている代表的なものです。


【受講者様からのテクニックレビュー

骨盤調整やインナーをゆるめる手技を初めてから、可動域が劇的に変わった方がいます。これまでほとんど反応がなかったのに追視が増えて表情を感じ、感動しています。終末期でも、変わるんですね

作業療法士7年目 女性

骨盤DVD購入後骨盤セミナー参加。骨盤DVDを見て実際に行ってみたら、確かに変化が現れました。特に片麻痺の方には股関節1、2を欠かさず行うようになりました。偏側立位や下肢トーン、伸展制限が取れました。今回骨盤セミナーを受講し、触診の深さなどは実際にインストラクターに触られないとわからない部分もありましたが、あらかじめ予習してセミナーに臨めたので良かったです。

理学療法士2年目

パーキンソン病の患者様に股関節と仙腸関節の調整テクニック実施後、腰背筋の過緊張が軽減し、股関節の分離運動に向上がみられた。脚が軽くなり、立ち上がりや歩行も楽になったとの声が頂けた。

理学療法士20年目

骨盤調整で、CVAの方のスタンスもスイングも改善した。
階段昇降も杖での2足1段昇降が、次第に杖での1足1段昇降が可能になった。

理学療法士3年目

股関節テクニックを使用し、即時効果がみられ歩行時等に足が動かしやすくなったと言われた。

理学療法士4年目

骨盤セミナー受講後、骨盤の評価をする頻度が増え、骨盤の矯正を土台として使用し、リハビリがしやすくなった。交通事故の方の首の痛みが骨盤の調整によってある程度改善された。
また、腱板損傷の方の痛みも上肢上肢のテクニックをおこなったところ、可動域の改善に繋がった。

理学療法士7年目

骨盤セミナーに参加。複合的な整形疾患の患者さんに対して今までどうしたらいいかわからなかったが、セミナーに参加して取り掛かりができてリハビリの幅が広がった

作業療法士4年目

IAIRテクニックを施行して、患者様から、少しずつですが指名をしていただけるようになってきた
このまま頑張って結果の出せるセラピストになっていきたい。

理学療法士4年目


IAIRは受講生さんの技術習得率を非常に重視しております。

受講される方に対して習得率を上げる為に以下の事柄を推奨いたします。

  • 受講時学んだ技術は必ず臨床で使用して下さい。
  • 各種DVD教材、講義資料を用いて受講前の予習、受講後の復習を行って下さい。
  • 同僚の方と一緒に受講し、職場で毎日10分でもいいので練習会を行って下さい。

*上記の内容に関しては義務ではありませんが、実践する事でかなり習得率が高まることを保証いたします。


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