認定下肢セミナー

イベント詳細

このイベントは 11 11月 2017 から 9 3月 2019 まで開催しています。 次回の開催は 2019年3月9日 10:00 AM です。


リハビリの臨床で結果が出せる下肢アプローチ

【第8期】
日時:
・下肢2 2018年9月22日 10:00~16:00
定員:40席
会場:
・下肢2 砂町文化センター和室 東京都江東区北砂5-1-7

開催地、日時の詳細はこちら

【第9期】
日時:
・下肢1 2019年2月10日 10:00~16:00
・下肢2 2019年3月9日 10:00~16:00
定員:40席
会場:東京都内で調整中

開催地、日時の詳細はこちら

 


IAIR認定Bクラスライセンス取得コース
PT・OT・STのための 下肢テクニック

[下肢テクニックセミナーの説明] *必ず観て下さい。

下肢セミナーでは、骨格系テクニックと筋膜系テクニックの2つを軸に、
テクニックをお伝えしています。

下肢治療に不可欠なポイントに重点を絞り、
PTはもちろん、OTやSTの方であっても結果が出せるテクニックを厳選してお伝え致します。

 

[下肢の評価とTGアプローチ]

<<骨格系テクニック>>

  1. 股関節の骨格調整テクニック3・4
  2. 膝関節の骨格調整テクニック1・2
  3. 腓骨アライメント調整テクニック
  4. 足関節の調整テクニック
  5. 立方骨の調整テクニック
  6. 足根中足関節の調整テクニック

<<筋膜系テクニック>>

  1. 外側ハムストリングと外側広筋のリリーステクニック
  2. 内側ハムストリングスと下腿三頭筋間のリリーステクニック
  3. 下腿骨間膜のリリーステクニック
  4. 足底筋膜のリリーステクニック

<<骨格系テクニック>>

<股関節の骨格調整テクニック3・4>

股関節のクリアランスを確保し下肢のコントロール性を高める。

<膝関節の骨格調整テクニック1・2>

膝関節のクリアランスを確保し下肢のコントロール性を高める。

大腿骨と脛骨間のクリアランス(隙間)を確保するテクニックです。
両骨の間に十分な隙間が無い状態では、膝関節伸展時に必要とされるスライディング機能が十分に発揮しません。
骨格、筋膜両方に働きかける事により膝の運動が円滑に行える状態に調整します。

<腓骨アライメント調整テクニック>

外側下方に変位しがちな腓骨のリアライメントテクニック。
腓骨が下方変位していると、本来機能解剖学的には脛骨に乗っているべき重心が外側に落ちてしまいます。
腓骨のアライメントが改善される事により、足底内側にしっかり重心が乗り立位が安定します。

 

<足関節の調整テクニック>

距腿関節のクリアランスを確保し可動域を改善するテクニックです。

<立方骨の調整テクニック>

立方骨の下方脱落によって生じる足部アーチの外側崩れを改善するテクニックです。
足部のアーチを修正することで、内側に重心が乗るようになり、立位バランスが安定します。
セルフでの修復方法(立方骨ex)もお伝えします。

 

<<筋膜系テクニック>>

<内外側ハムストリング間のリリーステクニック>

膝関節の伸筋と屈筋筋膜の間の筋膜癒着を剥がし、膝のコントロール性を高める。

<内側ハムストリングスと下腿三頭筋間のリリーステクニック>

内側ハムストリングスと下腿三頭筋の筋膜癒着を剥がすテクニック。
膝のコントロール性、下腿部の血流改善、 下腿部の内圧減圧に効果が見込めます。

<膝関節の調整テクニック>

大腿骨と脛骨間のクリアランス(隙間)を確保するテクニックです。
両骨の間に十分な隙間が無い状態では、膝関節伸展時に必要とされるスライディング機能が十分に発揮されません。
骨格筋膜両方に働きかける事により、膝の運動が円滑に行える状態に調整します。

<下腿骨間膜のリリーステクニック>

脛骨と腓骨の筋膜をリリースし、下腿部の過緊張を緩和するテクニックです。
腓骨のサスペンション機能が円滑に働くようになります。

 

[受講者さんからのテクニックレビュー]

A先生 理学療法士7年目
立方骨調整テクニック、腓骨調整テクニックをすることで、歩行時の外側荷重が改善され、膝痛の改善がみられた。

S.S先生 理学療法士2年目
腓骨へのアジャスト後、片脚立位時のバランスが改善した。

O先生 理学療法士1年目
脛骨骨折の患者さんに腓骨のテクニックを使ったら支持性がアップした。

 

IAIRコンセプトに基づき下肢アプローチを学べます!

クライアントへの介入は常に『IAIRコンセプト』に基づき、

「ひとを見る」
「マルチファクターに対応できる」
「手段としての徒手療法を用いる」

上記ができることを目的に、
学術に基づいてリハビリ職者専用に作られた『TGA(Tissue Gliding Approach)』を用いた方法をお伝えします。

 

IAIR TGA

IAIR concept

IAIR conceptとは、基本的な西洋医学・運動学・解剖学・生理学に加えて、心理面や個人的背景を含めた個別的な物語りを重要視し、複雑に絡み合ったクライアントの要因を抽出して「統合と解釈」していく方法です。

そのために必須のアプローチ法が組織滑走法( TGA : Tissue Gliding Approach )です。

次世代のリハビリ専門職向け徒手アプローチ【TGA】

人体を巡る血液・脳脊髄液・間質液・リンパ液などの循環不全は組織に様々な影響を及ぼし、筋・筋膜のみならず、神経伝達・内臓の働きにも影響を与えることが明らかになってきています。

TGAは主に筋骨格にアプローチを行い、膜組織同士の滑走を生み出し膜組織に変化を出すことで毛細血管や神経組織の解放を可能にする、IAIRがリハビリ専門職専用に創り出したアプローチ法です。

 

IAIR Concept

TGAの原理と方法

触診によって得られるこわばった軟部組織の感触は、膜組織間での滑走が生まれないことによる抵抗感が生み出しているとIAIRでは考えてます。深層・表層の膜組織同士の滑走を促す筋骨格へのアプローチを行い、絞扼された毛細血管や神経組織の解放を目指していく方法です。研修会当日はアプローチ法の紹介と実践、そしてそれに様々な学術的解釈を添えて展開していきます。

深層組織滑走法
DTGDeep Tissue Gliding Approach

骨に付着するような深層膜および関節包などの結合組織に対してアプローチしていく方法です。

浅層組織滑走法
STG
Superficial Tissue Gliding Approach

動作の反復や、持続する同一姿勢の影響などで起こる表層筋組織の機能異常は、痛みだけでなく知覚異常や循環不良といった症状の原因にもなります。STGは表層膜に対してアプローチしていく最善の方法です。

 

研修会の詳細内容は以下の通りです。

講義内容説明

【下肢セミナー1】

[講義内容]

  • 下肢調整の意義
  • 評価(スクリーニング・静的評価・動的評価)
  • 下肢TGA実技

【下肢セミナー2】

[講義内容]

  • 1日目に習得したテクニックの復習
  • 下肢TGA実技
  • 誤理解の修正と臨床活用上の問題解決

 

*下肢セミナーは、認定Bクラスライセンスコースの中の1講義です(2日間)

B-classライセンスコースでの申込はコチラ

安心と信頼の全額返金保障制度

 


お近くの会場で受講できます。

お問い合わせ

国際統合リハビリテーション協会へのお問い合わせフォーム

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