横隔膜

【東京】Bクラス 体幹部TGA(FRONT)1


イベント詳細


頸部体幹治療のための筋膜、軟部組織アプローチ

 

【第9期】
日時:
・筋膜1 2019年12月15日 10:00~16:00
・筋膜2 2020年1月11日 10:00~16:00
定員:40席
会場:東京都内で調整中

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B-class License取得コース
PT・OT・STのための
体幹FrontへのTGA

 

このセミナーで身に付くテクニック

  • 腹部ポンピングテクニック
  • 頸長筋TGA
  • 僧帽筋TGA
  • 斜角筋TGA
  • 腹腔(体幹深部)TGA
  • 腸腰筋(小転子部)TGA
  • 小胸筋TGA

 

【テクニック詳細】

腹部ポンピングテクニック
腹部の血流を改善する事で内臓の緊張を緩和し、その結果脊柱の可動性の拡大、
インナーマッスルの活性化が得られます。(腹膜と脊柱の関係、神経支配の関係により)


頸長筋TGA
頸部のインナーマッスルである頸長筋の機能改善を促します。
嚥下機能の改善、僧帽筋胸鎖乳突筋の過緊張緩和、頸部可動域の改善、頸部痛の改善など様々な効果が得られます。


僧帽筋TGA

肩関節の運動にも影響を及ぼしやすいアウターマッスルの緊張を緩和します。

■斜角筋TGA
頸椎のローカルマッスルであり、呼吸補助筋としても機能する斜角筋へのアプローチ。


■腹腔TGA
腹部に存在する筋や軟部組織の滑走性を促し、体液循環、皮神経興奮の改善を目的とする。姿勢保持、脊柱、股関節の可動性改善も期待できる。


腸腰筋(小転子部)TGA

股関節周辺の組織滑走を促し、下肢の体液循環、股関節可動域完全に関与する。

小胸筋TGA
大胸筋の深部に位置し、肩甲骨のポジションに関与する。小胸筋周辺のtightnessは肩甲骨を前方へ傾ける。上肢の機能にも影響。

 

国際統合リハビリテーション協会【IAIR】は2011年より法人格を取得し、全国のリハビリセラピストのべ20,000名以上の成長をサポートしてきた、臨床教育機関です。

当協会では「リハビリセラピストが確実に成長できる」講習プログラムを開催してきました。

この講習会は、その中でも非常に高い評価をいただいている代表的なものです。

 

【受講者様からのレビュー】

畠山優美先生 理学療法士8年目
胸郭の可動性が低下していた患者様に、腹部ポンピング、胸骨リリースを行ったところ、
改善がみられた。(胸郭拡張差、連続発声時間の拡大が図れた。)
腰椎の前弯が強めの患者様で、背臥位にて、鼠径部に痛みがあったが、
大腰筋ー腸骨筋間のリリースを行ったところ、痛みが軽快した。

西田和正先生 理学療法士3年目
腹部ポンピングテクニック、大腰筋~腸骨筋間のリリーステクニックを活用。
橋出血の患者様。歩行は独歩自立しているが、左遊脚期でぶん回し歩行となってしまう。
大腰筋~腸骨筋のリリーステクニックを施行後、ぶん回し歩行が改善した。
遊脚期を改善したい方々に対して効果的だと実感しました。

荻原隆子先生 作業療法士18年目
筋膜リリースを中心に91歳の方にリハをしています。
夜間のトイレ回数が激減というより朝まで大丈夫になりました。家族も驚いてました。
東澤業明先生 理学療法士7年目 男性
「よくむせるので、水分を取ることを控えている」という”とろみ”の提案を考えていた患者様へ、
痛みに耐えていただいて頸長筋のリリースを行うと、むせが劇的に改善され患者様の食生活が変わった。

E先生 言語聴覚士10年目 男性
頸長筋リリースを行うと喉頭挙上のスピードが上がり、讌下がスムーズになります。

S先生 理学療法士1年目 男性
うちの病院では頸長筋リリースが一番やりやすいのでよく使います。
ROM ex 前にやると上肢のトーンが落ちやすいです。

K先生 理学療法士1年目
頚長筋リリースを実施後、頚部筋や上肢筋の過緊張が軽減し、
上肢ROM ex.時の抵抗感の減少がみられた。

T先生 理学療法士6年目 男性
外来で大腰筋リリースをすると患者さんの立位や歩行がすごく変わるので、
自分のテンション上がります。

K先生 理学療法士4年目
腸腰筋のリリースを施術すると、常に臀部座り姿勢の方の座位姿勢改善に効果があった。

 

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IAIRは受講生さんの技術習得率を非常に重視しております。

受講される方に対して習得率を上げる為に以下の事柄を推奨いたします。

  • 受講時学んだ技術は必ず臨床で使用して下さい。
  • 各種DVD教材、講義資料を用いて受講前の予習、受講後の復習を行って下さい。
  • 同僚の方と一緒に受講し、職場で毎日10分でもいいので練習会を行って下さい。

*上記の内容に関しては義務ではありませんが、実践する事でかなり習得率が高まることを保証いたします。




Saito Makoto

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精神科作業療法に従事する。そのなか、臨床実習指導と院内改善指導に携わり、統合的な視点で医療の質向上をマネジメントする取組みを10年にわたり行ってきた。 IAIRに参加することで、病ではなく人をみる視点を手に入れ、同時に組織も人と同じく、病を抱えていることに気づく。共に育む「共育」をテーマに、療法士一人一人が組織に関わるための多角的な視点を持てるよう、人財育成とマネジメントに関する発信を行っている。
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