ADL能力改善に効果的な4つの徒手アプローチセミナー 〜動的立位バランスを安定させる体幹機能へ着目して〜


イベント詳細


ADLに関するリハビリでこのようなお悩みはありませんか?

 ・ADL訓練って何をすればいいかわからない。

 ・項目が多くてどこから手をつけていいかわからない。

 ・FIMの点数が伸びない

 ・とりあえず筋力トレーニングを実施するが、効果が感じられない。

 

「ADLのリハビリは難しい」


回復期病棟や地域包括ケア病棟ではFIM利得、また訪問、外来リハビリの中では限られた時間の中でADL獲得を要求されてきています。


実際の臨床場面でPT,OTの皆様はどのようにアプローチを行っていますか?

 

回復期病院では、限られた在院日数で結果を出せないことに悩みながらもとりあえず

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・関節可動域訓練
・筋力訓練
・立位訓練
・歩行介助
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と毎回同じようなプログラムを行なっていないでしょうか?

 

 

「筋力トレーニングを実施しても効果が感じられない」

 

ADL獲得を目的に進める上で重要となるのは、対象者の問題点を浮き彫りにするための考え方と、その具体的な方法です。

ADLが不安定といっても、上肢や下肢だけにその問題が存在するとは限りません。

リハビリを受けることになった時、上肢、下肢以外にも身体には問題が存在している可能性が考えられます。

例えば歩行が不安定な患者様に下肢への筋力トレーニングを実施しても効果が感じられないことを多く経験します。

 

それはなぜなのでしょう?

 

あなたが担当する患者様の胸郭や腰部は可動性が乏しい状態になっていませんか?

その状態は立位でのADLを困難にさせている原因かもしれません。

結果的に上肢や下肢での代償動作を生み、さらにADLが獲得しにくくなるという悪循環が生まれてしまいます。

 

 

「まずは立位から」

どこを評価し、どのようにアプローチを行えば良いのか?
困難な動作の反復や、筋力トレーニングが有効なのか?

まずは立位能力の評価をしてそこからアプローチを始めましょう。

 

例えばFIMの項目の中では

  • 更衣(下衣)
  • トイレ動作
  • 移乗(トイレ)
  • 移乗(車椅子)
  • 移乗(浴槽)
  • 歩行
  • 階段

の7項目には共通して立位能力が大きく反映されます。

「ADL 立位」の組み合わせでの論文や研究発表も多く、
FIMの得点によってADLを評価する際に、立位能力の改善は不可欠と考えられます。

 

当セミナーでは、4つの徒手療法を用いて体幹部の評価とアプローチを行い、立位でのADL獲得に結びつける方法を学ぶことができます。

このような方に受講をおススメします!

 ◯ADLに対してのリハビリに自信を持って取り組めるようになりたい。

◯リハビリで結果を出せるようになりたい。

◯効率的なリハビリプログラムが立案できるようになりたい。

◯勉強したいけど何から手をつけていいかわからない。

 

 ADL能力改善に効果的な4つの徒手アプローチセミナー

〜動的立位バランスを安定させる体幹機能へ着目して〜

日時:2019年7月7日(日)10:00~16:00(昼休憩1時間)
会場:愛媛県松山市 ひめぎんホール
URLhttp://www.ecf.or.jp/e_kenbun/summary/index.html
受講料:8,640円(税込)

〜当日の流れ〜
・IAIRコンセプトの「テクニックを身につける理由」
ADL獲得について必要なこと
・体幹機能に着目した問題点の抽出、体幹の解剖学の解説
・体幹の機能訓練を行う前の徒手療法 解説・実技
・徒手療法からのADL動作へのつなげ方

〜実技内容〜
 ①腹部へのアプローチ   腹部組織の滑走、血流の改善 
②腹腔へのアプローチ   骨盤、股関節可動性改善
 ③胸郭へのアプローチ   胸郭、肋骨の可動性の改善
 ④肩甲胸郭へのアプローチ 肩甲帯、胸郭の可動性の改善

講師:国際統合リハビリテーション協会認定インストラクター

*お申し込みの前に参加規約を必ずご確認ください。申込をされた時点で同意されたとみなします。

お問い合わせ先

【IAIR研修会事務局】
メール:info@iairjapan.jp
事務局代表:渡邉

 

 


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