ADL障害に対する組織滑走法 ~肩関節の基礎から治療アプローチまで~


イベント詳細


ADLの問題を徒手的に解決する


・ADL障害に対する肩関節への徒手アプローチ
・ADLに必要な肩関節の基礎知識から臨床への応用まで

今一度、再考してみませんか?

<内容>

・臨床で必要な肩関節の機能解剖学的基礎知識
・肩関節に対するアプローチの基本的な考え方
・ADL障害と肩関節の関係
・ADL障害に対する組織滑走法を用いた肩関節アプローチ(TGA)

 

こんな患者さん、利用者さんを担当していませんか?

・手が挙がらず頭が洗えない
・肩が動かず服が脱げない
・肩が痛くて夜が眠れない

など、ADL場面で肩関節の症状は多く聞かれます。

そんな悩みを解決させる研修会を開催しします。

 

ADLへの介入

実際の臨床場面で、どんな介入、訓練をされていますでしょうか。

・とにかく服を脱ぐ練習をただ繰り返している
・とにかくトイレ誘導を依頼する
・とにかく洗面台につれていき、櫛を手渡す

など根拠のないADL動作の繰り返しになっていることが多いのではないでしょうか。

 

ADL改善のためのリハビリテーションには、

・機能訓練
・動作練習
・環境設定

があると言われています。

 

 

今回、ADLを機能的側面(徒手アプローチ)から改善させる方法を「肩関節」に着目してお伝えします。

ADLを改善させるためには

骨折、脳梗塞、廃用症候群といった疾患に関わらず肩関節の機能解剖学的知識は必須です。

また、

疾患に関わらず肩関節症状に結果の出せるアプローチ方法も重要です。

 

徒手アプローチは、国際統合リハビリテーション協会(IAIR)が推奨している
IAIR Conceptに基づいた「組織滑走法(TGA)」の理論、アプローチ方法をお伝えいたします。

 

組織滑走法(TGA:Tissue Gliding Approach)とは、

人体を巡る血液・脳脊髄液・間質液・リンパ液などの循環不全は組織に様々な影響を及ぼし、筋・筋膜のみならず、神経伝達・内臓の働きにも影響を与えることが明らかになってきています。

TGAは主に筋骨格にアプローチを行い、膜組織同士の滑走を生み出し膜組織に変化を出すことで毛細血管や神経組織の解放を可能にする、IAIRがリハビリ専門職専用に創り出したアプローチ法です。

URL:https://iairjapan.jp/about-tga?fbclid=IwAR1RgOb79IshQMITITWslgXsFutBIawRKWN9OBTd8lcWVlxAwZT73ZgAPMI

 

<内容>

・臨床で必要な肩関節の機能解剖学的基礎知識
・肩関節に対するアプローチの基本的な考え方
・ADL障害と肩関節の関係
・ADL障害に対する組織滑走法を用いた肩関節アプローチ(TGA)

日時:令和元年6月30日(日) 10時~16時

場所:プログレッソイベントルーム (松山市内、大街道駅徒歩5分)

URL:http://eventroom.jp

対象:作業療法士、理学療法士、言語聴覚士

定員:25名

講師:作業療法士、IAIR認定インストラクター

受講料:8,640円(税込)

持ち物:動きやすい服装、筆記用具、講義資料(開催数日前にメール送信)、ヨガマットorバスタオル

愛媛:平成31年6月29日(土)
ADLの根拠に基づくアプローチ ~トイレ動作に対する下肢への徒手的治療~

愛媛:平成31年6月30日(日)
ADL障害に対する組織滑走法 ~肩関節を再考する~

大阪:平成31年7月13日(土)
ADLの根拠に基づくアプローチ ~トイレ動作に対する下肢への徒手的治療~

大阪:平成31年7月14日(日)
ADL障害に対する組織滑走法 ~肩関節を再考する~


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