イベント詳細


内臓の解剖、触診、徒手的介入

【日 時】
2018年3月11日(日)10:00〜16:00
【定 員】40名
【会 場】板橋区グリーンホール 504会議室 東京都板橋区栄町36-1
http://www.itabun.com/access/index.html

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IAIR認定Aクラスライセンス取得コース

内臓の調整

 

筋骨格系のアプローチ、ファシリテーションテクニックなどで解決しない「痛み」や「運動制限」には、内臓由来の原因が潜んでいます。

*お申し込みの前に参加規約を必ずご確認ください。申込をされた時点で同意されたとみなします。

 

[代謝という化学反応]

人はどのようにして活動するエネルギーを手に入れているのでしょう?

植物であれば光合成により自らエネルギーを生み出すことが可能です。

人にはそのような機能は備わっていません。

 

人は口から食べたものを代謝して、エネルギーを得ています。

このエネルギーが枯渇することは「死」を意味します。

 

生命活動に直接影響を及ぼす「代謝」は人体で起こる化学反応のことです。

この人体における化学反応を理解することは、疾病の発生、疾病からの回復を理解することに役立ちます。

 

リハビリテーションで対象とする症状が現れている部分は筋、軟部組織であることが多いです。

その組織がどのような回復過程をたどるか、という部分に着目すれば、自分の行うアプローチが回復に貢献できているのか理解できます。

損傷組織の治癒には、回復のための材料が必要です。

その材料は食べることで消化管から得られるものが多くの割合を占めます。

 

では、その消化器官の働きは?材料とは?エネルギーとは?

それを講義でお伝えします。

 

[内臓も筋です(平滑筋)]

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消化器官を包む膜は、損傷した部位を保護するように、その周囲を固くします。機能回復の為に起こる当たり前の反応は、時間が経つと「機能制限の原因」となってしまいます。

 

保護を目的としていた「膜の固さ」は周辺組織の動きに影響を及ぼし、関節可動域制限や循環不良を起こすことが臨床上見受けられます。

 

運動制限、機能制限が起きている時というのは、腹腔臓器にも何かしらのトラブルが起きていると考えます。

それはミクロなものからマクロなものまで。

単純なものから複雑なものまで。

それらの理解には、リハビリテーション養成校では深く学習してこなかった知識が必要になります。

 

Aクラスライセンスコースの頭蓋仙骨テクニック、内臓介入アプローチを習得する事で「本治法的に人の身体の全体性にアプローチ」することが可能になります。

 

筋骨格系アプローチで解決できない問題に対して、突破口になることをお約束します。

 

[ 講 習 内 容 ]

  1. 代謝活動について
  2. 消化の仕組み
  3. エネルギー産生とは
  4. 回復に関わる反応
  5. 内臓への徒手的介入概論
  6. 胸部臓器の触診と徒手的介入(心臓、肺)
  7. オッディ括約筋の触診、リリース
  8. 空腸、回腸のリフトアップ 

 

[講習会詳細]

講義時間:10:00〜16:00

定員:20席(会場によっては人数に変動があり、その際は先着順とさせていただきます)

受講料:¥29,800(税別)

講師:福田 陽介【国際統合リハビリテーション協会 常任理事】

【講師プロフィール】

福田 陽介

ふくだ ようすけ

  • 一般社団法人国際統合リハビリテーション協会 常任理事
  • 出身:新潟県
  • 生年月日:1979年3月16日生
  • 資格:理学療法士
 

経 歴:急性期、回復期、維持期の各ステージでリハビリテーションに従事。機能回復にこだわり、多くの手技、学問に触れるが、患者の満足に結びついていない現実に苦しみ続ける。IAIRで学び、統合的な解釈を深め、現在は「疾病を経験しない為のカラダづくり」に働きかけている。 セルフメディケーションの分野が得意。

 

*お申し込みの前に参加規約を必ずご確認ください。申込をされた時点で同意されたとみなします。

 

>>>内臓の解剖、触診、徒手的介入を学んだ次はコチラ<<<

*Bクラスコース修了者(検定受講者)以外の方はお申し込み頂けません。

 


IAIRは受講生さんの技術習得率を非常に重視しております。

受講される方に対して習得率を上げる為に以下の事柄を推奨いたします。

 

・受講時学んだ技術は必ず臨床で使用して下さい。

・各種DVD教材、講義資料を用いて受講前の予習、受講後の復習を行って下さい。

・同僚の方と一緒に受講し、職場で毎日10分でもいいので練習会を行って下さい。

*上記の内容に関しては義務ではありませんが、実践する事でかなり習得率が高まることを保証いたします。

 


お問い合わせ

国際統合リハビリテーション協会へのお問い合わせフォーム

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