(認)Aクラスコース Cranial TGA1−3

IAIR認定Aクラスライセンスコース

Cranial TGA( 頭部に関するTGAの概論、解剖と触診)

 

Cranial TGAは、自律神経へ働きかけ、生体リズムから生活習慣の解釈に向かい、クライアントに適した介入が構築できるようになるためのコンセプトです。

 

表皮組織と骨との間の組織が薄いことが頭部の特徴です。この講義では組織滑走によって起こることを生理学、解剖学的に解釈することができます。

頭蓋仙骨療法ではなく科学的に報告されている見解をベースに学んでいくことができます。

Cranial TGA1
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Cranial TGA2〜3
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*お申し込みの前に参加規約を必ずご確認ください。申込をされた時点で同意されたとみなします。

 

 

【Cranial TGAで行うこと】

  • 科学的に報告されている内容をベースに頭部、顔面へのアプローチを学ぶ。
  • 頭部、顔面へのアプローチによって生活習慣に介入する方法を学ぶ。
  • 対象となる患者のADL指導において、何を聴取し、何を指導すれば良いか理解できる。

 

【受講生様から頂いた臨床におけるCranial TGAの感想】

  • 更年期障害の症状であるのぼせ、自律神経バランスの崩れ、疲れがとれない、不眠などの不定愁訴に効果があった。
  • 交通事故による頚部捻挫に対しては、ストレッチや筋力強化をしてもほとんど効果がなかったが、頭痛、頚肩部の重だるさ、頚部の動かしやすさが数回の治療で気にならなくなった。
  • 冷え症が改善し、便秘の回数が減った。
  • 精神的に不安定な方に落ちついて頂く効果があった。
  • 頭痛、耳鳴りをよくされる方の症状軽減に繋がった。
  • 認知症の方への精神的な安定に効果がみられた。
  • 特に症状関係なく、リラクゼーションとしての活用ができた。
  • 顔面や頭部の問題を訴えられる患者様に対して、アプローチする事ができ、 変化をだせる。
  • Bクラスコースの内容では取りきれなかった(解決しきれなかった)筋緊張を緩めることができ、可動域改善・動作改善へとつながった。
  • 睡眠障害の改善がみられた。
  • 今まで取れきれなかった肩の疼痛の改善につながった。
  • めまいの改善につながった。
  • 一時的ではあるが視野の拡大につながり、またそれが他の訓練にも良い影響がでた。
  • 顎の疼痛軽減がみられた。
  • 患者さんの集中力向上につながった。
  • めまいが治まらず、動作の切り替え時に常にめまいの訴えがあった人に実施することで、めまいの訴えが軽減した。
  • 不眠症の人に実施することで、呼吸が深くなり、2日間はぐっすりと眠りに入ることが出来たと報告があった。
  • 鬱病を持っている人に対して定期的に実施することで、投薬の量の軽減に繋がった。
  • 脊髄小脳変性症の患者さんより、頭痛の訴えがあり頭痛薬を飲み続けていたが、改善され、頭痛薬を飲む機会が激減した。
  • 易疲労のため活気がなくリハビリを思うように行っていただけなかった患者さんが、普段からの疲労・倦怠感が改善され、リハビリを行ってくれるようになった。
  • 抗がん剤を使用している患者さん、うつ傾向みられるが、とにかく気持ちいいと評判、スッキリするようで、辛い治療の日々の中で活気を取り戻す。そして、検査データ数値の改善につながったと思われる。
  • コミュニケーションをとるのが困難な寝たきり状態の患者さん。問いかけに反応がみられるようになった。

※受講者の感想です

 

[Cranial TGA1〜3講義内容]

■TGAの概念

■Cranial TGAとは

■Cranial TGAの目的

■サーカディアンリズム

■ホメオスタシス

■Comfortable Touch

■解剖学(頭部の構造、神経、脳脊髄液)

■Cranial TGAの実際

評価

アプローチ方法

 

[講習会詳細]

講義時間:10:00〜16:00

定員:20席(会場によっては人数に変動があり、その際は先着順とさせていただきます)

受講料:¥29,800(税別)

講師:IAIR A-class認定講師

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*お申し込みの前に参加規約を必ずご確認ください。申込をされた時点で同意されたとみなします。

 

>>Cranial TGAを学んだ次はコチラ<<

https://iairjapan.jp/tga-biochemistry

 

 

*Bクラスコース修了者(検定受講者)以外の方はお申し込み頂けません。

 


IAIRは受講生さんの技術習得率を非常に重視しております。

受講される方に対して習得率を上げる為に以下の事柄を推奨いたします。

  • 受講時学んだ技術は必ず臨床で使用して下さい。
  • 各種DVD教材、講義資料を用いて受講前の予習、受講後の復習を行って下さい。
  • 同僚の方と一緒に受講し、職場で毎日10分でもいいので練習会を行って下さい。

*上記の内容に関しては義務ではありませんが、実践する事でかなり習得率が高まることを保証いたします。

 


  • IAIR認定セミナー予定

    • 予定なし