集団療法×脳科学

集団療法に脳科学的要素を組み込むテンプレート習得講座

あなたは、レクリエーションや集団セッションを
なんとなく行っていませんか?

機能面や精神面に少なからず効果があるのはわかるけど、
それを看護師や助手、介護職の人に納得してもらえない……

でも、幹部や管理職、利用者さんからは期待されている

おかげで遊んでいてお金がもらえる給料泥棒という陰口が聞こえて来て、
ますます自信をなくしていませんか?

ご安心ください。
それらを解決する
「二つの脳と学習のメカニズム」
をお伝えします。

 

■脳に関する二つの講義

1:脳内物質の生成を促す3つの方法
└ 日常行っている何気ない行為には、全て脳内物質の生成が関わっています。
└ 特に心の三原色と言われる、ドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリンのバランスが重要です。
└ セロトニンに注目し、活性化する方法とアクティビティに組み込む方法を伝えます。

2:フォンレストルフ効果による記憶に残る構成法
└ 忘却曲線に対応できるセッション中の構成を紹介。
└ 記憶と学習に関わるたった一つの工夫を紹介。
└ 集団療法を構成するポイントとその例を紹介。

 

これらは、レクリエーションや集団セッションに限った事ではありません。
IAIRのセミナーや研修会では、
常にこれらの方法、要素が組み込まれています。

 

他にも、学習の場だけではなく、
人が生きていく限り使い続けられる方法です。

療法士がひとの人生そのものに介入できる最も根っこの部分をお伝えし、
誰も説明してこなかった脳機能とアクティビティの関係を学んでいただきます。

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Saito Makoto

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精神科作業療法に従事する。そのなか、臨床実習指導と院内改善指導に携わり、統合的な視点で医療の質向上をマネジメントする取組みを10年にわたり行ってきた。 IAIRに参加することで、病ではなく人をみる視点を手に入れ、同時に組織も人と同じく、病を抱えていることに気づく。共に育む「共育」をテーマに、療法士一人一人が組織に関わるための多角的な視点を持てるよう、人財育成とマネジメントに関する発信を行っている。
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