一般社団法人 国際統合リハビリテーション協会認定単位プログラム

 A-class Therapistコース検定試験

A-class Therapistコース検定試験について:テーマは「社会参加の覚悟を決める場」

この日は一日を通してこれまで学び練習してきた内容の確認と社会参加のための準備をさらに進めるための場をします。

また、頭蓋仙骨テクニックを加えたIAIRフォーマットテクニックをさらに深める場とします。。

 

[ この講義で得られること ]

■社会に出るための能力の整理と覚悟を決める

■これまで学んだ内容の確認と復習

■頭蓋仙骨テクニックを加えたIAIRフォーマットテクニックの流れ

■HARD面に対するインストラクターのフィードバック

*基本的にインストラクターコースに準じた内容を行います。

 講義では現在の1.5倍〜2倍の施術能力が身に付くと思って頂いて結構です。

*A-class Therapistコースの内容に関する質問に対して全てお答えします。

 [ 講 習 内 容 ]

AM:復習とフォーマットテクニックを中心に行います。

 

1 頭蓋仙骨療法を加えたフォーマットテクニックを徹底的に行っていきます。

2 実技(パートナーチェンジしながら何度も繰り返し行います)

PM:社会に参加していくための準備として自分のやりたいこと、想いをプレゼンしていただきます。

1 全員プレゼン(現場にいる講師やインストラクターも全員行います)

2 総括

3 検定合否発表

 

 

[ 当日までの課題 ]

社会に対して、どのように関わっていきたいかのビジョンを少しでもいいので想像しておいてください。

■これから人口減少していき産業として日本が減っていく中、自分たちが社会に対してどのような価値を見出していくことができるのかを考えてください。

■医療・介護保険内外問わず、今まで取得してきたIAIRコンセプトが社会にとって何の役に立つのかを考えてきてください(必ずしもIAIRに繋がなくても結構です)。

 B-classのときと同様ですが、HARD面の強化を徹底して行って下さい。

■患者さんのとの距離の取り方。自分のベースが安定ししっかり力が出せる距離作り

を徹底確認して下さい。

■施術部位に胸骨を向ける。

■「骨to骨のタッチ」しっかり解剖のイメージを作り、患者さんの骨格を捉えて下さい。

■グランディング。相手に体重をかけていないか毎施術時にチェックして下さい。

■懐に風船を抱く。特に縦の円をしっかり作って下さい。鳩尾が前に出ないように。

■達人のタッチの練習。エンドフィールを感じた後に気持ち引いて患者さんの身体が開いてくる感じをしっかり掴んで下さい。

■施術しながら自分の身体各部位がフリーズ(固まって)していないかを内観して下さい。止まっていてもアイドリング(微振動)しているイメージを持つように意識して下さい。

 上記をしっかり行うようにお願いします。但し、「完璧に出来るようになる」事は望んでいません。各自2ヶ月間しっかり目標を持ってトレーニングを積み重ねる事を大切にして下さい。

 *一定レベルに達していない方は「検定不合格」とし、インストラクターの個別コーチング(有料)を受けて頂きます。しっかり準備してくることをお薦めいたします。

 

[ 今後の進学について ]

 

ここからは社会に対して自分たちがさらに価値を見出していくことができるセラピストのみを要請していきます。 学ぶことで、社会を中庸の視点でみていくことができ、よりクライアントとの最適な距離感を得ることができます。 非常に抽象度が高く、ついていけないと感じる方もいらっしゃるかもしれません。   セラピストとして、社会人として、本当に価値を見出していきたい人だけが受講してください。

[ 検 定 講 習 詳 細 ]

対 象 :一般社団法人 国際統合リハビリテーション協会Aクラスコース修了者

 

定 員 :20

講義時間:5時間

受講料 :21,384円 + 検定料10,800円 + ディプロマ発行料5,400円 = 37,584(税込)

検定員 :IAIR会長、各地支部代表、認定アドバンスインストラクター

注意:『検定試験受講前からでも合否に関係なくSクラスコースの申し込みは可能です。』


  • IAIR認定セミナー予定

    • 予定なし

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