CCRA BASICコース 運動連鎖編

脳卒中包括的リハビリテーションアプローチ 運動連鎖編

【日程】

東京:2019年6月22,23日(土日)両日10:00〜16:00
会場:東京都内で調整中

大阪:2019年6月8,9日(土日)両日10:00〜16:00
会場:大阪市内で調整中

福岡:2019年日程調整中(土日)両日10:00〜16:00
会場:福岡市内で調整中

 

【お申し込みはこちらから】

 

【セミナー目的】

・臥位姿勢の評価、姿勢コントロールの分析、介入ができるようになる

・運動連鎖に基づき姿勢を分析し動作を改善する為の治療部位が検討できるようになる

 

【セミナー内容】

姿勢制御

Basicコースの中心となる「姿勢コントロール」は様々なシステムが影響しあって成り立っています。

運動連鎖編では運動連鎖の観点から姿勢コントロールや運動を紐解いていく構成で、

Basicセミナーの「姿勢」とAdbanceセミナーの「動作」を繋ぐ重要なセミナーとなっております。

 

「運動連鎖」という言葉はよく聞きます。

例えば関節同士のつながり

関節の連鎖

 

または筋膜のつながり

筋膜の連鎖

などが代表的です。

しかし運動連鎖を元に分析し介入する為にはこれらを全て覚えれば大丈夫か、

と言われれば実はそうではありません。臨床で患者さんに関わる際にはあくまで参考資料的な役割です。
※もちろん参考資料的な役割として十分に有効です。

 

運動連鎖

運動連鎖の定義を示してあります。

幾つかのことが書いてありますが、詳細はセミナーにてお話しします。

その中でも注目すべきは運動連鎖のパターンは無数にあるということです。

 

無数にある運動連鎖を全て覚える。非現実的であることがわかります。

どのように運動連鎖を考えればよいか、

今まではボトムアップでのアプローチでしたので、トップダウンでのアプローチで考えてみましょう。

 

感じる

トップダウンのアプローチ、それは

手で「感じる」ということです。

 

患者さんの姿勢や動作の分析の際、実際に手で触ることで

患者さんの身体の内部でどのような連鎖が起こっているのか、

どこで連鎖が途切れているのかを感じ取ることができます。

 

肩甲骨構造

ただ、やみくもに触るだけでは感じ取ることは難しいです。

停電してもブレーカーを復旧する際に、たどり着けるのは家の間取りや構造を理解しているからです。

身体にも同じことが言え、身体の機能・構造を理解することで、

目に見えない身体の内部の反応を手で感じ取ることができます。

 

運動連鎖条件

セミナーでは2日間で身体の機能・構造を学びながら、

運動連鎖を感じ取る練習を行っていきます。

また連鎖が途切れている時に、どのような介入を行えばよいか、

その理論とテクニックを学ぶことができます。

 

・中枢神経系の障害、運動連鎖の仕組みとは(講義)

・臥位姿勢、姿勢コントロールの評価方法(実技)

・運動連鎖に基づく分析、治療部位の選択〜解剖、運動、生理学からの理解〜(講義・実技)

・頭頸部〜肩甲帯の連鎖と動作へのアプローチ(実技)

・肩甲帯〜骨盤の連鎖と動作へのアプローチ(実技)

・骨盤〜下肢の連鎖と動作へのアプローチ(実技)

 

【日程】

東京:2019年6月22,23日(土日)両日10:00〜16:00
会場:東京都内で調整中

大阪:2019年6月8,9日(土日)両日10:00〜16:00
会場:大阪市内で調整中

福岡:2019年日程調整中(土日)両日10:00〜16:00
会場:福岡市内で調整中

 

【対象】

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士

 

【受講料】

20,000円(税別)

【お申し込みはこちらから】

 

BASIC一括受講コースの方はトータル1万円以上の割引で受講が可能となります。

【BASIC一括受講コースとは】

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