IAIR認定Aクラスライセンス取得コース

 

内臓の解剖と調整

 

筋骨格系のアプローチ、ファシリテーションテクニックなどで

解決しない「痛み」や「運動制限」には、内臓由来の原因が潜んでいます。

 

 

[内臓も筋です(平滑筋)]

 

器官を包む膜は、損傷した部位を保護するように、その周囲を固くします。機能回復の為に起こる当たり前の反応は、時間が経つと「機能制限の原因」となってしまいます。

 

保護を目的としていた「膜の固さ」は周辺組織の動きに影響を及ぼし、関節可動域制限や循環不良を起こすことが臨床上見受けられます。

 

Aクラスライセンスコースの頭蓋仙骨テクニック、内臓介入アプローチを習得する事で「本治法的に人の身体の全体性にアプローチ」することが可能になります。

 

筋骨格系アプローチで解決できない問題に対して、突破口になることをお約束します。

 

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[ 講 習 内 容 ]

 

1,内臓への徒手的介入概論

 

2,胸部臓器の触診と徒手的介入(心臓、肺)

 

3,小網のリリース

 

4,肝臓の触診、ポンピング

 

5,十二指腸の触診、オッディ括約筋の触診、リリース

 

6,空腸、回腸の触診、リフトアップ、回盲弁のマッサージ

 

7,結腸の触診、リリース

 

8,腎臓の触診、リリース

 

9,胆嚢、膵臓の触診

 

10,膀胱の触診

 

 

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IAIRは受講生さんの技術習得率を非常に重視しております。

受講される方に対して習得率を上げる為に以下の事柄を推奨いたします。

 

・受講時学んだ技術は必ず臨床で使用して下さい。

・各種DVD教材、講義資料を用いて受講前の予習、受講後の復習を行って下さい。

・同僚の方と一緒に受講し、職場で毎日10分でもいいので練習会を行って下さい。

 

*上記の内容に関しては義務ではありませんが、

実践する事でかなり習得率が高まることを保証いたします。

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