明日から役立つ基礎研修会
〜触診編〜

「明日から役立つ」をコンセプトに開催します。

 

明日から役立つ基礎研修会〜触診編〜

 

触診とは

「手や指で患者の体にさわって診断する方法」とされています。

 

私たちの臨床ではどうでしょうか?
筋・骨・関節の場所で覚え、
その部位を触れる「だけ」では明らかに不十分です。

 

・虫様筋握り

・優しくソフトに触る

 

臨床場面でよく聞かれると思います。

逆に指を動かし難くなりませんか?

逆に身体が疲れ易くなりませんか?

 

 

こんなこと、ありませんか?

 

・触診って大切だと思っている

・先輩が触ると痛くないのに自分が触ると痛いと言われる

・先輩に触ってと言われるが自分が触っても筋肉の収縮が感じられにくい

・解剖の勉強をするがさわれている感じがしない

・訓練後、手指がしんどい

・治療後、非常に疲れている

 

それらは、

臨床での姿勢や触り方、

触り分け方、

そのコツを習得する必要があります。

 

触診技術が身につけば、

 

・臨床結果があがる

・治療効果が持続する

・部位の触り分けができるようになる

・たくさんハンドリングしても疲れにくくなる

・患者さんが痛みや不快感を訴えにくくなる

 

などの効果が得られます。

 

 

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士は

ひとと触れ合うことからリハビリテーションが始まります。

その人のこころや身体、環境など様々なモノに触れていく必要があります。

 

今回の研修会では、

身体に触れる方法をひとつずつ習得していただき、

明日から役立つ知識と技術を持ち帰っていただきます。

 

「明日から役立つ」をコンセプトに〜触診編〜を開催します。

 

日時:平成30年2月11日(日)10:00~16:00(昼休憩1時間)

場所:ドーンセンター 特別会議室(大阪市内、天満橋駅徒歩5分)

http://www.dawncenter.jp/shisetsu/map.html

対象:作業療法士・理学療法士・言語聴覚士

料金:8,640円(税込)

講師:作業療法士、国際統合リハビリテーション協会 認定インストラクター

内容:※実技中心のセミナー内容となっております。

  1. 触診のコツ:手や指の使い方、姿勢、自分の緊張
  2. 身体の触り方:皮膚、筋肉、骨
  3. ROM-exの方法:持ち方、動かし方
  4. 触診技術を活かした治療テクニック

 

申し込みはコチラ

 

 

お問い合わせ

国際統合リハビリテーション協会へのお問い合わせフォーム

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