お話を聞いた人:太田 雅弓さん(おおたあゆみさん)

前半はこちらから
https://iairjapan.jp/archives/5994


インタビューでは、
以下のことについてお話してくださっています。

IAIRで学ぶ前と学んだ今では何が違うの?

*そもそもIAIRを学ぶ動機って、何だったの??
*自分に正直自信がなかったけど、
 それが変わるためには何が必要なの?
*先輩として、メッセージをお願いします!

動画はこちらから。(約6分)

森本)
いよいよですね。
生き方とか、臨床での変化とか、
十分に感じられてきたかと思うのですが、
IAIRのセミナーでいいなぁと思うところは、
シンプルになんですか?

 

太田)
いいなぁと思うところ、たくさんあるんですけど、
私としてはやっぱりIAIRというものに通ってみて、
私自身が成長したと感じること。
育ててもらったんだなと。

 

学校を卒業して、臨床が数年経って、
そうなるとと無駄な自信だけついて、
中身が伴ってないので、できてる雰囲気だけ出て、
雰囲気出してるから下手に聴けなくて。。。

 

悩むことがすごくあって、
でも悩んでることも知られたくない、
かっこ悪い状態だったんです。

 

けど、ここ(IAIR)に来て、
自分のわからないことが明確になって、
それを聴いてもいいと教えてくれるというか、
導いてくれるというとちょっとあれですけど、
答えてくれる人がいて、で、それに変わって、
それを教えてもらったことを自分の中で分解して、
自分の中で育てて出した答えが、あってても違ってても評価されて、
それが、学んでいることがまちがっていなかったと教えてもらった。

 

「勉強することを楽しいと

思い直させてもらった。」

 

これが、一番大きいかなと思います。

 

 

森本)
他の勉強会でも点を学習することは出来ていたけど、
それを臨床につなげることが出来ていなかった。
IAIRもそれをコンセプトとしてますが、
感じられますか?


太田)
膝が痛い人に対しての膝の治療をするっていうのは、
リハビリのオーダーが来るのでやるんですけど、
一時効果があらわれても、
次また同じ症状で来るんですよね。

 

やっぱり痛くなっちゃったって言われて、
で、また膝をやってもまた結果同じなんです。

だけど、ここ(IAIR)で勉強していくと、
まぁそこだけが問題じゃないよってのが、
言われてば当たり前なんですけど、
オーダーが出たから膝しかやらなかった。

 

今思えばすごくもったいなかったと思う。
もっと広い視野でみて、もっと他の場所と繋げて、
考えて行ってたら、その時のその人は、
もっと違った結果になっていったかもしれないなと思う。

 

ばらばらと点在していたものを、
つなげるきっかけをもらったと思います。

 

森本)
素晴らしいじゃないですか、それはすごい。
これから、PTOTも増えてきて、
選ばれる時代になってくるかなと思うんですが、

勉強することは家でもできる。
学問的な解剖とかだったり、ただそれを繋げていかないと、
臨床で選ばれるのは、難しいかなと思うのですが、
理学療法や作業療法をすすめるうえで、
悩みをもっている若い人たちにメッセージを残していただけますか?

先輩としてアドバイスをお願いします。


(サポーターとしても参加。)

 

太田)
私自身もまだまだ勉強中だなと、
感じることも多々あるんですけども、

 

「悩んで分からないままの
状態にしておくことが、
一番まずい。」

 

ってことですね。

 

わからないと思った時に、
そのまま職場に聞ける人がいないのであれば、
どこかちがうところ、(私の場合それがIAIRだったんですけど)
それが聴ける人がいる、

 

同じ受講生の中でも先輩もいれば後輩もいたりして、
また違う考え方の分野の人がいたりして、
そこの交流もよかったですし、
インストラクターの先生にこういう症例で悩んでます。

と何度も相談したこともありますし、
自分の病院の中の悩みだけで終わらせない。

 

 

教科書ももちろん大事ですけど、
相手は生身なので、
その人が持ってる背景は絶対違うものがあると思うので、
大元に教科書があってもいいけど、

 

もっと広い視野で、
もっと広い自分の周りのいろんなものを駆使して、
情報を集めることが、
今目の前にいる患者さんのためになるんじゃないかなと思います。

 

できれば、

いろんな人と交流すると、
いいんじゃないかなと思います^^

 

森本)
はい。ありがとうございました。
これからもまた学びを深めて、
社会に貢献していきましょう!!

これからもよろしくお願い致します。

太田さん、インタビューのご協力心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

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