インタビュアー:森本 義朗(写真左)
お話を聞いた人:太田 雅弓さん(おおたあゆみさん、写真右)

インタビューでは、以下のことについてお話してくださっています。


IAIRで学ぶ前と学んだ今では何が違うの?

そもそもIAIRを学ぶ動機って、何だったの??
自分に正直自信がなかったけど、
それが変わるためには何が必要なの?

 

<動画で見る>
インタビュー1 (約5分30秒です)

[以下、敬称略]

森本)
よろしくおねがいします。
今、サポーターとして来ていただいていますけど、
セミナーでIAIRのBからAにかけて、
ずっとやってきていただいて、
Bクラス受講前の自分を振り返っていただけますか?

 

太田)
受講前の状態は、決して勉強をしていなかった
わけではないとは思うんですけど、
他の勉強会にも足繁くというほどではなく、
ちょこちょこ顔出したりはしていたんです。

 

けど、座学の勉強会であっても、
手技的な勉強会であっても、
その場でやって、あぁこういうものなんだってやって、

 

実際自分の病院に帰って患者様にやると、
うまくいく人といかない人がいて、
で、結局うまく行かないからやらなくなって、
あれはなんだったんだろうっていう。。。苦笑。

 

結果、自分の身体についてきていない、
身になってない感じがあって、
行ってる割には中身が無かったかなと思います。

 

初めは、宗教!?っぽいと思った。

 

森本)
その中で、IAIRを受講してどうでしたか?

 

太田)
そうですね。
先ず、そもそもセミナーを受けるきっかけがすごく不純で(笑)。
元々の職場の先輩がこんなのあるから、
体験セミナーだし、安いし、とりあえず行ってみようよ!と。

 

声をかけてくれて、先輩からの声かけだし、
いろいろな箇所でできるようなことがかいてあるし、
半分興味本位、半分ちょっと断りきれずなところがあって、、、
初めて来たんですね。

 

で、資料をいざダウンロードしてみると、
ちょっと書いてあることが、言い方悪いですけど、
宗教っぽいんじゃないかなとおもったりして、、、笑

 

体験だからいいけどどうかなって気持ちで始めたんです。
すみません。。(二人とも苦笑)

 

で、実際体験セミナーを初めて単純に、面白かったんです。

今まで膝の勉強会で、膝をみる。腰の勉強会で腰をみる。
多裂筋を見ましょう。脊柱起立筋を見ましょう。

 

そこじゃないんですよね。

 

「もっと広い視野でみていきましょう」

 

 

って言われたのが、
まず初めてだったが結構衝撃的で。

 

 

筋の関連ももちろんあるとは、
知識としては分かっていたんですけど、

 

身体で体感してあぁこういうことなんだと、
繋がった時がうれしくて、
おもしろいなと思って、
これはちょっといいんじゃないかなと思って、
Bクラスを続けて勉強していこうかなと思ったんでした。


(現場でもIAIRのテクニックを活用している)

 

 

勉強が”面白い”と思えるようになってきた。

 

森本)
BからAにと受けてみて変わったことは?

 

太田)
まず、Bクラスの時は、
私はすごくできないほうの生徒だったと思うんですね。
分からない分からないって言って、
すごくインストラクターの方々を困らせたと思うんです。

 

 

ホントに、うっとおしかったかもしれないですけど苦笑。
それでも、根気よく教えていただいたのもあって、
Bクラスで手技がある程度身についてきたときは、
結果が出せる嬉しさがついてきて、

 

 

それでもやっぱり対応しきれない部分があるのもわかってきて、
それがもしかしたら、Aクラスにいったら、
もっと広く見ていけるんじゃないかと思って。

 

 

興味をもって、Aクラスまで進んで、進んでみたら、
私が考えていたよりも、言ってることは複雑なんですけど、
すごく世界は単純で、人間の身体っていうのは、
当たり前にそういうものなんだというのを、
すごく自分のなかで腑に落ちたという感じです。

 

 

あっ、だからこういう人がいたんだ。
だからあの自主トレが続かない人が悪いんじゃなくて、
続かない理由を見つけて上げられなかった、
私が悪かったんだなと分かったり、
いろんな気付きがもらえました。


IAIRは、成長や気付きを与えてくれる場所。

 

森本)
臨床ではどうですか?
変化やクライアントさんからの声は?

 

太田)
そうですね。一番大きかったのが、
元々いた職場は雰囲気がのんびりしているところだったので、
そんなにガツガツ勉強していきましょう!って、
雰囲気ではなかったので、私自身もIAIRで勉強をはじめて、
もっと勉強したいとか勉強の楽しさが分かってきてしまったので、
ここでは足りないって転職したんです。

 

で、市内の違う病院にかわりますって、
言った時に患者さんが良いのか悪いのか、
何名かついてきていただいたんです。

病院をそのまま移って来てくれているのも、
それはたぶん今までの私にはなかったと思うんです。

 

必要とされている嬉しさもあるし、
余計結果をだそうとやる気にもなったし、
これが必要とされるってことなんだなぁって身をもって、
体感できました。

 

インタビューは、後半に続きます。
https://iairjapan.jp/archives/6008

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