【メンタルヘルスを考える〜まずは身体から変えてみよう!〜】  

外出自粛や職場での感染対策追われ、
なんとなく精神的に疲れが溜まっている昨今。

 

 

自宅では家族以外と誰にも会わず、家の中。

 

 

職場でも3蜜を防ぐために、スタッフ間でも必要以上の
会話をしない、食事も席の間隔を空けたり、場所を分散
させたり。

 

 

常にマスクをしているので患者さんの表情も見えなく、
かつ自分の表情も相手に見えず。

 

 

そんな中で、「さぁ元気にリハビリしましょう!!」

 

 

と、言われてもお互いモチベーションって
上がりづらいですよね?

 

 

スタッフも患者さんもいつもの生活以上にストレスを
抱えている中で、どうにかしてこの空気を払拭したい。

 

 

こんな時はまず姿勢と表情から変えていくと、
自然と気持ちが上がってきます。

 

この写真を見て、どちらが元気そうに見えますか?

 

 

まわりから見ても、背筋が伸びていた方が
元気よく見えますし、下を向くより、前を
むいた方が、気分がよくなります。

 

 

患者さんでも、姿勢がうつむき加減だと
元気がない方が多くみられます。

 

 

うつ傾向のある方でも同様な傾向が
みられると思います。

 

 

そんな方には姿勢からアプローチしてみるのも
良いかもしれません。

 

 

 

もう1つは「笑顔」。これはセラピスト側です。
これはもう、「作り笑顔」で十分です。

 

 

作り笑顔の練習を毎朝1〜2分鏡の前で
するだけで、自分の気分も上がりますし、
何より、笑顔が習慣付くと周りも明るくなります。

 

 

マスクの下で無表情でいると気分も落ち込みます。

 

 

マスクをしてても笑顔がわかるくらい、ちょっと
オーバーに「笑顔の練習」してみましょう!

 

明るい雰囲気を作るのに、何も楽しい話を
するだけが方法ではありません。

 

 

セラピスト自身が背筋を伸ばして前を向き、
笑顔を作ることで、自分自身のケアと
周りの雰囲気作り、しいては患者さんの
笑顔のために。

 

 

こんな時期だからこそ、姿勢と笑顔を
意識しても良いのではないでしょうか?

 

 

PS.
笑顔の練習は40歳以上の男性は必須です。
この年になると、何もしないと「怖い人」に
見えますので、誰も話しかけてくれません。
役職クラスの方は特に率先して練習しましょう!

 

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございます。

理学療法士 中嶋 光秀

 

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