【お家で動作分析〜自分の動作を分析してみよう!〜】  

GW真っ只中とはいえ、外出自粛の影響で
家でゴロゴロ。

 

Webセミナーに参加したものの、身も入らず…。

 

 

 

なんて休日を過ごしている方もいらっしゃると
思います。

 

 

 

前回のコラムでも動作分析ができる様になるには
「数稽古」が必要不可欠とお伝えしましたが、
数をこなすにも、被験者が身近にいない…。

https://iairjapan.jp/archives/42846

 

 

そんな時は、一番身近な被験者の登場!
はい、自分自身です。

 

 

 

今やスマホで動画がキレイに簡単に撮れる時代。
(ちょっと前まではビデオカメラが主流)

 

 

 

スマホと三脚(なくても可)さえあれば、
自分の動作が撮影できます。

 

 

 

ここで、皆さん疑問に思うところが1つ。

 

 

 

「私」は動作に困っていないから、
分析対象にならないのではないか?

 

 

 

はっきり言います。
皆さんの動作は正常動作ではありません!
(ここでいう正常動作は教科書上のもの)

 

 

 

これは、数多くの若手セラピストの動作
をみてきた私が断言します。

 

 

 

伸展パターンでしか寝返りできない人、
男子なのに、立ち上がりでknee inする人、
バンザイで両肩の角度が揃わない人etc…。

 

 

 

もう、笑っちゃうぐらい、自分のイメージと
客観的にみた姿勢・動作は違います。

 

 

 

歩行分析なら、ちょっと廊下を歩いた動画を
撮るもよし。

 

 

 

姿勢分析なら、立位や片脚立位、
バンザイの姿勢など。

 

 

 

静止画でも動画でもなんでもいいので
自分の姿をスマホに納めて、

 

 

 

観察結果から可動性の問題か?筋力の問題か?
に分けて、セルフアプローチをしてみましょう。

 

 

 

自分をみることは、セルフイメージ、ボディーイメージ
自身の姿勢・動作とのギャップを埋めるいい機会に
なります。

 

 

 

その感覚・経験は、患者さんの治療にすごく
役立ちますので、ぜひ一度、自分の動画をとって、
自己動作分析してみてください。

 

 

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございます。

理学療法士 中嶋 光秀

 

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