オンライン利用広がる 今後の研修会の形

2020年3月10日現在、新型コロナウイルスの影響は広がっています。。。

大規模イベントの中止や開催だけでなく、学校も休校となりました。

経済的な混乱は株価にも現れています。

楽しみにしているJリーグも再開延期となりました。。。

 

 

オンラインの利用が広がっている

感染拡大を抑える目的で人が集まったり、接触の機会を減らそうとしています。

学生の就職活動もオンラインで行われているようです。

 

その際、Zoomなどを使ったグループミーテイングに参加した学生さんが言っていました。

「思いが伝わっているかの不安がある。」
「機会を見て、直接お会いしたい。」

そのように感じられるのですね。

 

 

さて、学校の卒業式を動画配信で行うところもありましたが、記者会見をオンラインで行う企業もありました。

ローソンです。

ローソンがオンライン動画配信で記者会見 「ユーチューブ」で公開、SNSで一般質問も受け付け

新型肺炎の拡大を受け、企業の間ではリモート型で情報発信する動きが始まっており、日産自動車は2月25日にインターネット中継による新型車発表会を実施。KDDIは3月24日に開催予定のイベントをアプリや動画サイトを通じた仮想現実(VR)空間で実施する方式に切り替える。

 

 

学校の休校が決まって、親が仕事を休むケースや、リモートワークに切り替える動きも出ています。

これは、半ば強制的な働き方改革ですね。。。

新型コロナウイルス(COVID-19)によって得られた発見だと思います。

 

やろうと思えば、工夫しようと思えば、働き方は変えられる、ということに気づく人が増えたのではないでしょうか?

 

 

働き方、学び方は変わるのか?

そうは言っても、病院、介護施設、在宅などで勤務するリハビリ職者は「リモート」というわけにはいきませんね。

実際、私が聞いた話では、普段通り動いていたようです。

 

感染対策の知識も実践も、一般レベルよりも高く行えているはずですので、過度に怯えてはいないかと思います。

しかし、医療機関の職員や、介護施設からも感染者が出てはいますので油断はできませんね。

 

 

自粛ムードとは違うと思いますが、理学療法士協会、作業療法士協会、言語聴覚士協会からも研修会の中止や延期の発表がありました。

 

学びの機会が失われるのは純粋に残念に思います。

学校が休校になって、オンラインの教材などを配信している人や団体が注目されています。

日本人の学ぶ意欲はとても高いです。

 

 

IAIRが行うオンライン研修会

我々IAIRもオンラインでの研修に関しては準備を続けてまいりました。

3月はオンラインでの研修を開催しています。

リアルで勉強会に参加できないなら、オンラインで参加しよう!【リハカレ】

 

 

「オンラインで何が学べるの?」

と思われている方もいるかもしれません。

 

福田のオンライン受講感想

私もつい先日、生配信のオンラインセミナーを受講しました。
(リハビリの分野ではありませんでしたが)

 

講師の人との直接的なやりとり(質問)はないまま、2時間くらいの配信でしたね。

途中で3分くらいの休憩が1回ありました。

一方的といえば一方的。。。笑

 

オンラインとはいえ、途中で質問が受け付けられているセミナーもありますので、開催する人によって様々ということですね。

 

 

IAIRが予定しているオンラインセミナーは、質問を受け付けるスタイルです。

参加される方は、安心してご参加ください。

 

 

オンライン教材で学べること

とは言え、実技の部分に関しては動画だけでは伝わりきらないのも現実です。

実技部分の解説動画はオンラインコンテンツとして準備しています

手元のアップやスロー再生に解説を加えていますので、技術の習得に是非お役立てください!

ウイルス感染が落ち着きを見せて、研修会会場で一緒に学べるようになることを心待ちにしています。

 

 

最後に

幸か不幸か、現代に生きる我々は、変化を求められるタイミングにいます。

これまで通りの働き方、学び方、生き方を問われていると言ってもいいでしょう。

大変な時を過ごしていますが、新しいことに目を向けるチャンスでもあります。

 

 

IAIRは設立以来、変化を続けています。

当初は、確かな徒手技術を身につけたリハビリ職者を排出することに集中していました。

そこから、技術の理論を確立する方向に向かいTGAとしてまとめられました

 

徒手技術を追い求めたことでわかったことは、「徒手技術以外の重要性」でした。

そして、その重要性に気づいたことで「徒手技術の重要性」を理解しました。

 

患者の心理面や社会的立場、リハビリ職者の心理面や社会的立場の両方を考慮して、徒手技術を行える人材を育成する。

それが、今のIAIRです。

 

ですので、IAIRのオンライン教材を学ぶことで、そういった人材に向かえるようになるのです。

 

 

動画教材の方は自分の好きなペースで止めたり戻ったりできますので、のんびりと学んでください。

やや大変な日々が続きますが、未来を見据えて、しっかりと準備しましょう。

 

 

 

 

 

*お知らせ

オンラインセミナーや、通常の研修会情報をお届けします

無料で登録できますので、是非ご利用ください。

 

*お知らせ2

リハビリと直接関係ない、世の中のことを斜めから見つめたメルマガ「福田のメルマガ」

毎週月曜日11:30にこっそりとお届けしています。

いつでも解除できて登録は無料です。

登録はこちらから。

 


Scroll to top