『 慢性腰痛。自分で治すんだ! 』第199回

こんにちは!赤羽秀徳です。

対話的腰痛アプローチ法
(ILPT:Interactive Low back Pain Technology)
主宰しております。

コラムをお読みいただきありがとうございます。

ILPTセミナーは、2012年5月東京開催から始まり
現在まで、1300名を超える方々に参加して
いただいております。

参加された方からは、

・今回の内容は目から鱗で、感動ばかりでした(PT4年目)
 
・自分の言葉、態度が“腰痛を生み出している”と痛感しました(PT8年目)
 
・考え方すべてが変わった!(OT 5年目)
 
・腰痛だけでなく、他の疾患の方に対するアプローチの仕方なども大変参考になるセミナーでした(PT1年目)
 
・即効性に驚きました(PT3年目)

・実技で、こんなに目に見えて、健常者が変わっていくのがびっくりしました。とても効果があるのが分かりました。明日から使っていきます。(OT4年目)

などの感想をいただいております。

ありがとうございます。

今回は、
この「ILPTベーシックセミナー」で毎回行っている
参加者を対象とした治療デモンストレーションに、
ご協力いただいた方の感想を
ご紹介させていただき、

そこから、
「慢性腰痛。自分で治す!」ということについて
改めて、学びを深めていきたい思います。
よろしくお願いします!

◇「慢性腰痛。自分で治すんだ!」と思えた場面とは?

まず、感想を紹介させていただきます!

▼Aさん 作業療法士より

「今回の
ILPTベーシックセミナーには、
腰痛に関する本を参考に
アプローチをしてみても
改善しない対象者がいることや

ホームエクササイズを
してくれない人が
いることに悩んでおり

また、知人の作業療法士に
紹介されて参加しました。

セミナー当日の午後、
デモを受けられると聞き、
長年苦しんでいた、
私の慢性腰痛に適したアプローチを

「実施してほしい」と

思い希望しました。

実は、

デモを受ける前の段階で、
午前中の引き込まれるような話術で、
先生の提案することならやってみたい

という気持ちになっていました。

実際にデモが始まり、
まず問診を受けてみて、

自分の中で『治してもらいたい』
という気持ちから

『自分で治すんだ。
そのためにアドバイスをもらい
色々と試してみたい』
という気持ちに変化したように思います。

問診の後、理学検査を受け
様々な姿勢で可動性を一緒にみていき、
この後アプローチしたらどう変化していくか
期待が膨らむような
評価だったように感じました。

デモ終了時に感じたことは、
体幹、股関節の柔軟性が
アップしたことはもちろんですが、

腰痛に対する不安や恐れが
減少したように思います。

紹介して頂い知人の作業療法士から、

「精神面も考慮して腰痛に対して
アプローチする貴重な話が聞ける。

腰痛に対しての考え方が
講義を受ける前と受けた後では
世界が変わる」
というふうに聞いて参加しました。

やはり、

『参加してホントに良かった』

ありがとうございました。
▲感想はここまでです。

Aさん、ご感想をいただき
ありがとうございます。
長年苦しんでいた慢性腰痛の
改善法が見つかり、
ホントに良かったですm(__)m

◇「自分で治すんだ」という気持ちの価値

さてここで、

以前も紹介したことがありますが、
老子の言葉を紹介します。

「 ある人に、魚を一匹与えれば、
  その人は一日食える。
 
 
  魚のとり方を教えれば
  その人は一生を通じて食える 」
今回のAさんは、
魚のとり方を

“ご自身” で、

“心から”

感じられたかと思います。

それは、問診での感想に表れております。

『治してもらいたい』という気持ちから

『自分で治すんだ』と変化しております。

そして、『いろいろ試してみたい』
という発言もあります。

一時的な鎮痛処置などに
終わらせることなく、

健康を〝セルフコントロール”
していこう!という

・自己選択、

・自己決定、

そして、

・自己責任で実践していく

という、治癒の促進において非常に
意義のある意識が表れております。

なぜ、問診でここまで、
変化できたかということは、
ここでは詳細にはふれませんが、

・現在の状態
 

・本人が望んでること
 
 
・その望みに対して、対処してきたこと
 
 
・その対処法を自分で評価していただく

ということを、
丁寧に確認していきました。

理学検査後には、
腰痛に対する不安や恐れも
減少しており

セルフコントロールしやすい状態に
なっております。

◇ご本人が“心から輝く”支援を!

今回のAさんのように、
患者さん、利用者さんが
自分にとって良いやり方だと

本心から思い、

ご本人が

“心から輝く”

ような状態に
私たちが支援できれば
最高ではないでしょうか?

決して難しことをしなくても、
シンプルな情報や
シンプルな接し方で

長年の苦しみや
慢性腰痛から救われる方は
まだまだたくさんいらっしゃると
感じています。

『自分で治すんだ!』と
ご本人が心から思える支援。

患者さん、利用者さんが
主導権を握り、
私たちがしっかり支援。
そのために、
知識、技術を一緒に高めていきませんか?

すべての人々の“笑顔のきっかけ”のために。

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慢性腰痛を切り口に、不必要な痛みを鎮める方法、
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対話的腰痛アプローチ
Interactive Low back Pain Technology(ILPT)主宰

赤羽秀徳

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▼「子育て奮闘生活」にも役立つ!

【対話も用いて、腰痛改善プロセスをより輝く人生に活かす!】

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・患者さんの介入のために受けたはずが、思わず自分の「子育て奮闘生活」も昨日までより明るくなりました!

・笑いもあり、とても楽しく講義を聞くことができ、そして勉強にもなり、
セラピストとしてだけではなく、人との関わり方と言うところでと
とても興味深く聞くことができました。

あっという間の1日でした。本当にありがとうございました。

・腰痛に対してメカニカルな面だけでなく、そのひと、生活全体をみていくという視点が学べると思い参加しました。

などの感想をいただいております。

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時間や距離的な制約があり、ILPTセミナーに参加できない方は、
セミナー内容のポイント および
東大病院 特任教授の松平浩先生との特別対談を収録したILPT_DVD
で学んでいただき、明日から臨床に活かしていただくこともできます。

【一般の方からの感想です!】

長年腰痛に悩まされており、病院へ行っても、変形があるとか老化だとか言われるだけで解決にはならないと諦めぎみでした。
収録されているセミナーは専門家向けのものですが、NHKスペシャル「腰痛・治療革命」で注目の松平浩医師との対談も含まれており、パスワードで視聴可能になる特典映像も見ました。

明るくはっきりした口調で行われるセミナーでは、「腰痛に対する正しい情報を提供し、励ます態度をとること」
「ことばの使い方にも敏感で細やかな配慮をすべきこと」が強調され、徹底した「クライアントファースト」が印象的です。

このような指導を受けて学んでいる志の高い専門家たちがいるということを知って頼もしく思います。

科学は日進月歩だし、特に医療関係は真摯に勉強し続ける人に担って欲しいと常々思っています。対談も含めて、その点に信頼感と希望を感じました。

また「腰痛に悩む本人自身の主体性が重要であること」が強調されており、どこかゆがんでいようが年をとろうが、なんとかやっていけると強く勇気づけられました。

腰痛に悩む“素人”対象の具体的な指導も第二弾として期待します!

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