運動を継続するための一つの方法

お正月休みも終わり今日から仕事始めの方もいらっしゃると思います。

そしてお正月休み明けに大半の方が抱える症状・・・
体重増加!

私も例に漏れず2〜3kg増量しました・・・。

ということで、これから運動をして元の体重へ戻しましょう!と勇むのはせいぜい3日。

皆さんも運動をしようと思ったけど3日坊主で終わるなんてことはよくありますよね?

今回は私の実践している運動を継続するための一つの方法をお伝えします。

私昨年の11月末より、「バウンドテニス」という競技を始めました。元々硬式テニスをしていたのですが時間と相手とお金が続かず・・・。

ここ10年ほど遠ざかっており、復帰するにも肩、肘に不調を抱えているので二の足を踏んでおりました。

そんなところ、たまたま職場の後輩数名が、「バウンドテニス」なるものを「地域のおじ様たちに混じって」体育館でやっているというので、お邪魔するようになりました。

練習は週2回、2時間の練習。なぜかほぼ休憩なし(^^:。10年ぶりにテニスをする私には結構な運動量。翌日には全身筋肉痛です(運動不足を露呈)。

しかし、それからというもの、現在は仕事がない限りはほぼ毎週通うようになりました。

運動量が多いにも関わらず、私が継続できている大きな要因の一つは「コミュニティーの存在」

誘ってくれた後輩達と楽しめることもそうですが、「地域のおじ様、おば様達(若い方でも60才)」との交流が楽しいのです。

「バウンドテニス」「運動」が目的ではなく、コミュニティーの中で楽しみたいツールとして運動がある。

つまり「楽しみ優先」が「運動の継につながっています。

私の例は「バウンドテニス」でしたが、運動は別にスポーツである必要はありません。楽しみのために歩いて出かける、バスに乗る、でもなんでも良いです。結果的に「今」より活動量が増えればOK。運動に自信がない人は「早歩き」がオススメです。

運動を継続するには一緒に楽しめる「仲間」やそこに行きたいと思える「コミュニティー」があると良いと思います。

運動を目的にするとなかなか続かなかった経験のある方は、「楽しみ」のついでに運動になることを何か見つけてみましょう。ウインドウショッピングも十分な運動ですよ(^^)

IAIRのセミナーでは、「学習を継続」しやすくする仕組みとして、1講義2日構成で間に1ヶ月間時間を設けています。1日目のセミナーで学んだ技術を臨床で活用したのち、2日目のセミナーでブラッシュアップしていきます。

一度受講された講義は再受講制度もあるので2年3年と復習に通う方もいらっしゃいます。

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最後まで読んでいただき
ありがとうございます。

IAIR 理事
理学療法士 中嶋 光秀

 

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