【介護予防の真のターゲットはどこ??】

今日のテーマは、
「介護予防のターゲット」について。

 

結論から先に言うと

 

「他人事ではなく自分事

自分の現在地を知ることからスタート」

 

ということです。

 

ポイントは

 

近々は現在の高齢者がターゲット

実は現役世代の方がヤバイ

自分の生活を振り返る

 

の3つです。

 

皆さん、もう耳にタコができるぐらい
聞かされている2025年問題。

 

人口の割合が最も多い団塊の世代が
後期高齢者となり、今後の医療、保険
体制を揺るがす時期に差し掛かっています。

 

なので、近々の問題として現在の高齢者には、
できるだけ健康に暮らしていてほしい!

というのが、今現在行われている
介護予防活動だったりしています。

 

しかし、問題はもっと先にあります。

 

人口統計にある2つ目の山。

*総務省HPより抜粋

 

第二次ベビーブームに生まれた
団塊Jr.世代になります。

 

実は団塊の世代に関しては、私達?
団塊Jr.世代が支えることが辛うじて
可能なのはグラフから予想ができます。

 

問題なのは、団塊Jr.の山をピークとして、
それ以下の世代で人口が先細りになって
いること。

 

つまり、今40代現役バリバリの世代が高齢者
になる時に支える世代が居ないので、本当に
介護予防を意識しなければならないのは、
「現役世代」であるということなんです。

 

でも、皆さん「自分は大丈夫」
って思ってませんか?

 

今、健康だからと言って、高齢者になる
20~30年後まで健康でいられる保証は
どこにもありません。

 

40代半ばの私もヒシヒシと「老化」を
実感しています。特に下半身の筋肉量は
加齢による低下の割合が端的に現れるところ。

 

https://www.jstage.jst.go.jp/article/geriatrics/47/1/47_1_52/_pdf
(原著:日本人筋肉量の加齢による特徴)

 

普通に日常生活を送っていても、
老化に伴う変化は止められません。

 

まずは、自分の日常生活でどれだけ
【動いていないのか(不動、不活動)】
を知ること。

 

日本は世界でダントツトップの座り過ぎ大国
(主要20か国が平均5時間、日本は7時間!?

 

活動計をつける前に、どれぐらい意味もなく
座っている時間があるのか、座らなくていい
作業をわざわざ座って行っているのか?

 

そこに気がついたら、あとは簡単。
今よりちょっとだけ活動量を増やせば良いのです。

 

自分が実践できないことを、クライアントに求めては
いけません。自分自身がこの先健康に過ごすために
どんなことを心がけて活動量を増やしていくのか?

 

まずは「自らの不動、不活動」に気がつき、
解消するところから始めましょう!!

 

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最後まで読んでいただき
ありがとうございます。

IAIR 理事
理学療法士 中嶋 光秀

 

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