【主体性を持つか持たないかが、 自身の成長の鍵となる】

この度の台風19号の被害に遭われた皆様へ
こころよりお見舞い申し上げます。

 

今回のテーマは

「セラピスト自身の主体性について」

 

皆さんも経験のある後輩の症例報告の指導。

 

自分が口を出せば、すぐに終わる
内容でも、後輩の成長のためグッと我慢。

 

ただ、なかなか先に進まない。

 

わからないことはヘルプしてもらえる
環境ではあるので、「ここはどうしたら
いいですか?」と事あるごとに
アドバイスを求めてきます。

一応期日があるので、データ入力などの雑務
をサポートするつもりでしたが、

 

結果的にはスライド作りや、発表内容について
まで関わることに。

 

では、なんでこんなに時間が
かかってるんでしょう。

 

一番の問題は本人が
「主体性に欠ける」こと。

 

アドバイスをくれる信頼できる人が
そばにいる事はとてもいい事なんですが、

 

「その人に聞けばいいや」

 

となってしまい、問題解決の主体を他人に
頼ってしまう傾向に陥りやすくなります。

 

「自分で考える」事をしないで「他者」に
解決を求めると、他人の解釈を取り入れる
ことになるので、後々消化不良を起こします。

 

その時は「解決した!」と思うんですが、
なぜ解決したか?を考えたときに、
その「なぜ?」がわからないんです。

 

アドバイスをもらう事は悪いことではありません。
効率性も考えると、全てを自分で全部やるのは
ナンセンス。

 

そこに「主体性があるか」が重要です。

 

「私はこう考えたが上手くいかない。
だからアドバイスが欲しい」

 

というのと、はなから

 

「正解を教えてください」

ではその後の理解は雲泥の差です。

 

今回は症例発表でのサマリー作りの
やりとりでしたが、

 

勉強会や講習会でも同じです。

 

「上司に行けって言われてきました」

 

「ただ正解を聞きたがるクレクレ星人」

 

こんなタイプの人は、どんなに素晴らしい
講義を聞いても、実技を習っても、
本人の主体性に欠けるので
身につくのに時間がかかります。

 

全ての行動を自分事として、
主体性を持つこと。

 

行動の判断基準を他人に依存しない。

 

アドバイスをもらっても、それを採用するか
しないかは自分の解釈、判断にて決める。

 

それが主体性です。

主体性を持って物事に関わることで、
その経験は自身に積み重なります。

 

他人に依存して流されて疲弊するか、
主体性を持って選択し、成長のための心地よい
汗をかくか。

 

選ぶとしたら、どちらを選びますか?

 

 

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最後まで読んでいただき
ありがとうございます。

 

 

IAIR 理事
理学療法士 中嶋 光秀

 

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