症例検討会はブレストのつもりで気楽にいこう!! 〜その場で正解を求めない〜

職場によって環境は様々でしょうが、

症例検討会をスタッフ間で行なっている所

も多いかと思われます。

 

多くは若手が発表して、それに対して

先輩達がやいのやいの口だしして、

なんだかまとまらないまま終了・・・。

 

発表者はなんだかダメ出しだけされて

終わったな〜という感想をもったり、

もたなかったり・・・。

ここには発表者とオーディエンスの間に

隔たりを感じます。

 

発表者の多くは「困っている方」をケースに

することが多いようです。

 

「こんな評価をして」「こんな治療をして」

でも成果が出なくて。

 

足りない評価や治療法があったら教えてください。

的なプレゼンが多いかと思われます。

 

ちょっと極端かもしれませんが、

「困っているから正解をください」状態。

すっと解決する方法が知りたいんです。

 

かたやオーディエンスは「私ならこう見る」

という意見を中心にアドバイスをするので、

 

自分の知識・技術を背景にした経験則的コメント

が多くなります。

 

そのため、発言者によって意見が分かれることも。

 

参加している人数の多さや、それぞれ専門性

の違う人たちが多くいる職場だと、

 

いろんな意見が出すぎて、何を採用していいか

わからなくなってきます。

 

現場を仕切るコーディネーターがまとめられると

いいのですが、なかなかそうはいきません。

 

こういう時こそ発表者側は頭を切り替えます。

 

「これはブレストなんだ」

 

ブレストは「ブレインストーミング」の略語で、

【集団でアイデアを出し合うことによって相互交錯の

連鎖反応や発想の誘発を期待する技法】

と言われています(Wikipediaより抜粋)

https://ja.wikipedia.org/wiki/ブレインストーミング

 

つまり、症例検討会では結論を出さず、

先輩からの多くの意見をもらい、

 

自分とは違う視点、アイデア、気づきを得る

時間である。そうゆう認識にすると良いかと思います。

 

多くの意見を統合、解釈するのは、別に自身で時間を作ってする作業。

そして「自分で問題解決の糸口を掴む」

そんな状況に持っていけるといいと思います。

 

いろんな意見をもらうにせよ、まずは自身に

「私はこういう解釈のもと、リハビリを進めている」

という自分軸があることが大切。

 

この軸がないと、他人の意見に振り回されて

終わるだけです。

 

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最後まで読んでいただき

ありがとうございます。

 

 

IAIR 理事

理学療法士 中嶋 光秀

 

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