腰痛予知。ぎっくり腰になっても安心して対応できるために! No188

「もっと早くあなたに出会えていたら・・・」

これは、
翌日に腰の手術が予定されている
患者さんの
術前評価をしているときに

ある療法士が実際に言われた言葉です!

「もっと早くあなたに出会えていたら・・・」
 
 
「もっと早く知りたかった!」
  
 

「もっと早く教えて欲しかった!」

 

など

臨床でそのような声を聞くことはありませか?


「腰痛予防」という言葉もありますが

腰痛についての効果的な

捉え方

対処法

<予め>知っていたら

不必要に長引く腰痛で
悩まなくて済むでしょう!

ぎっくり腰を発症した時でも

安心して、
落ち着いて対応できるでしょう!

 

◇ぎっくり腰や腰痛を感じても安心している方の特徴

今、皆さんが関わっている方は

腰痛を感じて不安に思っている方と
安心している方はどちらが多いですか?


腰痛を感じていても安心している
 

 
腰痛を感じて不安に思っている 

この違いは、どこから来ているのでしょうか?

それは、

その方に伝わっている情報による影響が大きいと思っています。

シンプルに分けると

楽観的か
  
悲観的か

の違い。

 

◇予め知っていると役立つ情報

 

腰痛に関する予めの知識として

====

腰痛=有害、悪  ではなく、

腰痛=シグナル であること。

====

画像所見と痛みは、
必ずしも関連があるわけではない。

====

不必要な安静は有害であること

腰痛があってもできる範囲で活動を維持することが理想

====
受動的な治療よりは、

能動的な治療の方が治りやすいこと

====

などの

知識を予め知っていると

ぎっくり腰になったり

腰痛を感じた時に

安心して対応できるでしょう。

ポイントは、予め知っておくということ。

腰痛予知

腰痛になって苦しんでいるときに
医療従事者から知らされるのとは

理解度に違いがあると思っています。

◇腰痛予知の普及

我々療法士の役割として

今、腰痛で困っていない方々にも

予め知っておいて欲しい

腰痛の
捉え方や対処法をお伝えしていく
機会を持つことは、

医療費の節約や
健康寿命の延伸においても

重要な役割だといえるでしょう。

先に挙げた、

・シグナルとして痛み

・画像所見と痛みの関連

・活動の維持

・不必要な安静の回避

・能動的な治療のすすめ

など
、決して難しい情報ではありません。

「たった一つ」の運動を回避していたために  
30年間腰痛に悩まされ続けた方
いらっしゃいました。
これだけ!

これだけで!

たったこれだけで!

という知識を予めしていいることで
人生が変わります。

 

不必要な悩み

不必要な痛み

不必要な不安を

減らすために
一つ一つの情報・知識を大切に

必要な人に届けていきませんか?

是非、すべての人々のハッピーのために

慢性腰痛や
コミュニケーションの改善にすぐ役立つ情報、知識、知恵は、
ILPTベーシックセミナーでも熱くお伝えしています↓

****

複合的腰痛アプローチ
IAIR Lumber back Pain Technology(ILPT)主宰

赤羽秀徳

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〜複合的腰痛アプローチ ILPTベーシックセミナー〜

・今までは自分の視点で患者さんをみてしまっていたことに気が付けた」(TSさんPT1年目)

治療デモの感想です↓

笑いもあり、とても楽しく講義を聞くことができ、そして勉強にもなり、セラピストとしてだけではなく、
人との関わり方と言うところで、とても興味深く聞くことができました。

あっという間の1日でした。本当にありがとうございました。

・新しいことの発見ばかりで参加して本当に良かったです!(Mさん PT8年目)

などの感想をいただいております。

詳細・受付は、こちらから
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時間や距離的な制約があり、ILPTセミナーに参加できない方は、
セミナー内容のポイント および
東大病院 特任教授の松平浩先生との特別対談を収録したILPT_DVD
で学んでいただき、明日から臨床に活かしていただくこともできます。

【一般の方からの感想です!】

長年腰痛に悩まされており、病院へ行っても、変形があるとか老化だとか言われるだけで解決にはならないと諦めぎみでした。
収録されているセミナーは専門家向けのものですが、NHKスペシャル「腰痛・治療革命」で注目の松平浩医師との対談も含まれており、パスワードで視聴可能になる特典映像も見ました。

明るくはっきりした口調で行われるセミナーでは、「腰痛に対する正しい情報を提供し、励ます態度をとること」
「ことばの使い方にも敏感で細やかな配慮をすべきこと」が強調され、徹底した「クライアントファースト」が印象的です。

このような指導を受けて学んでいる志の高い専門家たちがいるということを知って頼もしく思います。

科学は日進月歩だし、特に医療関係は真摯に勉強し続ける人に担って欲しいと常々思っています。対談も含めて、その点に信頼感と希望を感じました。

また「腰痛に悩む本人自身の主体性が重要であること」が強調されており、どこかゆがんでいようが年をとろうが、なんとかやっていけると強く勇気づけられました。

腰痛に悩む“素人”対象の具体的な指導も第二弾として期待します!

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